2026年4月26日日曜日

「違和感」は自分を守ってくれる

子供のころ、駅前に行くことを「街に行く」と言っていました。

周りの大人も子供も言ってたから、疑問にも思わなかったけど

あるとき習い事の先生が「街に行くって!?山から下りて都会に行くみたいな表現!」と爆笑されて。確かに!と「駅前に行く」に言い換えますーとなりました。

そんなことを思い出すきっかけになったのは

他県の人から、子供のころ駅前に行くことを「街に行く」って言っていたとお聞きして。

びっくり!ローカルな言い方と思っていたけど、広く使われていたのでしょうか。











ところで


大きな事が起こる前には予兆を感じます。

なんとなく違和感を感じる。

何か落ち着かない。ざわざわする。この感覚は何かの前触れ?

など感じる方が多いです。


良い変化が起こる時には、違和感みたいな感覚からそんなに時間がたたずに

何か起こる傾向があります。

反対に悪い変化が起こるときには、違和感からずいぶん経ってから

放置して忘れた頃に起こる傾向があるみたい。






以前から違和感があったけど、

自分が我慢すれば良いのだから

考えすぎ、気にしすぎ、と受け流して我慢を重ねてしまう。

こういう経験一度や二度はありますよね。


本当は気づいていたけど、向き合わなかった。

これは気づく余地もないよりずっと後悔につながりやすくなります。

どうしてあの時放置してしまったの?と悔やむし

我慢を重ねているから、事が大きくなりがちなんです。


違和感は、とっても大切な感覚です。


2026年4月19日日曜日

変化に適応するために

新年度から環境が変わった人は、まだひと月もたっていないから

慣れるまでにはもう少しですね。

大きく生活が変化した人ほどドキドキわくわくしたり、あたふたしたり、いろんな経験があります。

良い変化の人もいれば、嬉しくない変化の人もいるけど

変化とは、知らないうちに心身に負荷がかかるもの。

それはたとえ嬉しい変化だとしても同じです。

負荷=ストレスだから、良くないイメージかもですが

ストレスはまったくないのが良いわけではなくて

適度なストレス(負荷)は、私たちに一番良い影響を与えると言われています。


ストレスが適度であればその負荷をバネにして、意欲が出たり行動力を高めたり、能力発揮につながったり、充実感を得られる期待ができます。


一方気を付けたいのは、過度なストレスが長期に渡って続くとき。

これを放置したり気づかないふりをしていると、疲労や不快が積み重なって何らかの悪影響が出てしまいます。

この時期、変化に適応しすぎて無我夢中で頑張りすぎると、五月病になってしまうことも。


だから、ストレスは積み重なる前にある程度、解消するのが大事みたいです。

頑張り屋の人ほど、これを意識しておきたいです。














あなたのストレス解消法はどんなこと?

好きなものを食べるとか、お酒を飲むとか、スポーツやゲームなど

趣味に没頭することも多いでしょう。

日ごろから自分に合ったストレス解消法を見つけておくとても役に立ちます。


睡眠、呼吸や瞑想、気心の知れた人とのおしゃべりなんかも効果的。

「自分に合った」というところがポイント。

食に興味のない人が食べ歩きをしてもぜんぜん楽しくないし

逆にストレスになりかねないです。


ここでも自分を知ることがベースになるんですね。

自分をある程度知ることができて、はじめて自分に優しくできるんでしょうね。

2026年4月11日土曜日

人生の過渡期にある人は

人生のバイオリズムは人それぞれ。

現在が、安定期の人もいれば上昇期の人もいるし、

停滞期の人もいれば、過渡期にあたる人も。

人それぞれだから、他人と比べても役に立つことはあんまりなくて

過去の自分と比べた方が得られるものや気づきがあります。


現在が過渡期にある人は、変化が大きくなります。

これまで以上に自分らしさを構築したり、発展のために移り変わっていく時だから、

何かに挑戦したり生活や価値観が変化するなど、期待と不安が入り混じります。











あまりの変化に戸惑うこともしばしばあって、

本人以上に周囲の戸惑いは大きくなるんですよね。

いったいどうしちゃったの?と、何とか元に戻ってほしいと望みます。

突然の変化に周囲は気持ちがついていかないから、元に戻ってくれた方が安心なんです。

でも過渡期にいるときは、元に戻るよりも前に進んだほうがよくて

バージョンアップした自分になっていく成長の機会といえます。

変化には不安が伴うけど

この機会をできるだけ前向きに使っていけるといいよね。

それが良い未来へ結びつくみたいだから。