2009年5月22日金曜日

連想から

今月は巳月。

巳といえば・・・

以前、蒲郡で食事した際に聞いた話。

竹島には、弁財天を祭る八百富神社があって
12年毎の巳年に御開帳の大祭が行われ、
昔は渡船で参拝客を運んでいたそう。

何故巳の年に?

巳が弁財天と結びついたのは
巳は蛇、蛇は水の神、水の神は財弁天
という連想からとされています。

2009年5月19日火曜日

見えなくとも

何をやってもスムーズにいくときもあれば
何をやってもうまくいかない時もある。

うまくいかない時は、
自分だけが空回りしているように感じやすいけど・・。

白鳥は水の下であがいているところを
見せないという。

そんな風に、
人も羨むほど優雅な人も
見えない所で努力している。

自分だけが頑張っているのではなく
みんな頑張っている。


うまくいかない時も
決して諦めず
自分に必要なことをし続けるのだ。

2009年5月14日木曜日

ありのままに・・・

ありのままの自分を大事にしたい。

そういう思いは誰にもあるけど



「ありのままの自分になったら
すごく我が儘になってしまうのでは・・・」

との心配の声がありました。

「ありのまま」は
人に対して、
好き勝手に自分を押し通す意味ではなく、
自分に対して、本当の自分を許すこと。



受け入れ難い部分も自らをごまかさず、
心の器を広くして受け入れること。
なんだと思う。

そうして、
自分にも人にも
優しくなれるのでは
と感じます。

2009年5月11日月曜日

気づき その3

自分で気づく物事もあれば
1人では気がつかないこともある。

というより

1人では気づけない事柄の方が
圧倒的に多い様にも思う。


人に教えて貰って
始めて注意が向く、理解できる事が
いかに多いものか・・・。



理解するとは
「物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと」
なので
事実をはっきり認識し、了解納得できなければ
理解した事にはならないのデスね。

2009年5月7日木曜日

感じて動く

一つの事に心をとらわれ過ぎて
そこから思いが離れられなくなる事がある。

そんなときは、

目を開けていても物が見えず、
耳があっても音が聞こえなくなっている
ことが多いもの。

それは
何をしてもつまらないし
いっこうに感動に出会えない状態を生み出すから
勿体ない。


私たちの進歩は感動から始まると思う。

強く心を動かされる経験は
前向きな行動に導いてくれるのだと思います。

2009年5月4日月曜日

5月5日

明日は端午の節句。

端には、はじめの意味があり
もとは月の始めの午の日を
節句としていました。

その後、「午」は「五」に通じることから
数字が重なる5月5日を
「端午の節句」と呼ぶようになりました。



端午の節句といえば鯉のぼり。
鯉は立身出世の象徴で
男子の出世を祈る意味が込められています。

五色の吹き流しは
青、赤、黄、白、黒の五色で
木火土金水の五行を表し
邪気を祓う力を意味しています。

2009年4月28日火曜日

お八ツ

4月は戊辰月でしたが12支は時刻にも配当されています。
12を2倍すれば24となり、1日24時間に対応しています。

午後11時~午前1時は子
   1時~3時は 丑
   3時~5時は 寅
   5時~7時は 卯
   7時~9時は 辰
   9時~11時は 巳
   11時~午後1時は午
   1時~3時は 未
   3時~5時は 申
   5時~7時は 酉
   7時~9時は 戌
   9時~11時は 亥

正午を境にして
その前を午前、後が午後ということです。

また、正刻に鐘を打って時を知らせる時報がありましたが、
正子(午前零時)と正午(午前12時)が
陰陽の境になるため鐘を九ツ打ちました。

ちなみに「3時のおやつ」は
鐘を八ツ打つ正未(午後2時)前後に間食した風習の名残です。