2012年3月20日火曜日

似てる関係

親子関係では
親が自分なりの愛情をかけたとしても、
子供は
「ああしてくれなかった」「もっとこうしてくれれば」
と、満たされなさを感じやすいものです。

誰でも、子供時代は色々与えて貰わないと生活できません。
依存的な立場にあるときは
「与えて貰えるかどうか」が死活問題です。


そして
幸せ=誰かが与えてくれるもの
不幸せ=誰かのせい
と思いやすいのです。


もしも、今もこの価値観を手放していないなら
価値観のバージョンアップをしてみませんか?


誰かによって自分の幸せ度が決まることは
心が落ち着きませんし、
怒りを抑圧していくことになるようです。

親子関係は、恋人や配偶者といった
異性へ投影されやすいので

パートナーにだけすぐキレる、とか過度な要求を求める・・等は
そういった背景がある場合があります。

2012年3月16日金曜日

春の洋服買わず。

昨日はNHK浜松教室で
講座の前に百貨店に寄りました。

ネットのお買い物も楽しいですが、
百貨店は店員さんのアドバイスや
商品を手にとって見られるのが楽しいですよね。

店員さんは私の手に取った服を
「ピンクベージュ」と言うので

文彩「オレンジベージュですよね?」
店員さん「ピンクベージュです」


次には

店員さん「白です」
文彩「クリームがかってます?」
店員さん「いえ、白です」
文「黄みが入ってますよ?」
店「いえ、白です」

・・・。


商品のタグに表記されたカラーと
実際のカラーは違うことが多く、
このあたりについて、私細かいのですが・・・

店員さんは色の勉強していないのかも、なので仕方ありません。



などとは思いませぬ。


餅は餅屋を期待します。

2012年3月11日日曜日

誤解を解く


久しぶりにジムに歩きに行きました。



インストラクターの方が
「大丈夫ですか?」

連日占い師がマインドコントロール・・との報道で
業界が大変なことになっていて来られないのか・・・
と心配してくれていたようです。
驚!&笑!!

全く関係ないですよ。

そんな発想があったのかーと、笑えました。

でも、休んでいた事を気にかけて貰い
ありがたいことです。

2012年3月1日木曜日

大切な人

苦しいとき
「誰も解ってくれない・・・」そう思うことがあるでしょう。

ある意味、経験した本人でないと解らないこともある為
そういう部分もあります。

とはいえ、本当に辛いのは
解ろうとしてくれないこと。

ただただ意見を押しつけられたとき
苦しさに寂しさが加わり、ダブルパンチになってしまいます。


わかりきらなくても、
解ろうとしてくれる人がいるだけで
気持ちはずいぶん救われるものです。

解ろうとしてくれる人は、あなたを大切に思ってくれています。
そういう人を大切に。

2012年2月21日火曜日

ブラック

無難だから・・・と選ばれやすい色に黒がありますが
パーソナルカラーを受けると、黒が似合う人は意外に少ないことが解ります。

すると

「黒は着ない方がいいの?」
の疑問が出てきます。


答えは

好きなものを着ればいいですヨ(笑)


自分が着ていて心地よく感じるものは、自分の求めているものですから
無理する必要はありません。

ただ、シーンによっては自分の好みよりも
客観的に似合う色を身につけたほうが、その場が円滑にいく為
知っておいて損はありません。






「黒は魔界の色(?)だから、着ない方が良いですか?」
もよく聞かれます。


確かに全身黒づくめにするなど、多用しすぎると
気分が閉鎖的になりやすかったり、内臓の活動が低下するなど
心身への悪影響が出てきます。

黒の中には光が存在しないので、否定的要素だけが取り上げられやすいのですが


意志の強さ、
精神の自立など
甘えや妥協を排除するときにはプラスに働きます。

いい色悪い色はなく、使い方です。
自分に合った使い方を楽しんで♪








2012年2月3日金曜日

自己愛について

自己愛は誰でも持っています。

「自分は重要なんだ」
「自分は正しいんだ」
とどこかで思っているものです。

でも、自己愛が傷ついている人も多いものです。
というより、誰でも傷ついているのですが
傷をどこかで癒やしておけば極端になりにくいのだと思います。

傷が大きく深いままであると
過小な自己評価や、或いは過大な自己評価になるようです。

どちらの場合も

何をやっても満たされない
どうしても満たされない。

その満たされなさを解決してくれるのが恋愛や子供であると
希望をかけ集中して、さらに寂しくなることが多いようです。

ではどうすれば解決するの?



「自分で自分を愛すること」とよくいいますが、
自分にウットリする意味ではないです。

また、理想はいったん置いておいておきましょう。

事実は事実として褒めたり認めたりすることかなと思います。
「まだ足りない」
「これくらいのこと」とか思っても、
過小、過大に考えず、事実として評価していくといいですよ。

2012年1月29日日曜日

その後

以前書いた下水管工事について

応期にしっかり出ました。
イヤ、出てしまいました!

どんな事があったかは
会ったときに聞いてください(笑)

何事も経験は勉強!ですね。