2020年1月15日水曜日

迷った時は、幸せになる方を選べば良い

1月とは思えない気候で、今年はホッカイロの消費が進みません。
ありがたい反面、いろいろな影響も心掛かりですね。

















ところで

恋愛では
お互いに好きなのにうまくいかない・・・という事があります。

気持ちがあるのに・・・。
相性が良いのに・・・。

うまくいくかどうかの決めては、大きく言って
相性とタイミングの二つが大事になってきます。

自分にとってのタイミングが良くても
相手はそういう時じゃない、となれば
すれ違っていってしまいます。

となると、自分のタイミングに相手が合わせて欲しいものですが
押しつければ押しつけるほど
うまくいかなくなる場合が多いのです。

では、自分が相手のタイミングに合わせれば良いの?
それが自分にとって幸せならば、合わせる道をおすすめします。

それが、我慢になってくるようでしたら、
自分にとって幸せな道は?と考えてみると良いですね。

2020年1月11日土曜日

何かがおかしい、と思う時は、何か無理している時

知人と話していて、その方は日頃から感じの良い方なのですが
「人に優しく寛大であるよう心がけている」と仰いました。

どういう事かと伺うと、
自分も完璧じゃないから、人の落ち度にいちいち腹を立てたくない。
その方が、自分の落ち度も自分で責めなくなるし。

自分に厳しい=人に厳しい
自分に優しい=人に優しい

自分への態度と人への態度がイコールなんだ、という事を知っていて
意識的に実践されているんですね。
素晴らしいなぁ。
あ、そうはいっても
我慢をもとにして優しくするのはよろしくないので
実践する「動機」が大事ですよ♪


同じような事を今週、3人の方から伺ったので
改めて今大事な気がして、ここに書いておこう。

















さて

人の価値観は十人十色。
生き方、やっている事は誰しもそれが「良い」と思ってやっています。
人が「あんまり良くないんじゃ?」と思っても
自分が「良い」と思うことが「価値観の違い」です。

いろんな生き方があるわけだから、人と考えが違ってもOK。


自分で自分のしている事や、生き方を
「どうなの?」「良くないよね」って思っているときは
ちょっと立ち止まった方が良いかも。

自分の価値観がどこかへいってしまっていたり、
無理していたり、競争心に突き動かされていたりする時は

「なんかおかしい」「ほんとに良いの?」
など、自分に対する疑いや否定を感じやすいからです。
そうすると、自信を失うし
自分の人生を生きられなくなっちゃうんですよね。

だから、進むよりもちょっと立ち止まって
自分らしさを取り戻すとき、ですね。




2020年1月5日日曜日

敏感な方が疲れないようにするには

私は昨日から通常モードで動いています。

年始は生徒さんたち、頭の回転が今ひとつ(笑)
でも、慣れたことは、すぐにいつも通りに戻りますね。

















ところで
敏感な方が生きるのが疲れやすいとか、世間でも言われています。
あるお客様、感受性の豊かな方で
気配を感じたり、相手の瞬時の表情を読み取ったりがとても上手。
ご本人は
「疲れるからいやー。鈍感になりたい。」とのこと。

それは ・・・  無理です(笑)

敏感な方が鈍感になろうとしたり
鈍感な方が敏感になりたがったりしても、なろうとしてなれるものじゃないですね。


敏感な方が「鈍感になりたいー!」は、よく聞きますが
鈍感な方が「敏感になりたいー!」は、あんまり聞きません。
だから、鈍感な方がいいよね、と言われますが

鈍感な方は、自分を鈍感だと気づいていないため
鈍感で困るわー、と思わないからなんですよね。

どっちも長所短所ありますから、うまく長所を活用するように
思考をシフトさせましょう。


気づきたくない事に気づいてしまったら、それに捕われると疲れます。

知らないことにする、見なかったことにする、など
受け流しのスキルを身につけましょう。





2020年1月1日水曜日

進化と広がりの一年に


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

今年をどんな1年にしたいですか?
私は自分に出来ることを
全力で努力して参ります。







2020年の干支は、庚子です。


庚は、成熟した種子が甲を鎧って、春が再び来るのを待つ
更改(こうかい)、更新(こうしん)の意を表します。
同時に継続、継承の意もありますから
「革命を起こすことより、進化させる事が大切」といえます。

子は、孳(うむ)に由来します。
草木の種子が土中の水分を吸って育ち始める意味があり
増える、発展する意を表します。
また子は、頭の大きな乳児が両手を広げた象形文字で、
そこから小さい、生む、種子などの意味があります。
古代中国では学のある立派な男性に対する敬称にも使われ、
賢いという意味も内包されています。
従って、「頭を使って物事を広げていかないといけない」といえます。

まとめると

これまでの事を進化させるために、良い情報をつかんで広げていくとよいでしょう。
反対に、勢い未熟な考えで、新しいものに飛びついたり
やみくもに手を広げることに気を付けるとよいですね。