2026年5月3日日曜日

嫌な人が現れる?

人間関係のあれこれは、どこに行ってもつきものです。

 「仕事は結構大変だけど、職場はいい人たちばかりだから頑張れます」

とお聞きすることもあって

人に恵まれることは大きな財産ですね。


でも、生きていく中では変な人や意地悪な人に当たることもあるし

「なぜか、いつも私だけに嫌な態度をしてくる人がいる」

「意地悪な人に当たりやすい気がする」

という場合もあります。

基本的に人に恵まれていると思うけど、一部の人にはきつくあたられて、常にそういう人が現れる。

こう感じている人は、自分だけがこんな目に遭っていると思いやすいけど

当てはまる人は少なくないみたいです。



自分には心当たりがないのに何故か嫌われてしまう、意地悪されてしまう、

というのは、相手が「そういう人」という場合が多いです。

「そういう人」というのは

常に誰か憎む対象を必要としている、とか

敵を作ることで周囲を味方につけられると思っている、とか

ストレスのはけ口を探している、とか

あなたをコントロールしようとしている、とか

なんか気に入らない、とイラついている人。

つまり、意地悪をするその人の問題です。

いろんな不満を正当化してぶつけてくる人は、あまり相手にしない方がいいみたい。

自分には関係ないわ~と思うのが望ましいんじゃないかな。











国民的スター、国民的アイドルなどと言われる人も

すべての国民から好かれているわけじゃなくて必ずアンチもいます。

だからあなたもすべての人に好かれなきゃ、と思う必要はないです。


意地悪されたことがが頭から離れずモヤモヤする・・・こともあるけど

嫌な人のことで頭が支配されているのはもったいない!

もっと気分の良くなることに時間を使おう!

と無理やりにでも思ってみると

楽しいことで頭を満たしたり、有意義なことに時間を使うなど

自分を大切にしやすいようです。


2026年4月26日日曜日

「違和感」は自分を守ってくれる

子供のころ、駅前に行くことを「街に行く」と言っていました。

周りの大人も子供も言ってたから、疑問にも思わなかったけど

あるとき習い事の先生が「街に行くって!?山から下りて都会に行くみたいな表現!」と爆笑されて。確かに!と「駅前に行く」に言い換えますーとなりました。

そんなことを思い出すきっかけになったのは

他県の人から、子供のころ駅前に行くことを「街に行く」って言っていたとお聞きして。

びっくり!ローカルな言い方と思っていたけど、広く使われていたのでしょうか。











ところで


大きな事が起こる前には予兆を感じます。

なんとなく違和感を感じる。

何か落ち着かない。ざわざわする。この感覚は何かの前触れ?

など感じる方が多いです。


良い変化が起こる時には、違和感みたいな感覚からそんなに時間がたたずに

何か起こる傾向があります。

反対に悪い変化が起こるときには、違和感からずいぶん経ってから

放置して忘れた頃に起こる傾向があるみたい。






以前から違和感があったけど、

自分が我慢すれば良いのだから

考えすぎ、気にしすぎ、と受け流して我慢を重ねてしまう。

こういう経験一度や二度はありますよね。


本当は気づいていたけど、向き合わなかった。

これは気づく余地もないよりずっと後悔につながりやすくなります。

どうしてあの時放置してしまったの?と悔やむし

我慢を重ねているから、事が大きくなりがちなんです。


違和感は、とっても大切な感覚です。


2026年4月19日日曜日

変化に適応するために

新年度から環境が変わった人は、まだひと月もたっていないから

慣れるまでにはもう少しですね。

大きく生活が変化した人ほどドキドキわくわくしたり、あたふたしたり、いろんな経験があります。

良い変化の人もいれば、嬉しくない変化の人もいるけど

変化とは、知らないうちに心身に負荷がかかるもの。

それはたとえ嬉しい変化だとしても同じです。

負荷=ストレスだから、良くないイメージかもですが

ストレスはまったくないのが良いわけではなくて

適度なストレス(負荷)は、私たちに一番良い影響を与えると言われています。


ストレスが適度であればその負荷をバネにして、意欲が出たり行動力を高めたり、能力発揮につながったり、充実感を得られる期待ができます。


一方気を付けたいのは、過度なストレスが長期に渡って続くとき。

これを放置したり気づかないふりをしていると、疲労や不快が積み重なって何らかの悪影響が出てしまいます。

この時期、変化に適応しすぎて無我夢中で頑張りすぎると、五月病になってしまうことも。


だから、ストレスは積み重なる前にある程度、解消するのが大事みたいです。

頑張り屋の人ほど、これを意識しておきたいです。














あなたのストレス解消法はどんなこと?

好きなものを食べるとか、お酒を飲むとか、スポーツやゲームなど

趣味に没頭することも多いでしょう。

日ごろから自分に合ったストレス解消法を見つけておくとても役に立ちます。


睡眠、呼吸や瞑想、気心の知れた人とのおしゃべりなんかも効果的。

「自分に合った」というところがポイント。

食に興味のない人が食べ歩きをしてもぜんぜん楽しくないし

逆にストレスになりかねないです。


ここでも自分を知ることがベースになるんですね。

自分をある程度知ることができて、はじめて自分に優しくできるんでしょうね。

2026年4月11日土曜日

人生の過渡期にある人は

人生のバイオリズムは人それぞれ。

現在が、安定期の人もいれば上昇期の人もいるし、

停滞期の人もいれば、過渡期にあたる人も。

人それぞれだから、他人と比べても役に立つことはあんまりなくて

過去の自分と比べた方が得られるものや気づきがあります。


現在が過渡期にある人は、変化が大きくなります。

これまで以上に自分らしさを構築したり、発展のために移り変わっていく時だから、

何かに挑戦したり生活や価値観が変化するなど、期待と不安が入り混じります。











あまりの変化に戸惑うこともしばしばあって、

本人以上に周囲の戸惑いは大きくなるんですよね。

いったいどうしちゃったの?と、何とか元に戻ってほしいと望みます。

突然の変化に周囲は気持ちがついていかないから、元に戻ってくれた方が安心なんです。

でも過渡期にいるときは、元に戻るよりも前に進んだほうがよくて

バージョンアップした自分になっていく成長の機会といえます。

変化には不安が伴うけど

この機会をできるだけ前向きに使っていけるといいよね。

それが良い未来へ結びつくみたいだから。

2026年3月31日火曜日

出会いとご縁

人生で出会う人の数は限られています。
今出会っている人も、もし少しでも場所やタイミングが違ったら
出会うことすらなかったでしょう。
そう考えると縁は偶然であり必然でもあって不思議ですね。

あの出会いがなかったら、今の自分はないだろう。
という経験ありませんか?
私たちは自分の力で人生を切り拓いているように思うけど、
さまざまな縁の重なり合いで存在しているんですよね。

ご縁は長く続くものもあれば、切れるご縁もあります。
意図しなくても自然と続く場合もあるし、
なぜか障害が立ちはだかって続かなくなることも。
そこには人間の意志に加えて、お互いの波長とタイミングなどが合うか合わないか
など関与しているみたい。



















切れそうになっているご縁を何とか修復するよう、頑張ることがあるかもしれません。
頑張りが実を結ぶこともあれば、悲しいけど実を結ばないことも。

こういうとき、どうしてもその縁に執着しがちなんだけど
自分の希望を通そうと思えば思うほど、厳しい状況になってしまいがち。
やれることをやりきったら

「縁があれば、きっとまた会える」

そう思って天に身を委ねてみる。
これって怖い事かもしれません。
ただ、執着を手放して身を委ねることが
辛い状況を打破することになる場合が多いのも事実です。


2026年3月26日木曜日

このチャンス、活かそうか見送ろうか?のとき

物事にはタイミングというものがあるんだな。
というのは、たいていの人は実感したことがあると思います。
タイミング次第で、同じ事柄もうまくいくこともあればうまくいかないことも。

転職に良い時期とか、良縁を求めるのに良い時期、など
運気によって良し悪しのタイミングがあります。
動けば良い結果が出しやすいチャンスのとき。

とはいえ、転職を求めていなければ
職探しの必要はないです。
運気と言っても「転職しなければならない」わけじゃなくて
動くのであれば有利に働く時がチャンス!となります。

















このチャンス、活かそうか見送ろうか?なんとなく気持ちがまとまりにくいときもありますよね。
気持ちがまとまる前に勢いで動くと後から後悔しやすいので
勢いが大事なことも時にはあるけど
大切な決断は、大切に扱う方が良い場合が多いみたい。

焦ってしまうと

「もう最後のチャンスだよ」
「これを逃したら後がないよ」


と自分で不安をあおることをやりがちだけど、
不安になればなるほど、自分の気持ちがわからなくなり
より気持ちがまとまりにくくなります。
気持ちがまとまっていないから、何を選んでも

これで良かったのかなあ
もし違う方を選んでいたら・・・?

と、不信が続いてしまう。

不安もあるけど、選択肢があることは恵まれた事。
気持ちがまとまらなければ初心に戻ってシンプルに考えてみると
良い方向に向かいやすいです。




2026年3月17日火曜日

運の低下から早く抜けだすためには

朝夕の風は冷たいけど、だいぶ日が長くなってきました。

三日後は春分の日ですもんね。

お彼岸といえばぼた餅(おはぎ)です。

ずっと昔、おはぎ屋さんが市内に増えたことがあって

私「毎日おはぎを食べる人いないのになぜかお店が多いね」

友人「あのねー、甘い物が好きな人は毎日おはぎを楽しみに買いにいくんだよ」

という、食習慣も人それぞれなんだねー。のやり取りをいつも思い出します。



さて

自分の考えというのは、自分がコントロールしているようで

コントロール出来る範囲としにくい範囲があるように感じています。

自分の意志に反して、なぜか浮かんでくる考えもあるし、

良いと思う事悪いと思う事などの考え方も、年月を経ていくうちに変化しているんですよね。

いちいち気にしないから細かな変化などは気づかないけど

運を長年研究していると、運の変化とともに人の考えが変わることに気が付きます。

この変化は珍しいものじゃなくて自然な事。

むしろ変化しないことの方が珍しくて、そういう場合は変わらないことへの理由があります。















変化するなら良い変化をしたい!これは万人に共通する願いですよね。

どんどん運が悪くなりたい、自分の為にならないことに夢中になって運を悪くしたい、

という人はいないです。

なのに、自分で自分を悪くすることに熱心になってしまうことはあって

運の不安定なときには、自ら悪くなる方へ進んでしまうことが起こりやすいみたい。

もちろん決して悪くなるつもりはなくて、自分では良かれと思って頑張るけど

あれ?何かおかしいな・・と違和感を感じた時や、誰かから何か忠告を受けた時には

「自分で自分を不幸にしていないか」の点検をしたいです。

誰の意見も聞く耳を持たない時は、ずいぶん悪さが進んでいる証拠。

そんな時こそ、自分の考えに固執しないで早めに行動を変えていきましょう!


点検せずに流されて進んでいると「自分の為になる事に取り組む!」ことは、そんなに簡単なことではないのかもしれないです。誰にとっても。


といっても難しく考える必要はなくて

「自分を大切にする」「たまには自身を点検する」

こういったスタンスが運の向上に導いてくれるようです。