知り合いが趣味の押し花、作品展に出品するから観に来て、とのことで
行ってきました。
そこには私の思っていた押し花のイメージとは、全く別世界が広がっていてびっくり!
私の押し花のイメージといえば、小学生の時に作ったことあったかなー、くらいしかなかったから、繊細で美しい作品たちにびっくり、
知り合いのイメージとはかけ離れた芸術品にまたびっくり(失礼!)で
知らない世界を垣間見れて、とっても楽しかったです。
知らない事ってどうしても勝手なイメージで観ちゃいますね。
人は見たいようにしか見ないものだし、知らないことなら尚更です。
占いも同じ。占いから遠くにいる人ほど、実際とはかけ離れて「その人の思う占いのイメージ」という枠の中で解釈するものだなと思います。
良く知らない人に、本当の自分とは違う全然イメージを持たれる事もあるし
誤解されることもあるのは、
人は見たいようにしか見ないし、思いたいようにしか解釈しない。
そう思うと、ある意味仕方のないことと言えます。
誤解されても特に問題ないなら、まあいいか、と流すのもひとつ。
でもぜんぜん良くない!勝手なイメージと本当の自分とのギャップを埋めたい、誤解されたくない!と思うときには知ってもらう努力というのが要るのでしょうね。
努力というと大げさだけど、
「自然とわかってくれるもの」「理解されて当たり前」そういった期待をどこかで持ちがち。人に対する期待が大きいほど落胆傷つきも大きくなります。
期待とは、それが叶うことをあてにして待つ状態です。
期待が悪いということじゃなくて、
待つ以外のこともやってみるとバランスがとりやすくなるから
ちょっとした努力が加わるとちょうど良くなるみたいです。





