2019年10月16日水曜日

人間を支配する因果律を活用して、運命をつくる勉強のご案内


 
天災も人災も、災いが起こると、はじめて
今まで安全に過ごせていた有り難みが身にしみます。
 
病気になってはじめて、健康の有り難みを感じます。
 
それと同様に、運が悪くなってはじめて
これまで運が良かったんだ、と感じる事があります。
 
 
素晴らしく良いことも、それが日常になれば
「ふつう」「当たり前」と感じられるもの。だから
 
「いま、運が良いときです。」
とお伝えして
「えー!ふつうですけど?」
という事もあるんです。
 
 
逆に、運が良くないときの方が
 「今、良くないな」
と感じやすいです。
 
良くない事が
「ふつう」「当たり前」になりにくいのは
悪い事が立て続けに起これば、
痛みが骨身にしみますからね。
 
良さを実感しにくかったり、悪さを実感し過ぎたりすると
 
これからどう生きれば良いのか、
先が見えにくくて、不安になるものです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
さて、明日から、10月期の講座
四柱推命初級(NHK文化センター浜松教室)がスタートします。
新しく生徒さんも増えて、楽しく学びましょう。
 
 
 
生年月日時の、宿命を紐解くことで
自分は、人生をどう進んでいこうとしているのか、
生き方を示した地図をみることができます。
 
運命は常に動いているもので、そこには法則があります。
自然界の変化と同じように、その法則をつかむことで
それに支配されないで、創造的になります。
自分で自分の運命をつくっていきましょう。
 
 

2019年10月9日水曜日

納得することは、状況が動くことでもあります

「仕事でやらなきゃいけない事が嫌すぎて、
夢にまで出てくる・・・。
本当にやらなきゃいけないのかみて!」

とお客様。

占いの結果は

「ここは、自分のためにやった方がいいですね。」

気が重くて嫌なんだけど、それでもやる事でのメリットが大きく、
やらないデメリットも大きい事をお伝えしました。

「じゃあ、しょうがない!!」
と腹をくくったご様子。
女性らしい見た目からは想像できないほど、男前な性格がすてき笑

納得できないことはどうしても譲れないけど、
いったん納得したら割り切りが早い、を自認しておられます。


















納得できない事があるときは、モヤモヤしたり、怒りがわきあがったりして
気持ちの持って行き場が難しいですよね。

気持ちがついてこないのに、無理矢理、納得したような行動にうつしても、
モヤモヤは更に膨らんだりします。
だから、自分が納得してやるのかどうかが、とても大事。



「どうしても納得できない」
というとき、以外と盲点なのは

納得して解決に向かいたいのか?
解決に向かわなくても良いから納得したくないのか?

どちらに向かいたいんだろう?という点です。


納得するための準備が必要、な場合もあります。


2019年10月3日木曜日

男女は発想が違うから、すれ違う事もあるけど補い合っている

運命学では、

うまれ持った命式30%
人相手相や家相など、形の相20%
遺伝10%
環境や経験、能力40%

という割合で、影響を受けて運命をつくっている、と考えます。
宿命は変えられないけれど、運命は変えられる、というのは
上記をトータルすると
宿命40%
運命60%
となるからです。

家族が大変なときに、自分だけ運勢が良くても
「今、すごくいい!」と感じことは少なくて

それより「大変だなあ」となりやすいのですが
一人で生きている人はいなくて、みんな周りから影響を受けているから、
当然ですよね。
近しい人ほど、その影響は大きいです。

主婦の方は、ご家族の運勢やコンディションによって
忙しくなったり余裕が出来たり、
生活や気持ちへの影響が大きく出やすいものです。

















以前、占いの取材ということで男性が2人でおみえなったときのこと。
とても印象深かったのは
「主婦の方は、相談内容は自分の事だけじゃなくて、
ご家族のことも相談にいらっしゃいます」とお伝えしたときの驚いた表情。

その発想はなかった。と、お2人の顔に書いてありました。


男女は、もともと思考が違うし、役割が違えば行動も違います。
男性は、仕事を頑張ることで家族を幸せにしようとするし
女性は、家族をいろんな角度から支えることで幸せにしようとします。

なので、違いを同じにしようとしなくてOK!
陰陽論でも考えても
違うからこそ補い合っているんだ、ということですね。