日本色彩研究所の会報誌「COLOR No.163」に
面白い研究結果が記載されていました。
(色彩に興味のある方限定で面白いと思います)
これまで、青い照明下では
食事の摂取量が減少されるといわれてきました。
青い照明は食べ物の見た目を悪くするためですが
今回の研究結果ではあきらかな性差がみられて
「その効果は男性だけで女性には見られなかった」
とのこと。
「女性は照明など周囲のことには惑わされず、
必要な物は必要なだけしっかりモノにするということでしょうか」
とされていました(笑)
もう一点、面白かったのは
「児童が好きな色2014年調査」
では
男子小学生が好きな色は圧倒的に金色で、
銀色がそれに続く結果だそうです。
小2男子の書いた金色のイメージが記載されていて
「明るいけれどその光がぼくはくらく感じる」
「すごくきれいでまるで、でんせつみたい」
素晴らしい感性!♪
2015年4月16日木曜日
取り残された感の正体
自分はマメさが足りないので
フェイスブックとかツイッターをしていないのですが
楽しそうだなぁと思います。
御無沙汰している人の近況を知ることが出来たり
簡単につながれたりするのも
便利ですよね。
良い影響を与えあうこともできそう。

人から受ける影響は
できれば良い影響だけ受けて
良くない影響は受けたくないものですが
そんなわけにもいかず
良くも悪くも影響を受けるし、
影響を与えてもいます。
人が人の影響に最も敏感に反応するのは
「比較競争の心理」が刺激されたときではないでしょうか。
人と自分を比べて
「負けてる」感覚や
「損してる」心境など
むなしさを味わったとき
くやしさや焦りから行動しがちです。
そんな時は自分らしさはすっ飛とんで
「私だって!」と
比較相手と似たようなことをしたくなるんですね。
それが自分が望んでいることであれば良いのですが
「なんか違う?」と思ったら
引き返すことをおすすめします。
ただただ張り合う為に
我を忘れて突っ走っても
かえって取り残された感は強まるんです。
いろんな影響受けながら、与えながら
「自分らしさ」を育てていきましょう!
フェイスブックとかツイッターをしていないのですが
楽しそうだなぁと思います。
御無沙汰している人の近況を知ることが出来たり
簡単につながれたりするのも
便利ですよね。
良い影響を与えあうこともできそう。

人から受ける影響は
できれば良い影響だけ受けて
良くない影響は受けたくないものですが
そんなわけにもいかず
良くも悪くも影響を受けるし、
影響を与えてもいます。
人が人の影響に最も敏感に反応するのは
「比較競争の心理」が刺激されたときではないでしょうか。
人と自分を比べて
「負けてる」感覚や
「損してる」心境など
むなしさを味わったとき
くやしさや焦りから行動しがちです。
そんな時は自分らしさはすっ飛とんで
「私だって!」と
比較相手と似たようなことをしたくなるんですね。
それが自分が望んでいることであれば良いのですが
「なんか違う?」と思ったら
引き返すことをおすすめします。
ただただ張り合う為に
我を忘れて突っ走っても
かえって取り残された感は強まるんです。
いろんな影響受けながら、与えながら
「自分らしさ」を育てていきましょう!
2015年4月9日木曜日
自分の変化をキャッチしよう
暖かくなったと思ったら、寒さが戻ったりしていますが
自然界が教えてくれるのは、
物事が進むのは一直線に進まずに、行きつ戻りつしながら進むということですね。
運が拓けるのも同様ですし、勉強が進むのも同様ですね。
春は風が強いし花粉が飛ぶし
肌荒れしやすい時期です。
知り合いが急に顔が黒くなっていたので
体調を心配したのですが
毎年春にアレルギーが出て、この時期は黒ずんでしまうと言っていました。
内側は外側に表れますから、
自分自身の顔色の変化なども気にしておきたいところです。
ツヤがあって、潤いのある状態がいいですね。
きめの細かい皮膚の持ち主は、何事にも緻密に対応するタイプ。
融通が利くとか機転が利きます。
気の弱いところや押しの弱いところがあります。流されやすくもあります。
きめの粗い皮膚の持ち主は、大胆、粗野なタイプ。
おおらかで度量があります。ここ一番の押しに強い。
鈍感なところや勢い任せなところがあります。頑固者でもあります。
どちらが良いということではなく、
その人の仕事や生活に合っているのが吉です。
きめが粗かったのが細かくなってきた。
細かかったのが粗くなってきた。
など変化することもありますよ。
2015年4月5日日曜日
得意なことは何ですか
運命学でみると
どんな人でも、
得意なことと、不得意なことがあります。
不得意なことにチャレンジして克服するのもよいです。
しかし、それ以上に
運を良くするには
得意なことをいち早く知って
それを伸ばしていくことが開運のヒケツです。
どんな人でも、
得意なことと、不得意なことがあります。
不得意なことにチャレンジして克服するのもよいです。
しかし、それ以上に
運を良くするには
得意なことをいち早く知って
それを伸ばしていくことが開運のヒケツです。
2015年3月30日月曜日
2015年3月24日火曜日
好意の反復性
桜は多くの人が好きですね。
短い時期にしか楽しめない貴重性に加えて
ピンク色で可愛らしいところも
多くの人を良い気分にしてくれるのでしょう。
わたしたちは、良い気分で生きたいと思っているものです。
わざわざ悪い気分になりたいとは思いません。
良い気分を与えることができる人が、人に好かれる人なんです。
そうはいっても、
好かれるためにおだてる、とか、ご機嫌をとることではないんですよ。
「あなたは魅力的」「あなたのことがスキ」「あなたといると楽しい」
などの好意を感じたら、それを示すといいですね。
好意を示されるというのは、嬉しく気分が良いものですし
好意を示してくれる人には、好意を返したくなるものです。
ご機嫌をとる、場合はこのお返しを前提としていることが多くて
「こちらはいい気分を与えているのだから、そちらからもいい気分をもらえるはず」
「好意を示しているのだから、お返しをくれるべき」
といった要求があったり、
「嫌な気分を我慢しておだてたから、いい気分をください」
のような取引きが出たり。
好意を示してくれる人には、好意を返したくなることを
好意の反復性といいますが
好意に限ったことだけではなくて、
人間関係では色んな物をお返ししたくなるものです。
取引されたら、こちらからも取引を出したくなったり
要求されたら、出されたほうも次第に要求を出すようになるなど。
ですから
ご機嫌を取る方法は
はじめはうまくいくけども、それを継続していくと
だんだん負担を感じる関係性になりやすいのです。
自分自身がいい気分でいて、笑顔でいられる。
そういったことが、人と仲良くする上でも大切なのかもしれませんね。
2015年3月20日金曜日
観るポイント
あるがままに物事を観るのは
なかなか難しいもの。
こうであろう、という先入観や
こうあって欲しい、という願望、
こうでは困る、という不安感などが
物事をそのまま観る事の邪魔をします。
好きな人のことが信じられない
優しくされても安心できない
という場合、
相手のことをとてもよく観ているのだけれど
それは猜疑心に満ちたフィルターを掛けてみている場合が多くて
気にすればするほど安心できなくなったり、
自分が傷つくような解釈に結びついたりしやすいんです。
不安の解消のためのまなざしは
不安を大きくするんです。
ですから、「自分を大切にする」
こととは真逆になるんですよ。
あるがまま観るポイントは、
いったん自分の気持ちは置いといて ・・・
ですネ。
なかなか難しいもの。
こうであろう、という先入観や
こうあって欲しい、という願望、
こうでは困る、という不安感などが
物事をそのまま観る事の邪魔をします。
好きな人のことが信じられない
優しくされても安心できない
という場合、
相手のことをとてもよく観ているのだけれど
それは猜疑心に満ちたフィルターを掛けてみている場合が多くて
気にすればするほど安心できなくなったり、
自分が傷つくような解釈に結びついたりしやすいんです。
不安の解消のためのまなざしは
不安を大きくするんです。
ですから、「自分を大切にする」
こととは真逆になるんですよ。
あるがまま観るポイントは、
いったん自分の気持ちは置いといて ・・・
ですネ。
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