2024年8月18日日曜日

敏感で疲れやすい人にはこんな得あり

「敏感で色んな事に気がついてしまうから、疲れるー」

「鈍感な人間になりたい!」

と思っても、もともと敏感な人が努力すれば鈍感な人間になる、ことはないです。

それは

鈍感な人に、「気付きなさいよ!」といくら言っても

努力でどうにもならないのと同じです。


どうにもならない事に注力するより、どうにか出来る事に目を向けるのが開運の基礎。












敏感で疲れる!と以前から言っているお方、先日こんなことがありました。

「最近やたらと○○さんが頭の中に浮かんでくるんだけど、これはトラブルの予兆?」


仕事で接する○○さんとの関係性、今後の行方を占ったところ、

まさに、これからトラブルへと進んでいくところ。

それがわかったために、事前に防止策を行って事なきを得ました。


さすがです。なんとなく身体が異変を察知したんですね!

ご自分の体質をうまく使えるようになると、こんな得なこともありますよ。



2024年8月17日土曜日

占いはどこでどう探せば良いのか

良い占い師はどうやってみつけるものなの?
家の近くで探すにはどう探せば?
など、これまで占いに馴染みがない人ほど、どうとっかかれば良いのか難しい問題ですね。

まずはネットで検索して探す事が多いでしょう。
SNSで発信している人であれば見つけやすいし
発信量が多ければ、どんな人かなんとなく想像しやすいメリットがあります。
デメリットとしては、実際に会ってみたら思っていた人と全然違った、という体験談もよく聞きます。あとは発信内容が事実と異なる事も稀にあるようです。

一切発信していない人の中にも、素晴らしい占い師はいるけど
ネットでは見つけられません。


次にもう少し信頼度の高い手段としては、
ネットの口コミではなく自分の知っている人からの紹介。
お知り合いが良いと思う人を紹介してくれたら、大ハマリすることはないし
安心して占いを受けられると思います。


















そうはいっても、自分との「相性」の善し悪しによって
知り合いは良いと思っても、自分は良いと思わない、という場合も中にはあります。

ネットで探す場合も紹介の場合も、実際に会ってみるのが一番。


占いにおいて相性の善し悪しを感じるのは、占い師の
表現方法、伝え方、考え方、空気感、雰囲気などが重要項目に上がります。
このあたりがご自身の求めるものに合うと、相性が良いと感じます。


良い占いを探す時に、こんな点を参考にしてみてください。



2024年8月11日日曜日

よく間違えられやすい点

 一般的に考えられている事と、運命学的な考えとは違う事がけっこうあります。

よく間違えられやすい点を思いつくままに挙げてみます。


引っ越しとは、荷物を動かす事でなく人間の移動の事を指します。

風水は、掃除のことを指すわけではないです。

占いと預言は別物と考えます。

人相は美醜を判断するものではないです。

人相は顔だけでは判断しません。

手相は両手を観ます。ひとつの線だけでは判断しません。

家相はどのお宅も方角の吉凶が同じにはなりません。

名前の吉凶は画数だけでは決まりません。

運を良くする方法は、自分の為の事と他人の事ではやれる範囲が違います。

占卜は、状況が変われば結果はその都度変わります。










宿命と運命の両方が、運勢に関わっています。

2024年8月8日木曜日

耳で聞き目で見ると、よくわかる

不安なことや困りごとは、頭の中で考えているよりも言葉にした方が、

発展性を持ちやすいです。

誰かに相談するものいいし、紙に書いてもやもやを言語化するのも効果的。

言語化してみると、自分でも気付いていないことが見えやすです。

紙に書くと視覚的にも明確になることがよくあります。


誰かに相談するのは、相談する人がまずいと余計にストレスになることもありますね。

解決の糸口を見つけるために相談したのに、かえってストレスになるパターンとしては、

理想論を押しつけてくる人、自分の価値観を押しつけてくる人、

に相談してしまうのが2大後悔パターンみたいです。


押し付けてくる人は、自分の都合だけしかみえていなくて

良かれと思ってしているので、人の気持ちに気が付くことはないです。










言語化したけど、頭の中のぐるぐるが追い出せない。

強力なぐるぐるに囚われることもあります。

そんな時は、ぐるぐる思考に身を任せないことが大事。

「はい、リセット!」と声をかけて、違う考えを上書きする。

勝手に頭がぐるぐるするのは自動思考と呼ばれますが

自動的にぐるぐるしたら意志を持って断ち切る。これを何度も何度もやると

囚われから自由になるので、必要なときには試してみてください。


2024年7月27日土曜日

答えを見つけるには

20年近く前に渡したお手紙を、お客さまが今も読んでいると持ってきてくださった。

あれからずっと、

何を大切に生きればよいのか、自分の軸を見失わずに過ごされていて

心からすごいと思いました。

当時、手紙の他にもファックスでやり取りしていたことを思うと

メールはまだ主流でなかったのですね。







話は変わって

占いなどで相談することに慣れている人は、これが聞きたい、このことについて話したい、など

あらかじめ頭の中で整理したり紙に書いておくなどして、相談事への気持ちがある程度まとまっていることが多いです。

でも、まとまっていなくても問題ないです。

これまであまり占いなどに縁がなかった方は、

「何か聞きたいけど何を聞いたら良いのか・・・」とちょっと戸惑いますよね。

ほかには、「これを聞こうと思って来たけど本当に聞きたい事はこっちだった!」など

話しながら変わっていくことも珍しくないです。


そういう時は、これを相談する!とゴールを決めずに

なんとなく話し始めてみると良いですよ。

エネルギーを発してみると

占う側がスムーズにお客様の求める方向へと進めていきますから、ご心配なく。

こちらがリードしなくても、ご自分の言葉がご自身のヒントになって話の核心へ進むこともよくありますね。


占いに限らず


「何がやりたいかわからない」の時に、いくら頭で考えても

「これだ!」というものが見つかることはまずありません。

だから答えを見つけてから動こうと思うと、動くきっかけを掴みにくくなりがち。

わからないけど、わからないなりにまず動いてみよう、とした方が

求めた答えが見つかるのは間違いないです。

ただし、動いてみたけど「これじゃない」「違うな」となることもあります。

そういう経験は当たり前のことだから、絶望に値しないこと♪と考えましょう。


2024年7月21日日曜日

良い事の後は悪い事が起こるのか

今日は満月です。満つれば欠けるは世の習い、で

満月のあとは欠け始めるのが宇宙の法則。

新月からまた満月へと移り変わり、また新月から満月へと変化を繰り返していきます。



物事がうまく運んでいると、不安になる。という心理があります。

ずっとこんな良いことは続かない、

良い事のあとはどうせ悪いことがくる、

この幸せが崩れたらどうしよう?など

失うことの怖さが出てくるから、不安になるのも頷けます。

それが高じると、良い事が起こらないように自ら制限をかける(無意識で)

ことも珍しくないです。



幸運なことが起こるとどうも落ち着かない。居心地が悪い。

悪いことが起こるとほっとする。

自分から幸せを壊してしまう。という場合もあります。

そんなことある!?と思いますが、実はよくあることなんです。

わざとではなく無意識によるものだから、

どうしてこうなるのか当人でもよくわからなくて繰り返されやすいんです。













何か運勢の動きが出てきて、ざわざわしたら

「今は変化の時なんだ」と思うと、漠然とした不安な気持ちによく効きます。

変化の時には、現状に執着すると余計に不安になります。

執着よりも、いろいろとシフトチェンジを試みてください。


2024年7月16日火曜日

運命の言葉

言葉にはパワーが宿ります。

それは話し言葉だけでなく文字も同じ。お客様から

メールのある一文に、大きな影響を受けて勇気となったお話を聞きました。

生徒さんは先日、

本のある言葉を読んで「本当にそうだよなあー」と思って

そこから毎日の過ごし方が変わった、と言っていました。


そういうの、ありますよね。

私はそれを「運命の言葉」と呼んでいます。












昔、本を読みながら書き込みや付箋を付けることを習慣にしていた頃

自分にとって大事と思う一文には線を引いたりしていました。

今見ると、へー、当時はここに感銘を受けていたのか。と、

その頃と今では刺さるポイントが違うことがわかります。


刺さるポイント、運命の言葉となるのは、

そのときの「自分と共鳴している言葉」、

或いは「求めている言葉」です。


今の自分のエネルギーとピッタリのエネルギーの言葉に、私たちは共鳴します。

願い、願望しているエネルギーの言葉は、心身に染み渡り刺さります。

このように

流れ去っていく言葉と刺さる言葉は、人や状況によって違います。


運命の言葉に出会うと、そこから人生が好転するきっかけとなることがよくあります。

運命の言葉をキャッチするには、日頃からアンテナを張っていることが前提になります。

本を沢山読む人は、そんなところも意識してみてくださいね。