2021年1月19日火曜日

変化は、継続的に見ることでわかる

 手相は肉眼で見えるから簡単そう!と思ってとっかかったら

「イメージと全然違う!」

「手を眺めてみるけものの、何をどうみれば!?」

となりがち。

漠然と手を観ても、初めはどこに着目すれば良いかわからないですもんね。

でも、わからないなりに観ようと続けていると

観るポイントが掴めてきます。ある日突然、みえる!わかる!

となります。

生徒さんが急に観え始めて「!観えると面白い!!」と言っていました。

始めたばかりで??の人は、面白くなるまで頑張ろうー!










さて

今自分は、「良くなっているのか?悪くなっているのか?」

運勢なり気持ちや体調なり、ある程度自分で把握できたら

その都度、微調整がしやすくなります。

善し悪しを把握するためには、今だけ見てもわからなくて

継続的に自分を観察することで始めてわかります。


記憶力に自信がある人以外は、手帳やカレンダーなどに記しておくのがおすすめです。

自分自身の統計をとることで、色々役に立つでしょう。

そんな手間暇かけられない、という方は

占いをご活用くださいね!



2021年1月17日日曜日

占いの根底にある三才思想

人を見て「いいなー」「うらやましい」と思うことはあれど

決して別人になろうとしてはいけません。

あなたはあなたの長所を存分に発揮しようと思うことで

自分を活かす人生へと開運できるからね。










 古代中国の思想に、「天」「人」「地」の三才思想というものがあります。

天の時、人の和、地の利とも言って

天の時とは、運のこと、

人の和とは、人間性、

地の利は、環境を意味しています。

天人地がそろってこそ、成功(よりよい人生)に導かれるのです。


持って生まれたチャンス(運)を発揮するには、環境(地)が整っていなければ動くことはできません。

人間1人で出来る事は限られているから

一緒に頑張ってくれる人、協力してくれる人、応援してくれる人がいなければ(人)

事をなすことはできません。


天の意思(運)と現実(環境)の中でどう生きるか(人間)

その調和を鑑定し、最善のバランスへと導いていくのが占いといえます。

導くというとおこがましいですが、占いを役立てて頂こうという事です。


先天運と後天運のどちらも大切。

宿命論に捕らわれ過ぎず、運命論に陥る事なかれ

調和を目指しましょう。


2021年1月13日水曜日

今はそういう時、と考えると運勢がみえてくる

 ここのところ、やる気がみなぎるんですよねー。という時もあれば

全然やる気が起こらないんですよね。という時もあります。


「婚活に燃えていたのに、もうどうでも良くなってきたんです。

一生結婚しないんでしょうか。」

「仕事を頑張っているんだけど、ぜんぜん認めてもらえないんです。

仕事運がないんですかね。」


そんな気分になる事もあります。

そんな気分になったら、これまでの人生ずーっとそうだったのか?

振り返ってみて下さい。

仕事で一度も認めてもらった経験がないのか?

誰からも愛されたことが一度もないのか?










あの時は違ったかー。ということに気づいたら

ただ単に「今はそういうとき」なんだと気づけます。

どうしても時期とかタイミングってありますからね。

自分の都合とは関係ないところで。

本当はあるのに、自分には運がないんだと思い込むことほど

もったいないことはないですからね!



2021年1月10日日曜日

明るい時間に動き、暗い時間に蓄える

 運は、生まれ持った変えられない部分もありますが、環境から受ける影響でつくられる部分も大きいです。


今日も寒いですが、室温が低い家に住んでいると脳年齢や血圧に悪影響、と言われます。

考えてみればそうですよね。

適温というものがあって、そうでないものは負担になりますもんね。









考え事をするのには、適した時間 

というのがあります。

考え事や相談事をするには、明るい時間に限ります。

1日の全てが終わって、ゆっくりした時間に考えよう、と思いがちですが

あまり良い考えにはなりにくいのです。

深夜に相談事をするのも同様で、

解決に向かいにくく深刻さを増して、

或いは

話しても話しても話し足りなく

ただ時間ばかりが過ぎてしまうものです。

明るい時間を有効に使って

暗くなったら難しい事は考えないようにしましょう!

2021年1月1日金曜日

2021年をどんな年にしますか

 あけましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


2021年立春過ぎから辛丑です。

辛は万物の集落、夜の帳が大地を包む時を象徴しています。

植物が枯れて新しい世代へ生まれようとする状態。

辛はからい、つらいとも読みますが、革新するには痛みを生じます。

丑は紐と同義です。ひもでつなぎ止めている状態。

草木の芽が蕾の中で固く結んだ姿を表しています。

束ねる、統率する、結ぶと言った意味があります。


まとめると、

新しい時代へと進んでいくために手探りで模索していく必要があります。

その際には痛みが付きものだけれど、方向性を見いだしていくことが大切。

人の意思によって革新の土台をつくることができます。


個人個人は、信じたい事を信じる思想がいっそう強くなりそうです。

ということは気をつけないと、どんどん偏った思想に陥ってしまいます。

頑固ちゃん発動に注意すると

ちょうど良い年になるでしょう。