物事に執着すると、そこだけに思考がとどまってしまうから
今の状況がみえなくなって、
ぐるぐると、出口の見えない悩みのがんじがらめになりがちです。
一方で
執着が強い人ほど、大きな成果を残すといわれていて
ビジネスで成功している人たちには
成功への執着が強いのは確かです。
ひとくちに執着といっても2つの種類があって
自分自身の足を引っ張る執着と、
情熱を生む執着があるように思います。
「こうなったら困る」
「こうでなくてはだめだ」
「こうならない為には」
といった、恐れが動機になっている執着は
執着したくてしてしているわけではなくて、
不安のためにそうせざるを得ないわけで
不自由な執着といえます。
不自由な執着でいるときは、恐れが強く余裕がないので
判断力を失いますし、物事がうまくいかなくなってしまいます。
頑張れば頑張るほど裏目に出やすいんです。
「こうしたい」
「これが自分だ」
「好きで選んでいる」
といった感覚を持つ場合は、自分らしく建設的な動機ですから
自由な執着といえます。
とりくむほどに、喜びや熱中するパワーが湧いてくるし
生産的な成果を上げやすくなります。
自由でいるときは余裕があるから、
物事を客観的に見られて、良い判断、選択ができるんですね。
2015年12月12日土曜日
2015年12月6日日曜日
2015年11月30日月曜日
2015年11月23日月曜日
男女の相性
今年は同窓会が多くて
楽しいな。気分が若返ります。

さて、
男女の関係は、
「似たもの同士が良いのか、反対なタイプが良いのか」
というのは
どちらも善し悪しはありますが、
基本的には、わたしたちは自分にない性質を持つ人を好きになります。
自分とは異なるところに魅力を感じて好きになるのですね。
そういう「補完的相性」は、ないものを補うため、
短所を補い合い、長所を伸ばし合う関係を築ける可能性が高いといえます。
しかし、別れの原因の多くの原因が
「価値観の違い」「性格の不一致」といわれるように
自分と違う部分が苛立ちを生んだり、すれ違いになったりしやすくもあり
「合わないんじゃないか」と感じたりすることも多いものです。
はじめは、違うからこそ魅力を感じていたのが
違うからこそ、不満を感じたりしやすいんですね。
違いいけないことと思うと
どっちが合わせるか変えるか・・の勝負に入ってしまい
補い合う関係から、張り合う関係になることも。
全部が合う、なんでも自分と同じようにしてくれることこそが
最高のパートナーと思っているのなら
誤解かもしれませんよ~。の話しでした。
楽しいな。気分が若返ります。
さて、
男女の関係は、
「似たもの同士が良いのか、反対なタイプが良いのか」
というのは
どちらも善し悪しはありますが、
基本的には、わたしたちは自分にない性質を持つ人を好きになります。
自分とは異なるところに魅力を感じて好きになるのですね。
そういう「補完的相性」は、ないものを補うため、
短所を補い合い、長所を伸ばし合う関係を築ける可能性が高いといえます。
しかし、別れの原因の多くの原因が
「価値観の違い」「性格の不一致」といわれるように
自分と違う部分が苛立ちを生んだり、すれ違いになったりしやすくもあり
「合わないんじゃないか」と感じたりすることも多いものです。
はじめは、違うからこそ魅力を感じていたのが
違うからこそ、不満を感じたりしやすいんですね。
違いいけないことと思うと
どっちが合わせるか変えるか・・の勝負に入ってしまい
補い合う関係から、張り合う関係になることも。
全部が合う、なんでも自分と同じようにしてくれることこそが
最高のパートナーと思っているのなら
誤解かもしれませんよ~。の話しでした。
2015年11月18日水曜日
「悩み」は「のびるところ」
自信がある事柄については、悩みになりません。
悩む必要性がないですもんね。
ならば、自信がない事柄について、悩むものなのか?というと
そうではないんです。
私のことで言うと
子供の頃から、極端に運動神経が鈍かったので
体育の授業が嫌でしたし、ひどい姿を晒して
恥ずかしい思いをした事も多かったものです。
特に球技はひどくて、顔面でボールをキャッチして流血するなど・・
今となっては笑い話ですが、当時は笑えない状況なわけです。
颯爽と走る人を見て
「格好いいな!」「うらやましいな!」と今でも憧れますが、
でも、この自分の鈍さを何とかしたい!と悩んだことは一度もありません。
というのも、そこに可能性を感じないから。
運動神経のいい人になれるものならなってみたいですが、
努力や訓練で何とかなるとは、とうてい思えない自分の運動神経ですから
自分比で少しでもマシになれば嬉しく、それで満足。
人は、全く可能性のないところは悩みになりにくく、
もっと何とかなるはずなのに!発揮できていない!
部分が悩みになる事がほとんどなんですよ。
ということで、
悩みとは、「のびしろがあるところ」「可能性を秘めたところ」なのです。
悩む必要性がないですもんね。
ならば、自信がない事柄について、悩むものなのか?というと
そうではないんです。
私のことで言うと
子供の頃から、極端に運動神経が鈍かったので
体育の授業が嫌でしたし、ひどい姿を晒して
恥ずかしい思いをした事も多かったものです。
特に球技はひどくて、顔面でボールをキャッチして流血するなど・・
今となっては笑い話ですが、当時は笑えない状況なわけです。
颯爽と走る人を見て
「格好いいな!」「うらやましいな!」と今でも憧れますが、
でも、この自分の鈍さを何とかしたい!と悩んだことは一度もありません。
というのも、そこに可能性を感じないから。
運動神経のいい人になれるものならなってみたいですが、
努力や訓練で何とかなるとは、とうてい思えない自分の運動神経ですから
自分比で少しでもマシになれば嬉しく、それで満足。
人は、全く可能性のないところは悩みになりにくく、
もっと何とかなるはずなのに!発揮できていない!
部分が悩みになる事がほとんどなんですよ。
ということで、
悩みとは、「のびしろがあるところ」「可能性を秘めたところ」なのです。
2015年11月15日日曜日
2015年11月5日木曜日
カンと法則
今日はとあるお店の方が
ラグジュアリーなリラックス空間のための
「VIPルームをつくったのですが、何か違うような?」
ということで、見に伺いました。
もともとセンスの良い方なので、さすが、素敵に仕上がっていました。
更に目指すイメージに近づくように、配色のアドバイスと、
素材、立体感、ストレスを感じない家具の配置などを
ご提案させて頂きました。
センスの良い方は、感覚で素敵な仕上がりになりますが
「法則」を知ることで
更に的確な、まとまりあるものが出来るんですね。
配色の法則の基礎となるのは、
ナチュラル・シーケンス=色相の自然連鎖です。
各色ごとに異なった明度の特性を持っています。
色の特質を知るとバランスのとれた配色ができるようになりますが、
もっとカンタンに覚えるには
自然界でよく見慣れている色をお手本にされるといいですね。
人を占う時も同じで
カンの良い方はある程度、なんとなく先がわかるものです。
自分のことはそれでOK!
しかし、人を鑑定するには自分のカンだけでなく
裏付けされた「法則」を勉強することで
客観的に的確に、物事を判断できるようになりますよ。
ラグジュアリーなリラックス空間のための
「VIPルームをつくったのですが、何か違うような?」
ということで、見に伺いました。
もともとセンスの良い方なので、さすが、素敵に仕上がっていました。
更に目指すイメージに近づくように、配色のアドバイスと、
素材、立体感、ストレスを感じない家具の配置などを
ご提案させて頂きました。
センスの良い方は、感覚で素敵な仕上がりになりますが
「法則」を知ることで
更に的確な、まとまりあるものが出来るんですね。
配色の法則の基礎となるのは、
ナチュラル・シーケンス=色相の自然連鎖です。
各色ごとに異なった明度の特性を持っています。
色の特質を知るとバランスのとれた配色ができるようになりますが、
もっとカンタンに覚えるには
自然界でよく見慣れている色をお手本にされるといいですね。
人を占う時も同じで
カンの良い方はある程度、なんとなく先がわかるものです。
自分のことはそれでOK!
しかし、人を鑑定するには自分のカンだけでなく
裏付けされた「法則」を勉強することで
客観的に的確に、物事を判断できるようになりますよ。
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