子供のころ、駅前に行くことを「街に行く」と言っていました。
周りの大人も子供も言ってたから、疑問にも思わなかったけど
あるとき習い事の先生が「街に行くって!?山から下りて都会に行くみたいな表現!」と爆笑されて。確かに!と「駅前に行く」に言い換えますーとなりました。
そんなことを思い出すきっかけになったのは
他県の人から、子供のころ駅前に行くことを「街に行く」って言っていたとお聞きして。
びっくり!ローカルな言い方と思っていたけど、広く使われていたのでしょうか。
ところで
大きな事が起こる前には予兆を感じます。
なんとなく違和感を感じる。
何か落ち着かない。ざわざわする。この感覚は何かの前触れ?
など感じる方が多いです。
良い変化が起こる時には、違和感みたいな感覚からそんなに時間がたたずに
何か起こる傾向があります。
反対に悪い変化が起こるときには、違和感からずいぶん経ってから
放置して忘れた頃に起こる傾向があるみたい。
以前から違和感があったけど、
自分が我慢すれば良いのだから
考えすぎ、気にしすぎ、と受け流して我慢を重ねてしまう。
こういう経験一度や二度はありますよね。
本当は気づいていたけど、向き合わなかった。
これは気づく余地もないよりずっと後悔につながりやすくなります。
どうしてあの時放置してしまったの?と悔やむし
我慢を重ねているから、事が大きくなりがちなんです。
違和感は、とっても大切な感覚です。
