2026年6月2日火曜日

運を動かせる人は

 あの件以来、AIとの向き合い方が話題にのぼることが多いです。

どんなに良いものでも使い方によって結果が変わってくるのですね。

「酒を飲んでも飲まれるな」というのと似ているような?

酔いに支配されず適量を自分でコントロールせねばなりません。

「占いは信じるものでなくて使うもの」というのも似ているみたい?

占いでいくら大器晩成といわれても、何もせずに時をただ待っているだけで自動的に大成するわけじゃないです。努力がすぐに実らなくても、積み重ねていくのちに才能が開花する意味です。

いずれも主体が「人」である点が似ているし、

主体が「人」でないと、どんなものもうまい使い方にはならないんでしょうね。

そこが簡単にいかないところで

自分次第よりモノ次第のほうが、気楽だし簡単に思える時も出てきます。

ただ、今回の件で使い方を見直すきっかけになった人は多いはず。


大器晩成型は、何歳から花開くのか?の疑問を持つ方は多いのですが

中年以降、が目安になります。人によって違いがあるから中年から老年の人もいます。

時間をかけて成長していくタイプといえるので

こつこつと積み重ねることで、だんだんと人生が拓けていきます。

自分をそのように使うことで運が拓けるんです。













運とは、使うことで作用する性質があるようで

いくら素晴らしい名前に改名しても、使わなければ効果は出ません。

最高の家相の家を建てたとしても、住まない人にはその効果は得られません。

お金を出した人でなくて、住む人に作用するからです。

いくら良い運の時でも、何もしなければ何も起こりません。

え?と思うかもですが

どんなに地頭が良くても、頭を使わなければ良さは発揮されないのと同じなんです。

こうなるとすごくもったいないですよね。

自分を、運を、どう使おうか?の視点が開運につながります。