朝夕の風は冷たいけど、だいぶ日が長くなってきました。
三日後は春分の日ですもんね。
お彼岸といえばぼた餅(おはぎ)です。
ずっと昔、おはぎ屋さんが市内に増えたことがあって
私「毎日おはぎを食べる人いないのになぜかお店が多いね」
友人「あのねー、甘い物が好きな人は毎日おはぎを楽しみに買いにいくんだよ」
という、食習慣も人それぞれなんだねー。のやり取りをいつも思い出します。
さて
自分の考えというのは、自分がコントロールしているようで
コントロール出来る範囲としにくい範囲があるように感じています。
自分の意志に反して、なぜか浮かんでくる考えもあるし、
良いと思う事悪いと思う事などの考え方も、年月を経ていくうちに変化しているんですよね。
いちいち気にしないから細かな変化などは気づかないけど
運を長年研究していると、運の変化とともに人の考えが変わることに気が付きます。
この変化は珍しいものじゃなくて自然な事。
むしろ変化しないことの方が珍しくて、そういう場合は変わらないことへの理由があります。
変化するなら良い変化をしたい!これは万人に共通する願いですよね。
どんどん運が悪くなりたい、自分の為にならないことに夢中になって運を悪くしたい、
という人はいないです。
なのに、自分で自分を悪くすることに熱心になってしまうことはあって
運の不安定なときには、自ら悪くなる方へ進んでしまうことが起こりやすいみたい。
もちろん決して悪くなるつもりはなくて、自分では良かれと思って頑張るけど
あれ?何かおかしいな・・と違和感を感じた時や、誰かから何か忠告を受けた時には
「自分で自分を不幸にしていないか」の点検をしたいです。
誰の意見も聞く耳を持たない時は、ずいぶん悪さが進んでいる証拠。
そんな時こそ、自分の考えに固執しないで早めに行動を変えていきましょう!
点検せずに流されて進んでいると「自分の為になる事に取り組む!」ことは、そんなに簡単なことではないのかもしれないです。誰にとっても。
といっても難しく考える必要はなくて
「自分を大切にする」「たまには自身を点検する」
こういったスタンスが運の向上に導いてくれるようです。
