2026年3月16日月曜日

自己評価値と他者評価のズレは

自己評価値と他者評価は、一致していない事が多いです。
すごく頑張っている人が、全然頑張りが足りないと思っていたり
気配りの上手な人が、自分は配慮ができないと感じていたり。
周りから見たら経験の浅い人が、自分は経験豊富だと自負することも少なくないです。

たくさん結果を出しているのに「これでは褒めるに値しない」と自分に厳しい人にとっては
それが普通で、ぜんぜん厳しいつもりはないものだけど
人から見たら「すごい」「厳しい」「近寄りがたい」と映ることも。


自分で自分を評価するのと、他人が自分を評価することは、視点が違うのだから
完全に一致することはないのが当然。
だけど、あまりにもギャップが大きいと周りと認識のズレがおこり
調和がとり辛くなります。
















自己評価は主観に基づきます。それゆえ、長所を見逃してしまったり、
短所をクローズアップし過ぎたり反対に目を背けたりすることが起こりやすいです。

他人からの客観的な視点では、自分では気づかないところが見える可能性が高いです。
人に褒められてもあんまりピンとこない、
そんな甘い評価で良いの?と感じる方は、

「人からの視点というのも一理あるものだ」と思って受け止めてみて。


物事の受け止め方が増えると、同じ経験をしても広がりが増えていきます。
楽しみも増えます。
メリットしかないんですよ。