2023年8月28日月曜日

あなたのタイプと、運の要素

仕事や勉強の進め方には性格が表れます。
サッと取り掛かるのか、ギリギリまで置いておくのか。
コツコツと取り組むのか、まとめて一気にやるのか。
計画的に進めるのか、気分が乗った時だけ進めるのか。



スタートダッシュの人もいれば、コンスタントに力が出せる人もいるし、
追い込まれないと力が出せない人もいたりして

あなたはどのタイプ?

自分のタイプを知れば、改善点がわかります。
しかし、全然自分に合わないやり方は、どうしても続きにくいです。
無理なく頑張れるのは、どのあたり?
と、これも「自己決定感」の有無と同じく、人に押し付けられると逆効果で
自分で見出し、納得した実感があると効果的!











話は変わって

誰の人生にも、良い事、悪い事いろいろあります。

授業の例題中、変化や事件が起こったときに
「これは、この命式(人間)のせいで起こる事?それとも運勢のせい?」
との質問がありました。
いい質問ですね!
運勢によって人生の波があるのは誰でもご存知ですよね。

他にはどんな要素があるのかというと、
大きく分けると、次の4つの要素があります。

・命式(個性、価値観、性格)
・巡る運勢
・環境や立場
・上の3つの複合


運勢によってどれが主になるかが違うけど
まずは単一的に考えたら、次第に複合的にみていくと理解が深まります。



2023年8月20日日曜日

自分を大切にすると、自己中でイタイ人になるのか

「自分を大切に。自分の好きなことをやろう!そうと思うと、

とんでもなくワガママになってしまいそうで、それじゃあダメだと思うんです。」

優しくて真面目なお方から、よく聞く言葉です。

そう言うお方に「実際自分を大切にしてみたら、ワガママになってしまいましたか?」

と聞いてみると

「まだやった事はありません」と仰います。

であれば、まずはやってみましょうよ♪とお伝えしますが、抵抗感があることが少なくないです。

自分を大切にする=ワガママ放題、自己中でイタイ人になる

こんなイメージがあるみたい。


自分を大切にすることは、周りを犠牲にして迷惑を与える。そんな風に感じているのかな。

そう感じているのなら、きっと常日頃から自己犠牲しているのかもしれません。


ちょっと嫌なことを書くと、自己犠牲している時は、本当の意味では誰かの為に何かをすることは出来ないらしいです。

やりたくてやっているのではなくて、犠牲的にやっているから、達成感もなければ喜びも得られにくい。だけど、なんとなくやらねばならないような気がしちゃうんですよね。

そして、いつの間にか重荷になってきて疲労感、怒りやむなしさなどが出てきてきます。ネガティブな気持ちに支配されてしまうのです。


本当の意味で自分を大切にしている人は、イタイ勘違い野郎にはならないので、ご安心を。

イタイ勘違い野郎とは、自分にだけ意識が向き過ぎて、現実が見えない人を指すようです。













話は変わって

 占いを勉強すると良い事が沢山ありますが、そのひとつに

「世の中にはいろんな人が居る」という事が、心の底から理解できるようになる、というのがあります。

「世の中にはいろんな人が居る」それはもちろん言葉ではわかっているけど、

心底実感する機会はなかなかないです。

でも、いろんな人の命式を読み解いていくと

自分の全くしらない価値観や生き方などを目の当たりにします。

「うそでしょ?」「信じられない・・」「そんなのアリ?」などなどの反応が生徒さん達から漏れ出ます。そのたびに私は「よかったね」と心の中で思うわけですが、

なぜならそんなカルチャーショックを体験していくと、

新しい視点を手に入れたり、楽しめる要素が広がったりするんですよ。


2023年8月14日月曜日

挫折しやすいか、パワーが出るかの違い

 私たちはたいていの事はこう思っています。

「うまくいかない事は人のせい、うまくいったら自分のおかげ」

エゴは自分は特別な存在で、自分にだけは奇跡が起こるはずだと訴えかけてきます。

努力は必ず報われるべきだし、思い通りになって当然なんだと思えてきます。

これがどんどんどんどん高じてくると、いつも誰かが悪くて自分だけが正しくて、感謝もへったくれもない世界へと突入~。

いつもイライラ、何があっても文句と愚痴を無自覚に繰り返すことにもなります。


とまあ、嫌なことは人のせいにした方が気持ちが楽になりますからね。

ストレスをためない為には程度問題でアリでしょう。

程度問題というところがポイントね。











さて、仕事を選ぶときに「これといってやりたいことはないんだけど」というとき、

通いやすい場所にあるとか、条件がよいとか、何となく仕事を選ぶことがあります。

何となく選んだとしても、居心地も悪くないし何となく良いかな!となれば

続けられるしあなたに合っているのでしょう。


「条件はわるくないけど、どうもピンとこない」「ぜんぜん気が乗らない」

と決めかねている時に、親のすすめで就職することがあります。


安定しているから、大手だから、きっとあなたに合っているから、など

あなたの幸せを思って親が一生懸命に説得しようとします。

贅沢を言っている場合でない、とか年齢を考えて、などと言われているうちに

だんだん気持ちが焦ってきます。

このような流れで説得に負けて就職したと想像してみましょう。


どんな仕事についても、楽しいことばかりじゃないしつまらなく思えたり、嫌になることもあります。人間関係のアレコレも出てきます。

そんなときに、どんな気持ちになりますか?


「親のせいでこんな目に遭っている」「親のいうことをきいたばっかりに。あの人達は間違っている」「もっといい仕事に就けたはずなのに」

と、この辛い状況に責任を取って欲しい気持ちになってしまいます。

誰かのすすめだとしても、最後は「自分が選んだ」という実感のないものは、

挫折しやすいんです。


反対に、「親には大反対されている。でも自分はどうしてもやりたい!」

と思って始めたことは、簡単には挫折できません。

うまくいかなくても何とか頑張ろうと最大限努力します。


どうしてもやりたい!ことでなくても、「自分が選択したんだ」という

自己決定観の有無によって、頑張りがきくかきかないか、が決まります。



2023年8月9日水曜日

オーラとか、誤解などについて

某大学の理事長されている人、個人的には好きなのですが
おそらく、こんな事態になるなんて・・ですね。
運勢的には、今のポジションお引き受けされたことがご本人にとってはまずかったよう。
ちなみに戸籍上の生年月日は、実際とは違うようなので
実際でみる必要があります。

かなり前ですがこの方を数回見かけたことがあって、
その時のオーラがすごかったです。
ものすごいエネルギーがあって絶好調なのが一目でわかるほどでした。

オーラがすごかった話をしたところ、これがなかなか伝わらないものだな―と
当時思った記憶があります。
テレビ写りが悪くて実際はものすごく美しいの?と思うようで
そうかー。そう解釈されるものなのかと。
オーラと美醜は無関係です。
たとえば負のオーラを放っていても、造作的には美しい人もいますしね。
















受け止め方は人それぞれだから、うまく伝わらないこともありますね。

とくに誤解を生みやすいのは、又聞きした話。
元の話とは別に、他の人の考えが混じったりしていくので最初の話とずれていく事もあります。噂話はそうですよね。

占いの勉強で、よく知らないところから聞いた話を例題にするときには、
そのことも考慮しておく必要があります。
いくつかの主観的な話が盛り込まれていることによって、
あらかじめ命式をみる以前に、思い込みからスタートしていることもりますからね。


2023年8月6日日曜日

いろんな人がいる

 毎日暑さにやられていますが、そんな事言いつつも私は冬より夏の方が好きです。


暑いねー!と挨拶がわりに言う日々で

こんな話を聞きました。

『暑くてイヤになっちゃうね!』と挨拶のつもりで言ったところ

『あなただけが暑いんじゃないんだよ!』とすごい勢いで返されて、何を怒っているのか意味不明・・・。


よほど何かにイラついてたんでしょうか。

それとも『暑い』を禁句にして生活していたのにサラッと言われて怒れとか?


何?何なの?

を理解したい時には、その場の状況や前後のやり取りを把握するのがまず大事。


その上で、いろんな方向から考えてみて

思いつく事をたくさん挙げてみましょう。

たくさん思いつくほど頭が柔らかい証拠だし

理解力につながるようですよ!











物事の受け止め方は人それぞれ。

命式をたくさん読み解いていくと、本当に人それぞれという事がわかります。価値観も生き方も。自分の思考にはないことがたくさん世の中にはあるものですね。

自分には思いもよらない考え方、受け止め方があって

何が幸せなのかも人それぞれです。





2023年7月30日日曜日

運命を決定づけるもの



今日は土用丑の日です。夕飯は鰻ですか?
「う」のつくものだけじゃなくて
土用ちりめんとかその他いろいろスーパーで見かけました。

きのうお友達との雑談中に、こんな話が出ました。

「庭の草がすごい勢いで伸びるから草取りしているんだけど、土用の期間に土をいじってはいけないと、知り合いに強く注意をされた。そういうものなの?何か起こるの?」

これ、友人は私の管轄の話題と全然知らずに話を振ってきたようで、なんて運が良いんでしょう!
土用の土いじりが禁忌とされている由来をお伝えしました。詳しくは割愛しますが、ざっくりいうと迷信です。
しかも、こういう時の土いじりに、草取りは入りませんしね。

ネットや週刊誌など活字で読んだこと、動画やテレビで見た事は、無根拠に信頼しやすいものです。
誰でもそうだし、メディアで見聞きしたことを本当はどうなの?といちいち考えると面倒くさいうえに「もー何が本当かわからない!」となります。
でも、何が本当かわからないスタンスでいた方が、何でもかんでも妄信しなくてよいのかもなー。







話は変わって、運命をつくる上でもっとも大切なのは、経験と環境です。
これが運命を決定する要因の中で、もっとも大きな役割を果たしています。

生年月日時から宿命が与えられています。
宿命とは生まれ持ったもので、これは変えられません。
でも、同じ宿命の人が同じ運命をたどるわけではないことを考えれば、
「経験の法則」がいかに大きいものかがわかります。

良い事悪い事、いろんな事が起こります。
「はあー・・・・」と気力を失うような事があるかもしれません。
そんな時は、この経験の法則を思い出してね。
この忌々しい経験からでも何かを得て、良い経験に転換しなくちゃ損だわ!
と思えたら、きっと運が好転していきます。


2023年7月22日土曜日

仕事の選び方


自分に向いている仕事をしていると、仕事の楽しさがあるものですね。

不向きな仕事をしていると、楽しさとかやりがいを感じにくいです。


というと、何が何でも向いていることをしなければならない!

ような気がするかも。でも、そうとも限りません。


人生において仕事のウエイトが大きい人は、向いていることをした方が幸せです。

仕事にウエイト置いていない人は、向き不向きよりも条件だとか、育った環境から選んだ方が良い場合あり。

だから、何が何でも向いていることを。とするより

自分にとっての仕事とは?がみえてくると、その先も選択しやすくなります。


でも、社会に出る前に自分にとっての仕事とは?向いていることは?など

わかりませんよね。

個人的には「やる前からわかるわけないよねー」と思うのですが、

お客様の中にはやらずともわかる方もいて、「す、す、すごい」と感心します。もちろん少数の方です。

やりたい仕事が「これ!」とあらかじめ決まって、生涯を通してやり続ける事は奇跡に近いです。












向いている事が明確じゃなくても、「向いていない事」のほうが明確になりやすいもの。

「これだけは違うわ」「これはむり」

といった、「向いていないセンサー」は多くの人についているみたい。

選択しにくい時は、消去法でみていくと残ったものから選びやすくなります。