2023年7月30日日曜日

運命を決定づけるもの



今日は土用丑の日です。夕飯は鰻ですか?
「う」のつくものだけじゃなくて
土用ちりめんとかその他いろいろスーパーで見かけました。

きのうお友達との雑談中に、こんな話が出ました。

「庭の草がすごい勢いで伸びるから草取りしているんだけど、土用の期間に土をいじってはいけないと、知り合いに強く注意をされた。そういうものなの?何か起こるの?」

これ、友人は私の管轄の話題と全然知らずに話を振ってきたようで、なんて運が良いんでしょう!
土用の土いじりが禁忌とされている由来をお伝えしました。詳しくは割愛しますが、ざっくりいうと迷信です。
しかも、こういう時の土いじりに、草取りは入りませんしね。

ネットや週刊誌など活字で読んだこと、動画やテレビで見た事は、無根拠に信頼しやすいものです。
誰でもそうだし、メディアで見聞きしたことを本当はどうなの?といちいち考えると面倒くさいうえに「もー何が本当かわからない!」となります。
でも、何が本当かわからないスタンスでいた方が、何でもかんでも妄信しなくてよいのかもなー。







話は変わって、運命をつくる上でもっとも大切なのは、経験と環境です。
これが運命を決定する要因の中で、もっとも大きな役割を果たしています。

生年月日時から宿命が与えられています。
宿命とは生まれ持ったもので、これは変えられません。
でも、同じ宿命の人が同じ運命をたどるわけではないことを考えれば、
「経験の法則」がいかに大きいものかがわかります。

良い事悪い事、いろんな事が起こります。
「はあー・・・・」と気力を失うような事があるかもしれません。
そんな時は、この経験の法則を思い出してね。
この忌々しい経験からでも何かを得て、良い経験に転換しなくちゃ損だわ!
と思えたら、きっと運が好転していきます。


2023年7月22日土曜日

仕事の選び方


自分に向いている仕事をしていると、仕事の楽しさがあるものですね。

不向きな仕事をしていると、楽しさとかやりがいを感じにくいです。


というと、何が何でも向いていることをしなければならない!

ような気がするかも。でも、そうとも限りません。


人生において仕事のウエイトが大きい人は、向いていることをした方が幸せです。

仕事にウエイト置いていない人は、向き不向きよりも条件だとか、育った環境から選んだ方が良い場合あり。

だから、何が何でも向いていることを。とするより

自分にとっての仕事とは?がみえてくると、その先も選択しやすくなります。


でも、社会に出る前に自分にとっての仕事とは?向いていることは?など

わかりませんよね。

個人的には「やる前からわかるわけないよねー」と思うのですが、

お客様の中にはやらずともわかる方もいて、「す、す、すごい」と感心します。もちろん少数の方です。

やりたい仕事が「これ!」とあらかじめ決まって、生涯を通してやり続ける事は奇跡に近いです。












向いている事が明確じゃなくても、「向いていない事」のほうが明確になりやすいもの。

「これだけは違うわ」「これはむり」

といった、「向いていないセンサー」は多くの人についているみたい。

選択しにくい時は、消去法でみていくと残ったものから選びやすくなります。



2023年7月18日火曜日

言葉には見えない力がある

 今日の暑さもすごかった。

この後45度に上がりました。








あるお方が仰いました。

『何かある度に、あの時の、あの言葉を胸にいつも思い出すんですよ。』

鑑定は日常よりも深い話になるから、言葉が心まで届くもの。その分、言葉の選び方も大切にしなくては改めて思います。 


占いに限らなくても印象的な言葉や、心に残る言葉ってありますよね。

私にも心に留めている言葉、大切にしている言葉あります。


ふとその言葉を思い出すだけで力になったり、初心にかえったり

言葉にはパワーがあるなと思います。



逆のパワーもあるから、

誰かから投げつけられた言葉が、呪いのようになって苦しめられる事も。


呪いから解放されるには、押し込まないで出したほうがいいです。

安全な場で話すとか、書き出すなどでまずは出し切って。書き出すのが面倒とか抵抗ある場合もあるけど、この効果はなかなかすごくて、侮れませんよ。

次に空いたスペースに良いパワーの言葉を補給しましょう。

これですでに呪いは解かれているから、仮におかしな言葉を投げつけられたとしても

動じない自分に気づくでしょう。




2023年7月17日月曜日

個性を知るにはここを見る

 今日は、長年親しくさせて頂いているお客さまにお越しいただきました。

順調な様子でよかったです!

時間の感覚が以前と違うお話もありましたが、それも順調なことです♪

物事は移り変わるもので、不変な事はないからね!











さて、


多様性の時代だから

個性や生き方など、型にはまらなくて個を活かそうという世の中です。

みんなが同じテレビを見て似たようなものに憧れていた時代より、ずいぶん自由になりましたよね。いろんな権利も得やすくなりました。

良いことがたくさんあるけど、それに伴い新たな悩みも出てきます。

自分にはない価値観、理解しがたい個性などに直面した時、どう理解すれば?


その人が良いと思ってしている事が、その人の個性です。

基本的に私たちは、自分のしている事は自分では良いと思ってしています。

人に説教ばかりして煙たがられている人がいたとしても、説教している本人は良かれと思ってしています。

身なりや趣味も、あなたから見たら?としても、本人は良いと思ってしています。

個性を理解しようと思ったら、そんなところに着目してみてください。




2023年7月16日日曜日

宇宙と一体になって生きていると

先月から、何かいろんな事が立て続けに起こって落ち着かない!何なのでしょう?
とお客様。
ご自身には変化はないけど、周りに起こる出来事に振り回されて
これは何?と変な感じ。

これまでと何かが違うような。
ざわつくような。

こういうのは、運の移行期に感じる方がよくおられます。
次の運勢に入ったばかりのときに起こりすくて、おかしな事ではないんです。
敏感な方はそういった運の変化をキャッチしやすく、
宇宙と一体になって生きている証拠ですねー!と思います。
















敏感な人のことをHSPというようになって、昔よりも敏感、繊細な部分をクローズアップすることが増えたように思います。
とっても敏感だと疲れやすくはあるけど、利点もたくさんありますよね。
鈍感な人を目指すよりも、敏感だからこそのメリットをたくさん感じた方がうまくいきますよ。
だから、決して鈍感な人を目指さないようにね!(自分と真逆を目指しても失敗します)

ちなみに私の業界では、ある程度の敏感さがあった方が圧倒的に有利です。
よかったら占いを勉強しましょう♪
他にも有利に働く業界って割とありますね。



ものすごーーーーーく敏感な人ほど、ご自分の敏感さはあまり気にしていません。
それがあまりにも自然であたりまえ過ぎるから、クローズアップしないみたい。

自分は繊細で敏感で・・・と意識されている方は、
敏感界の中では普通くらいってことが多いよ♪
短所と思わず、メリットをたくさん受け取りましょう~。




2023年7月13日木曜日

行き詰まった時にする事

 今日は20年ぶりのお客様がいらっしゃいました。

当時のこともよくおぼえていてくださって、懐かしいし嬉しかったです。

ホームページを探してお越し下さり、ありがとうございました。

ネットのありがたさも実感です。










さて

私にはマメさが足りないから、頻繁にSNSをやるとか毎日ブログを更新する事は出来なくて

1日に何度も更新される方を見ると、すごいなあーと思います。

すごくマメな方か、楽しいとか向いているのでしょうね!


それとも、何か目的意識を持って続けているか、

或いは、クセになっているとか離れられなくなっている場合も?

多くの物は、物の良し悪しよりも、使い方で良し悪しが決まります。

楽しんでいるなら、どっぷりマメに使えばいいけど

常にSNSをやっていないと不安とか、気になって仕方ないとか、

取り憑かれたように頭から離れないなら、

思い切ってやめてみよう。

行き詰まったときには、そこに集中するともっと行き詰まってしまうもの。

思い切って離れてみると、良い流れへの糸口が見つかります。



2023年7月8日土曜日

二面性の大きな人って?

誰しも自分の中に、相反する性格要素があることは何となく気づいていますよね。

矛盾した気持ちが共存していることもよくあることです。


外では聖人のように振る舞い、家ではモラハラをする夫とか、

家では優等生で良い子として過ごしながら、外ではいじめや万引きの常習な子。

優しく穏やかな奥さんが、実はヒステリーだとか、

妻大好きと言っている夫が、裏では浮気している。などもよくある話。

もともと人の心は二面どころか多面だし、自分の知っていることは限られた部分だけなのだから驚く事でもないけど

あまりにも極端で、自分の想像の域を超えていると、やっぱり驚くんでしょうね。











すごく極端な二面性になる原因としては

罪悪感というのがあります。裏で浮気をしている夫が自分のしている事に罪悪感をもっていると、その罪悪感を帳消しにするために過剰に妻大好きを公言することがあります。

やっていることと言っていることの辻褄が合っていないけど、本人の中では帳尻が合うんです。

妻を大事に思っているとアピールすることで、自分は良い夫なんだと思えるから罪悪感から逃れられる心理があります。



他の原因には、

やっていることと言っていることの辻褄が合っていないという、自覚がないことがあります。

外で言ってることと、家でやっていることがつながっていないから、「それはそれ。これはこれ。」という状態です。

 お天気屋さんは、さっきは泣いていたけど今は笑っていたりしますよね。

昨日と今日では、持論が真逆になる人も珍しくないです。

だけど、「昨日のあれは訂正します。正しくはこれです。」とならないのがお天気屋さんです。

「昨日はそう思ったかもしれないけど、それはもういいの。今日はこれが真実!」と昨日と今日はつなげて考えずに、今感じていることが真実。というのがお天気屋さんです。


外で言ってることと、家でやっていることがつながっていない、というのは

そんなお天気屋さんの心理に似ています。