2016年11月19日土曜日

自分に合う事を知るには

今日はNHKの講座日。
 
四柱推命の生徒さん、かなり理解度が進んだ様子!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「質問はありますか?」
「ハイッ!」
「やりたい例題はありますか?」
「この命式をいいですか?」
 
 
 
 
 
 
 

積極的!!活気ある授業になりました♪
 
何事も、わかるようになって来てからが、本当の楽しさがわかるもの。
占いの勉強も同じで、勉強が進めば進むほど面白くなるのです。
 
 
いま、取り組んでいることがあったら
すぐにあきらめないで、しばらく取り組んでみましょう。
はじめはよくわからなくても、だんだん面白くなってくることって、割と有ります。
それがわかる前にやめるのはもったいないです。
 
しばらくやっても面白くならなければ、それは「自分に合わない」わけですから、
その時は方向転換しましょう。


 

2016年11月14日月曜日

キャラが変わったのか

今夜はスーパームーンですね。
お天気下り坂なので、みられるか!?



















子供時代に比べて、友達やお子さんなどに
「あの人は変わった」
「こういうタイプじゃなかったはず・・」
など、変化を感じることがあります。

大人になると変わる部分は誰しもありますよね。
しかし、命式で考察すると根本は
「もともとはそうだった」
ということがとても多いんです。

誰でも環境の影響はとても大きいものですが
子供時代はもっとそうで、
個性よりも環境の影響が大きく出ます。
それがだんだん環境の影響を受けつつ、個性が際立ってくるのです。


年齢を重ねるとキャラが濃くなる!
って言ってた人がいましたが
まさに、そうなんですよね!

年齢を重ねた方が、もともと持っている個性が強く出るのですね。




2016年11月6日日曜日

占うタイミング

ある生徒さん
「家族のことが心配で、占いの勉強でわかったことを活かして欲しくて
いろいろ助言するんだけれど、うるさがられてしまって全然聞いてくれない・・・」

せっかくのチャンスを無駄にしないよう、知恵を活かして欲しいですよね!

占いは、ふだん肉眼で見ているのとは、違う角度で物事をみることができますから
自分の考えだけでない物の見方が出来るのも利点です。

ただ、本人が求めていない時は助言がお節介になってしまいますから
「いまはそれを知るタイミングじゃ無いんだ」と
まずは見守って。
ただ見守るって、なかなか難しいことですけどね。


本人が知りたい!役立てたい!って思ったときは
助言が役立つときです。



その他、
もともと反発心が強い方は、家族など近い人から何か言われると
より反発しやすくなるので(いい方向にいきにくくなる)
誰かを介した方がいい場合もあります。

2016年10月27日木曜日

相手に追われると、逃げたくなるのはなぜ

「相手から好きになられたほうが幸せ」という人もいれば
「自分から好きにならないとダメ」という人もおられます。

いろんな恋愛タイプがある中で
「相手に追われると、逃げたくなるのはなぜ?」とご質問が。

いいな、と思っていた人が振り向いてくれて嬉しかったものの
自分よりも想いが大きい気がすると、とたんに冷めてしまう。

追われると逃げたくなる、という方は男女問わず、おられます。
内面に自分の世界を持っている方に多いように思います。




自分の世界や自由が脅かされるような気がして
急に冷めてしまう場合があります。

それから、自分が追いかけている方が、主導権が自分にあるから安心で
追われると、コントロールされる気がする場合。

もうひとつは、相手のこと以上に
恋愛に夢中になっている自分が好きなのかもしれません。

ご参考になりましたら!

2016年10月21日金曜日

後回しにしがちな事は

「あれをやらなきゃ」
「次の休みこそは」
と思っていても、なかなかできないこと、ありますよね。


いざ、やろうと思っても動けない
やろうと思いつつもできないと、「あー、ダメだな」と落ち込んだり自分を責めたくなります。

でも、それは逆効果。
過度なプレッシャーを自分に与えていても、ストレスになります。
ストレスだから、そのことを無意識に避けたくなって、行動に結びつかなくなります。

また、一気に全部やろうと思うのも、エネルギーが要るからやる前に疲れてしまいす。
















お勧めしたいのは、完璧を目指さず
できるところまでやってみよう。とお試し感覚を持つこと。

ちょっとづつ取り組んでもOK。とすることで
行動へのハードルが下がります。

もうひとつは
行動したら、どんないい事が待っているかな、と先をみること。
行動→嬉しいこと
をセットにして考えるのも、効果的です。




2016年10月16日日曜日

何をどうやって占っているのか

占いでは、運勢や個性、能力のほかにも
体質も観ることができます。
命式の偏りなどから、疲れがどんな所に出やすいか、など
とてもよく当たるのです。


中国占術は、陰陽五行説を基にしていますが、
人間の内臓や感情、各パーツなども五行に分けられます。




















- 肝臓
- 心臓
- 脾臓
- 肺・大腸
- 腎臓



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目を酷使すると、肝が疲れます。
   肝臓が弱ると、目がしょぼしょぼします。視力が落ちます。

火-心は一番陽(熱)が集まり、その熱の状態は舌に表れると考えます。
   紅すぎる舌は熱のこもっている状態。

土-
胃に熱がこもると、唇周りににきびや吹き出物が出来ます。 
   
金-鼻は肺に関係します。肺、大腸が冷えると鼻水が出ます。
   大腸のトラブルは皮膚(アレルギー)と関連します。

-耳は腎と関係します。腎が弱ると聴覚が弱り、聴こえづらくなります。

 

 

2016年10月13日木曜日

栄枯盛衰

秋らしい気候になりました。
もう来年の手帳を持っている人もいて、
ことしもあと、二ヶ月半!









ずーっと右肩上がりに努力が実れば、理想的。
でも、栄枯盛衰があるのが世の習いですね。

努力が実らなくても、それは自分のせいとは限りません。
運が悪いときは、どんなに頑張っても実らないものです。
そんなときは蓄積の時。積み重ねておくことで
次につながります。