同じ誕生日の人とは同じ星座になります。
だけど、
生まれた年が違えば違う命式になるし、生まれた時間が違っても命式は別物ですね。
じゃあ、生年月日と生まれた時間、生まれた場所もまったく同じであれば?
命式は同じになるけど、運命は同じにはならないです。
生まれ持った宿命は同じでも、生まれた後から出会うもの身につけるもので違う人生になるからです。
占いでは「相」と呼ばれる部分、人相手相、家相や墓相や印相…などの違いで違う運命がつくられていきます。名前の相、姓名判断もあります。
ほかには「卜」と呼ばれる部分、その時々の判断、選択によっても運命を大きく左右しますよね。
これらは後天的につくられる運で、自分次第で調整できる運といえます。
自分でコントロール可能な運は、ほかにも誰に関わるか、何に関わるか、があります。
日々関わる人や物から、どうしても影響を受けるもの。
「運の良い人と一緒にいた方が運が良くなる」というのは一度は聞いたことがありますよね。誰もが関係性のもとで生きているから、それは事実といえます。
他には「思い癖」というのがあります。癖だから自分では意識していなくて気づきにくいものだけど、考え方の癖みたいなものが誰しもあります。
「自分はいつか罰が当たる」と思っている人と
「自分は神様に愛されている」と思っている人とでは、起こる出来事は違ってきます。
「自分は運が良い」と思っている人と
「自分は運が悪い」と思っている人とでは、出来事に対する視点や対処法も違います。
悪い事が起こったら不幸中の幸いを探して良い運を引き寄せるか、
さらなる不幸を呼び込むかなどに影響してきます。
思い癖はコントロール可能な部分だから、気づいたらもっと良くなる癖をつけていけば良いんです。
