2020年2月19日水曜日

占いは現実的に使った方が役に立つと思う

知人が、私をみつけて駆け寄ってきてこう言いました。

「運の悪いとき、これをやれば運が良くなるってことは!?」

「何に関しての運?」

「ぜんぶ!」

誠意をもってお返事しようと思うと
どんな事柄か、的を絞っていくことが大事なんです。
というのはこちらの気持ち。

相手は魔法のような一言を期待しているのがひしひしと伝わりました。

行き詰まっていてしんどい時は
一発逆転!で打開したいと望む気持ちはよーくわかります。

だけど、
低迷から一発逆転でいっきに運が拓けることは
ほとんどないというのが現実。

奇跡は起こるものだけど、
奇跡をアテにしてるときには、起こらないのもの。


ひとつずつ、的を絞って整理していかないと
やるべき事がみえてこなくて
ますます行き詰まってしまいます・・・。


















まとめ

ぜんぶ!と思う時は、
まずはひとつずつ整理すると拓けた道がみえてきますよ。



2020年2月15日土曜日

現状維持の運勢ってどういう意味か

「運の良くないときは、
新しい事をしてはいけないって聞くけれど
本当に?」

それを言葉通りに解釈すれば、
若い時は多くの事が新しい事になりますから
たくさんの制限、不自由さが出てきますよね。


その言葉の真の意味とは、

運の良くないときは、良くないものに飛びつきやすい。
良くない事を良いと思いやすい。
良かれと思ってすることが、結果的に自分の足を引っ張りやすい

などがあるから
勢い余って動くと失敗しやすいよ、
よく考えて判断しましょう

って意味が含まれているのです。

良くないときほど、
浮き足だって目新しいものに心奪われたり
足下がグラグラしやすいのは誰でも同じ。


















占いでいう
現状維持っていう言葉も同様です。

同じ事だけやってなさいって事じゃなくて
目新しいものに目を向ける前に、今あるものを大切にしましょう、
今あることに磨きをかけましょう、
足下を固めましょう、などの意味が含まれています。




2020年2月6日木曜日

今、優先して時間を使いたい事は何ですか?

最近
「印鑑はいつつくるのが良いの?つくってはダメな時はあるの?」
というご質問が多いので、ここでもお応えしますね。

二十歳になる時や結婚する時など、人生の節目でつくる方が多いですが
いつでも良いですよ。特にダメな時はありません。
必要を感じた時につくれば良いと思います。




















お家のリフォームのお客様。
ご自身で方位を測ってくる宿題を
前向きに取り組んでくださりました。

「あれ?逆だったかも?」
「間違えてるかも?」

大丈夫です。
どう間違えるかも想定内です(笑)
あ、決して意地悪してるのではありませんよ。
はじめから使いこなせる事はないのが普通です。

次回、他の箇所も併せて計測をお願いしました。
次はきっとうまく出来ます。

そうやって手間暇かける事にも意味があります。


1日は24時間と決まっている中で
自分にとって大切な事、大切にしたい事を優先して
時間をかけていくのです。

手間暇かけた分だけ、もっと大切なものへと磨かれていきます。

子育てとか、仕事とか、勉強なども同じです。
手間暇かけることは、愛を注ぐことなんですよ。

もちろん
自分自身にもね!