2019年1月13日日曜日

相性って、五感で感じ取っている

人との関係の中で、「相性の良し悪し」ってありますよね。
相性って目には見えないけれど、だれでも感じたことがあるでしょう。


接していて、なぜか気が合う、自然でいられる、意思の疎通がスムーズにいく場合もあれば
どうもしっくりこない、かみ合わない、無理しないと成り立たない・・・という場合もありますよね。

















婚活などでは、頭で「素敵な人」と思っても、
心が「なんか合わないかも・・・」って感じたり
その反対に
「合う!」って感じても、条件的に不安になることもあります。


相性の良し悪しを感じるのって、本能に近いものなんです。
理屈じゃないんです。
だから、説明しにくいし頭で考えることとは一致しないことも多いんです。


それから、身近な人の中に意外と相性の良くない人がいたりします。
親とか、子どもとか。職場の上司や部下など。

身近な人や大切に思う相手が相性が悪いと、ショックを受けるかもしれません。
でも、相性が悪くても、うまくやれるので気にする必要はありません。

「ああ、そういうものね」
「だから、こうなるのね」
と理解すればいいんです。

そうしたら、
これまでよりずっとスムーズでストレスの少ない関係になっていくんです。

2019年1月6日日曜日

結婚もマイホームも、ゴールじゃなくてスタート

昨夜は生徒さん達と新年会でした。

ユニークな個性あふれる皆さん(褒め言葉です)と
楽しい時間を過ごせました。
みんな、それぞれの生活を頑張っていて、
なおかつ充実させていて
偉いなー、すごいなーと思いました。
  















話は変わって
結婚した後、家を買った後、って
なんだか幸せを手に入れた時って印象がありますが
実は、離婚危機を迎えやすい時期なんですよ。

過去最大の大喧嘩に発展するとか、問題が起こることってすごく多いんですが
ここは抑えるよりも、ぶっ壊すよりも、
お互いぶつかりながらも、乗り越えていこう!って場合がとても多いのです。
もちろん人にもよりますが。
幸せを実感する時期に、どうして離婚危機になるのかというと
ひとつは引っ越す時期。
動く時期によって、吉凶作用がありますから
良くない時期に動くことで問題が起こりやすいです。
もうひとつは、理想の結婚、
理想のマイホームに思い入れが強いほど、
その後に危機を迎えやすかったりします。
自分一人でも理想どおりに現実はいきにくですが
誰かとの生活で理想通りに事を進めようとすると、
どうしても失望したり腹が立ったりしやすくなります。
結婚するとか家を買うって
心理的には、人生の方向が決まる、安定するなどの意味合いがあります。
ですから、理想のマイホームの思いが強いほど
理想通りに暮らせなければ、こんなじゃだめだ、
こんな人生じゃ・・って危機感を感じたりするんです。
また、安定=縛られる気持ちになって
重い、逃げ出したい気持ちになる場合もあります。
逃げ出したいといっても、結婚から逃げたいのではなくて、
責任とか束縛から解放されて自由になりたい気持ちなわけです。
実際は誰からも束縛されていなくても、そんな気持ちになる事があります。
その結果、夫婦関係が悪くなるとか、離婚の危機を迎えることが起こったりするんです。
どうしてこんな良いはずの時期に・・・と落ち込みやすいんですが
案外あるあるなんだって思ってくださいね。
それから、よく言われることですが
結婚とかマイホームは「ゴール」じゃなくて新しいスタート。
そんな気持ちも大切ですね。

2019年1月2日水曜日

得意なことに磨きをかけると

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2019年が、皆様にとって笑顔の多い一年になりますように。
私は初心を忘れず、向上心を持ち続け
努力を重ねて参ります。

















新しい年を迎え、目標を立てる方も多いんじゃないでしょうか?

苦手なことの克服をチャレンジするもよし。
得意なことに磨きをかけるもよし。

どっちもよいものの
私の考えは、
苦手を克服よりも、得意分野に磨きをかけたり、
得意分野の幅を広げたり
に力を注いだ方が、自分らしく輝けるんじゃないかと思います。

得意なことの方が、取り組んでいて楽しいですし
あなたらしさが際立つし。
さらには、才能が発揮されやすいし
自信もつきます。



ということで

あなたの今年の目標の一つに
「得意なことを更に伸ばす」ことを
よかったら加えてみてくださいね。





2018年12月28日金曜日

それは、執着なのか希望なのか

昨日は忘年会納め。
貸し切りでのんびりと過ごせて
楽しかったです。










さて、何かを成し遂げようと頑張って取り組む場合
強い希望を持つと、
これは希望なのか?
執着なのか?
と、わからなくなる事があります。
 
執着からのエネルギーは激しいから、最初はうまくいきますが
やがて行き詰まるし、失敗する。という法則があります。
 
執着だとしても、それが悪いって事は全然ありませんよ。
「今は執着していたい。」って時がありますから。
そういうときは、気が済むまで執着したら良いのです。
 
でも、なんかおかしい。苦しい。というときは
執着を手放して自由になる事で
希望が生まれます。
 
そう、執着しているときは自由じゃないんです。
 
それしか道はない。
その他の選択肢を考えられない。
 
ひとつの選択にがんじがらめになっているから
苦しくなってきます。
それしかあり得ない、許せない、と自分に課しているから
自分や周りに対して支配的になります。
 
何としてでも、こうしよう、こうして貰おう、こう思われようって
コントロールしなきゃいけないと思うときには
執着していることに気づきにくいんです。
でも、常に自分に対してプレッシャーを与えているから、
楽しくないし消耗します。
 
執着を手放すっていうことは、自由になることです。
 
自分が自由になるとか、相手に自由を与えるとか。
選択肢がたくさんあるから、いろいろ選べる。
気が楽でリラックスしているから
能力や魅力が発揮されて、うまくいきやすいんです。
ビジネスでも恋愛でも同じです。

2018年12月23日日曜日

人の方がよく見ている

大掃除は進んでいますか?
私はまだ手つかずで、年末に一気にやる事になりそうです。



以前、お友達にこう言われました。
「掃除グッズ好きだよね?」

言われたときに
私!?掃除グッズ?特に好きでもないけど・・・
って思ったのですが

よーく考えてみると
お友達と買い物に行ったときに
掃除グッズをよく買っていました。
それに、よく落ちる洗剤などにはときめいたりする自分がいるのです。

掃除が好きなわけでも、こだわりがあるわけでも何でもないので
掃除グッズが好きな意識は全くなくて。

言われるまで、掃除グッズにときめいてる事にも
全然気づいていませんでした。
















そんな風に、自分では意識が向いていない点は
人から見た方がよくわかることがあります。


自分について、自分では思ってもみないことを教えて貰った場合、
「ないわ」ってすぐ切り捨てないで
「どうかな」って考えてみると
意外な発見につながります。





2018年12月15日土曜日

得意なことは負けず嫌いになる

今日は2つ講座がありました。

四柱推命ステップアップのクラスでは
生徒さんが
プロの思考を持つようになってきている!!
その域まで来たのね、と嬉しくなる。

教える立場になって気づくのは
慣れてくると学び方が積極的になるものですね。
積極的になるってことは
吸収するスピードが上がるものですね。


午後は、数秘術で2019年を占う講座。
ご自身や周りの人について
思わぬ発見とか、確認などになったようで良かったです。
















さて
先日、鑑定でこんなことがありました。

文彩 「負けず嫌いですね」
お客様 「私が?仕事はぜんぜんいいんですけど」

確かに。営業職をされていますが、周りより結果が出ていなくても
気になることはない様子。

負けず嫌いとは

負けて嬉しい人はいないから、誰でも悔しい気持ちはあります。
その程度の差を言っています。

さらに、どんな分野でも負けず嫌いを発揮するということはなくて
自分の得意とする分野において、負けず嫌いって発揮されやすいのですよ。

アスリートの方でしたら、
その分野ではとてつもなく負けず嫌いを発揮されているでしょうが
例えば料理とか、勉強とか、自分の分野じゃないと感じることでは
負けず嫌いを発揮しませんよね。


お客様の場合は、仕事は全然気にならないけれど
とてもおしゃれな方ですから、
文彩 「おしゃれ分野では、ものすごい競争心を発揮しませんか?」
お客様 「あー・・・そういうことですか!」

と納得されておられました。

もし、全分野において負けず嫌いであるなら
「私はこれ!」という分野がまだみつかっていないのかもしれません。

あなたは、どんなところに負けず嫌いを発揮しますか?

2018年12月9日日曜日

逆から勉強してみましょう

講座では、通常、命式を読み解いて説明しますが
逆から勉強することもあります。

起こる現象を先におつたえして、
そういう命式を探す・・・ことをする場合もあります。

これは、慣れないとなかなか探し当てられないのですが

ある生徒さん、
「そういえば・・・」と心当たりのある命式を出してみると
ピンポーン!正解。
そういえば、前回も、前々回も
例題と心当たりが合致していましたね。


日ごろおっとりされているのですが
よく人をみているのだと、感心しました。

















最初から命式を出さずに、
その人から感じとったことを、自分の感受性で命式をつくってみる。

これは私が自分の勉強の一環として取り組んだ方法の中でも
すごく役立ったやり方です。
どんな方かある程度わかれば
誕生日を知らなくても、おおよその命式を当てられます。

感受性を養うために
生徒さんは、訓練してみてください。