今日は久しぶりに暖かい日でした。
最近の中では朝のストレッチが楽に出来たので、いかに寒さで身体が硬くなっていたのかを実感。
さて
人の成功した話しを聞くとモヤっとする、
誰かの幸せな話しを聞くと、イヤな気分になる。
これ、案外よく聞くお話で、そんな自分が嫌になるというのも心根の優しい皆さんにあるあるです。
本当は心から祝福したいのに、それが出来ない自分が嫌になるけど
もし、ご自身が大変な状況な時であったら祝福の気持ちになれなくても無理はないです。
だから、イヤな気持ちを持ち続けるより
そっと距離を置いて、まずは自分の出来る事に取り組むのが良いんじゃないかな。
気持ちに余裕が出来たら、きっと祝福の気持ちも出てきます。
自分が大変な訳でも何でもないけど、いつでも人の成功話しはカンにさわる、
幸せな話しはむかつくから聞きたくない、という場合。
他人軸で生きているのかもしれません。
自分の価値観がわからなくて、いったい自分が何をしたいのか何を求めているのかわからない。
そうなると、他人が求めている事が自分も欲しいような気になります。
誰かが手に入れた物を自分も手に入れないと、と焦る気持ちが募ります。
誰に対しても競争心が出る人には、こういう気持ちが背景にあります。
他人軸でいる時は、特別何か起こらないと『自分って他人軸になってるわ』とは気づきにくいもの。
だからこそ自分に向き合うより、人と比べることが常になります。
比較しながら優越感と劣等感に揺らぎます。
ほかには
誰かの期待に応え続けて生きている時も、自分の価値観がわからなくなります。
例えば、親の期待に応えて親が喜ぶ事をすべての基準にして選択している時は、自分の本心は出てこないから価値観はなかなか育ちません。
価値観が育ってくると、期待に応える生き方がしんどくなってきます。
それは自分らしい人生を生きたい、という心が発するサインです。生き方のギアチェンジの時期が来たんです。
何をチェンジするのか?
誰かに褒められる、喜ばれる選択をやめて、自分で選択する。
結果的に同じものを選んだとしても、自分の意志で選んだかどうかが大切です。
はじめてする事は容易でないから、大きな選択で試すより
日々の中の小さな選択をしていくこと。
これに慣れていくと、だんだんご自身の価値観が養われていきます。
