「ものすごく忙しい時期を経て、今ひま。
暇があるから好きな事がいつでも出来るんだけど、全然楽しくない。」
これって案外あるあるなんです。
忙し過ぎると心身の疲労が蓄積されて、体を壊しかねませんよね。
ならば暇なら良いのかといえば
暇過ぎるとやる気がなくなったり余計な事なかりを考えたりして
ネガティブに苦しめられることも少なくありません。
ほどよく忙しく、ほどよく暇なのが一番良いのでしょうが
実際はそんなにうまい事いかないですね。
ただ、どちらも極端になりすぎないように調整を気にするだけで、ずいぶんと違うんじゃなかな。
時間の使い方を意識すると、気になるのが「趣味」について。
自分の趣味はこれです!とわかりやすく言える人もいれば
人に言えるような趣味がない、という声があって
それなんとなく、わかります。
改めて趣味は何ですか?と聞かれると、「えっとー」となりやすいですよね。
日ごろは好きな事楽しいことをしているのに。
洗車が大好きな人がいて、周りからマメですね、と言われると「趣味みたいなもんなんです」と言っているのに、改めて趣味を聞かれると「特にないかなあ」ってなったりして
人に聞かれると、好きな事よりもっとわかりやすく特別な事でないと趣味にカウントしずらくなるみたい。ものすごく熱中、没頭することや生きがいみたいなこと。
でも没頭するのか、ゆるーく楽しむのかは、趣味によるというより人によるように思います。
運命学の観点でも趣味縁の薄い人というのがあって、これは良し悪しの問題じゃないんです。
何事も向き不向きがあるという視点です。
これから趣味をみつけたい人は、
好きな事、得意な事、一人でも続けられる事などからやってみたいことを探してみるのがおすすめです。
誰か特定の人と一緒でないと継続しにくいものは、その人の都合によるからどうしても続きにくくなりがちです。
