2019年8月15日木曜日

安定感があると、すごくて当然に思うもの

お盆休みは、普段はなかなか来られない方や
遠方の方にお越し頂いています。

台風も心配な時ですから
運転など、いつも以上にお気をつけくださいね。
















昨日はバレエを鑑賞してきました。
華麗に舞う姿にうっとり。
日頃の鍛錬の賜ですね。
 
 
 
 
小さな子からプロのダンサーの方まで出演されていたのですが
 
小さな子が踊る姿は
「すごい!」「頑張って」「上手!」って思います。
 
プロの方が踊る姿は、もちろんものすごく美しくて上手。
でも「すごい!」「上手!」とはあまり感じないのですね。
 
美しさに圧倒されて「うわー」と思います。
失敗する要素を感じないから、見ているほうにも安定感がすごくあります。
 
難しい事をしていても
あまりにも優雅に易々として見えるので
ものすごい難しい事をしています感が、出ない。
 
あの素敵な動きをちょっとマネしてみようかな、などと錯覚するくらい。
ちょっと動いてみれば、すぐに大いなる錯覚だと気づきますけどね。
 
 
プロとは、ものすごい難しい事をしていても、
「難しい事をしています感」が、出ないものなんだと思いました。
 
 
 
 
まとめ
 
坂口先生は易々と占いをして見えるでしょうけど
それは修行の賜ということですね。


あなたが「すごいね」って褒めてもらえないのも
安定感があるが故、かもしれませんね。






2019年8月9日金曜日

尽くし過ぎる恋愛とか、助けたい症候群などのこと

以前につくった器が焼き上がったという事で
取りに行ってきました。

思ったより良い出来で
(自分にしては)、
自己満足できました。
















さて




食神、傷官があると
やさしく世話焼き、尽くす恋愛をするって事になっているみたい?ですが
そういう場合とその反対の場合があります。
その偏通星がどう出ているか、で意味が変わります。


あるお客様
「命式から、優しすぎるっていわれたんですけど・・・?
そうですかね?」

「優しくは・・・ないです」

とお答したら

「ですよねー」と、ものすごくスッキりされておられました。

ちょっとおかしな会話みたいですが、そのお方が
人間的に優しさをお持ちであることは、ご本人も私もわかっていることです。

占いで「こういう性格ですね」というのは、

誰にも当てはまる事を言っているのではなくて
誰しも持っている事でも、それが際だっている点がその人の個性になるわけです。

「お金が大事」というのは、どなたにとっても大事なことに変わりないでしょう。
それが、人よりも何十倍も強かったら、その人の個性になるのです。


すべて、程度の問題。
あるとかないとか、いうよりも
適度なのか、あり過ぎるのか、足りないのか。
によって全然意味合いが変わってきますからね。




ところで





尽くしすぎてしまう恋愛って
パターン化しやすいです。

尽くしすぎてダメになってしまった恋愛。
次の恋愛も、また尽くし過ぎてしまう。
結婚した後も、夫に尽くし過ぎてしまう。
子供に尽くし過ぎて(過保護)しまう、みたいに
知らぬ間に繰り返しやすいものです。

繰り返していても

私が何とかしなきゃ、
私が彼を助けなければ、誰も彼を助けてあげられない、と
使命感に燃えて?
知らぬ間に無理しちゃうんですね。


無理して頑張っているんだけど、あんまり喜ばれなかったりして
複雑な気分になるんだけど
やっぱり尽くさずにはいられない・・・

という場合

「どうして無理し続けてしまうんだろう。」

と自分に聞いてみましょう。
誰かのことを考えるより、自分の事を考える時ですからね。




助けたい症候群は、助けられたい症候群だ、と
よく言われます。

それは
助ける事が使命のように感じてしまう場合、
助けたい人って本当は自分自身だった。ということがあるんですよ。


自分の心の中に、
誰かに助けてもらいたかった、わかって欲しかった、愛して欲しかった
という心の傷があって、
でもそれを感じてしまうと辛いから、普段は忘れています。

その普段は忘れている思いを
誰かに投影する事があるんです。

彼に「助けて貰いたい私」を見ているんですね。
そういう事ってよくあることです。



2019年8月2日金曜日

巡る運をキャッチするには

昨日は、お客様が入籍された日。
ご報告頂いて、私も幸せな気持ちになりました。

だいぶ以前に、お母様は
「うちの子は結婚するような気がしない」
とおっしゃっておられましたが
「心配いりません」
と、お伝えさせていただいて

あれから数年

ご自身に合った素敵なお相手と
ベストなタイミングで入籍されました。

これまで運勢を使えてきた方は、
自然と巡る運勢をキャッチしていきます。
運の波に乗ることが出来るんですね。



















もしも、運勢を使えていなかったら?

幸運期に結果が出ないことが
あるんです。


では、どうしたら?

これから波に乗れるよう
様々な改運の手法を使っていけば
自然の波をつかむようになりますよ。






2019年7月29日月曜日

趣味で食べていけるのかどうか、の問題

ひと月前から、寝室に温湿度計をつけました。
快適に眠るために、部屋の温度と湿度を知りたいな、と。

湿度70%以上になると、ニコニコマークがガッカリマークになります。
あ`ー、と寝苦しく思って見るときは、必ずガッカリマークになっていて
体感する不快指数と必ずあっています。
はずした事はありません笑

体の感覚って正直ですね。

多くの人は、自分の体感をもっと信じていいんだろうなー。




















さて、

趣味を仕事にして良いのかどうか。に関して。


世の中には趣味が高じて仕事になる人がいます。
好きなことをしていたら、いつの間にか仕事になっていた、という場合があります。
一方で
趣味を仕事にしたが、仕事となるとどうも行き詰まってしまう、という場合もあるし
やり過ぎて燃え尽きてしまう、場合もあります。

また、好きなことを仕事にしたら、あんなに好きだった事が
好きではなくなってしまった、という事も少なくありません。



要するに、人それぞれで向き不向きがあるんですが

術でいえば、紫薇斗数術で福徳宮をみると
趣味が仕事として成立するかどうかわかります。

福徳宮は、
その人の趣味や楽しみ、情緒や心のあり方などをあらわしています。


福徳宮が良ければ、趣味が仕事になります。
好きなことを極めていく生き方ができたり
それが仕事になります。

官禄宮も併せてよければ、好きなことで出世しますし
財帛宮が併せてよければ、好きなことで多くの収入を得られます。




では、もし趣味を仕事にしたい、でも向いていない。
となったら?


趣味と仕事はわけて考える事をおすすめします。

・・・・・・。


というと、すごいがっかりしますよね。
夢の希望も打ち砕かれたような。

でも、ちょっと違う角度からみてみると
好きなことを今度も楽しめる人生にするためには、
趣味と仕事はわけた方が得かも。
なぜなら
仕事がつらくなる上に、楽しみであった趣味も楽しくなくなるかもしれません。

あるいは
もともと仕事運がせっかく良いのに、
趣味を仕事にしたが故に、苦労を背負うことになる、
という事もあるんです。


・・・・・・・・。




そうはいっても
本当に合うか合わないか、自分でやってみて納得したい!
ということもあるでしょう。
それはとても前向きなことです!
自分が納得するかどうかが一番大事ですからね。
試す場合も、全力で応援しますよ。









もともとは大好きな事だったのに、いつの間にか
全然楽しくなくなって、億劫になる。やりたくなくなる・・・

というのは
多くの場合「義務感」と「犠牲感」に支配されているみたい。


義務感に押しつぶされそうになるのは、どうしてなのでしょう。
いつから犠牲感が出てくるんだろう。

頑張っては、だんだん面倒になるパターンがある方は
完璧を求めているかもしれません。
完璧主義というやつです。

みんなから「すごい!」と言われ、誰からも喜ばれたい。
そのためには相手が期待する以上のことをせねば・・・。

と頑張りすぎるんですね。
ちょっとやり過ぎてしまうんです。

すると、
こんなに頑張ったのに、思ったほど喜ばれない。と、
なんだか報われない気持ちになるかもしれません。
報われなければつまらないし、気力が失われていきます。



或いは、期待に応えているうちに、期待値がどんどん上がっていって
いずれそれに応えられなくなってしまうかもしれません。


楽しかったことが、だんだん嫌になってしまう、
燃え尽きてしまう背景には、
こういったパターンがある事が多いようです。





2019年7月27日土曜日

はじめが肝心なのは、占いの勉強も同じ

占いの勉強は、まず命式の出し方を覚えることから始めます。
たくさん出してみると、凡ミスがいかに多いかわかります。

はじめに出した命式を、その後、見返さずにずっと使いまわしていたら
ずいぶん経った頃に間違った命式をみていることに気が付いた・・・なんて事態も。
そうなると、まったく別人の命式をみていた事になるという、悲劇・・。





















ある接客業の方が、以前からよくみえるお客様に
「おいくつ(年齢)になったんですっけ?」
と聞かれ

「35歳になりました」
と応えたら

「もう?28歳のイメージ!と言われたー♪♪ 」
と、喜んでいました。


その気持ちに水を差す意図はまったくありませんが
それは・・・
はじめにお会いしたときに28歳だったから
その方にとって、そういうイメージがあるって事では!?

と嫌らしい指摘をしたところ

「た、たしかに・・。その頃からのお客様ですね。
若く見えるって意味ではなかったですかー。」

若く見えるって意味が、あるのかないのかはわかりません。
それは別問題ですからね♪
最初のイメージ、最初に覚えたことって
後々引きずるというか、後々の土台になるんですよ。


最初に、伊藤さんのことを山田さん、と間違えて覚えてしまったら
自分の中では山田さんになっていて

顔をみたら反射的に山田さんって思ってしまう。
伊藤さんになおすのにちょっとした苦労があるっていうような、
そういう経験ってあるでしょう?




なので

生徒さん達は、命式を使いまわさずに
手間を惜しまずに~。



2019年7月23日火曜日

「知らぬが仏」なのか「知は力なり」なのか

何週間かぶりの晴天。
天気に左右されるお仕事の方は、
とんでもなく仕事がたまっていて
お忙しくなりますね。


















さて

引っ越す時期と方角に吉凶があるのは
みなさんご存知の方が多いようですが

遠方への移動(旅行) にも
いつ、どちらの方角へ行くか、
に、吉凶があるのですが

こちらはあまりご存知ない方が
多いのでしょうか?


自分の常識が世間の常識、と
つい思いがちなんですが
占い自体が一般的でないのだから
知ってることを前提にしてはいけませんですね。





旅行に吉凶があるなら
気軽に旅行に行けない

とか

知らなければ気にしなかったけど
知ってしまったら気になって
不自由になるのでは・・


など
様々な考えが浮かびます。

占いに関して、知ってしまったが故に不自由に・・という方は
あまりいらっしゃいませんが、
というか、使い方なので、上手に使っていく方が多いのですが

どんな事も個人差があるし
「合わない」方がおられても、不思議はありません。







健康診断は受けておいた方がよい。
何かあっても対処したいし。把握しておきたいし。

という方もいる一方、

健康診断でわざわざ悪いところを
見つけにいく必要はない。

という方もいます。

自分にあった価値観で選ぶのが
1番大事で
納得できる生き方になるのでしょうね。



2019年7月18日木曜日

工夫すればするほど問題にならなくなる

晴れ間がのぞいても、やっぱり今日も雨でした。
雨用の靴を、休ませる時がないのですが
いつまで続くんでしょうね。



さて

罪悪感を感じている時に、人に何かを言われたりすると
それが些細な一言であっても
「責められている」 とか「至らなさを指摘されている」ように聞こえるものです。

自分で自分を「ぜんぜんだめだ」と責めているから
責められているように聞こえるんですよね。

罪悪感って、誰でも感じる感情なんですが
真面目できちんとしていたり、優しかったりするほど
罪悪感も強くなりがちです。



罪悪感が強くなると

・攻撃的になる
・誰にも文句を言われないように、完璧な人になろうとする

のどちらかみたい。




攻撃的になるのは、

罪悪感が強くなって自分を責め過ぎると、とても苦しいです。
そうすると、「自分は悪くないんだ」「悪いのは相手なんだ」と、
自分を正当化して、誰か悪者をつくり出すことがあるんです。


完璧な人になろうとするのは、

自分が至らないから責められると感じていると、
非の打ち所のない人間になれば、すべて解決するような気がします。
何でも出来て、よく気がついて、周囲の期待に応える人間になれば
誰にも文句を言われないはず。
と、思うんですが
やっぱり文句を言われてしまうんです。
やってもやっても、誰も評価してくれなくて責められる・・・気がしてしまう。




 あれ?責められているように思ったこれは、
自分が感じている罪悪感なんだ。

と気がつけば

責められているように聞こえることは、だいぶ減ります。


そして
「罪でも悪でもないじゃん!」って自分で思い直せばいいんですよね。

簡単に言うけど、簡単に思い直せないんだけど・・・
というお方は
罪悪感を感じにくいよう工夫すれば良いんです。




















たとえば、

甘い物が大好きなんだけど、ダイエットをしている人がいます。
本当は、毎日おやつにハーゲンダッツを食べたいんだけど
食べた後に
「また食べてしまった」と、罪悪感に襲われることがわかっているから
ハーゲンダッツはたまーに食べる楽しみにとっておいて
普段はヨーグルトを冷凍させておいて、それを半解凍して食べているそう。

ヨーグルトシャーベットなら、食べた後の罪悪感がないらしくて
ご本人の感じる
「罪悪感の感じにくいおやつ」を
数種類のパターンを用意しているのだとか。

同じカロリーでも、罪悪感の感じやすいものと、感じにくいものとあるらしくて。
あくまでも自分基準です。

すばらしい工夫ですよね。



そういった要領で
自分は、どんな風に工夫すれば
罪悪感を感じにくいのかなあ、と
いろいろ試してみてください。
試す価値はありますよ。




2019年7月14日日曜日

今しかできない事を探してみると、運が拓ける

絶好調の時もあれば、絶不調の時もあるのが人生。

好調だけ欲しくて不調はいらないって思うんですけど
陰陽理論で言えば、それは不自然なわけで
好調も不調もあるのが自然なんだ。

と、不調を無理矢理にでも受け入れてみて

不調は不調の良さを探してみると、
その時期を建設的に、有意義に過ごせるはず。


不調の良さなんてあるか?って思いますけど
うまくいかない時は、これまで通りでは何かが違うよって時。
だから、何か変わるチャンスなんです。
発想の転換とか、こだわりを手放すとか。
時間の使い方とか、付き合う人とか?

不調だからこそ、気づける事もたくさんあります。
そこに気づかず不調時をやり過ごすのは、もったいないかも。


そこでいろいろ、反省することが未来を開くことに繋がるわけですが
反省を辞書でひくと
  1.  自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること
  2. 自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること  「デジタル大辞泉より」            とあります。


ということは、自分を責めることなく事実のみを省みることが大事なわけですね。


















これまでのやり方ではうまくいかない、ということは
新たな考えとかやり方を試す必要があるんだけど、

人間って恒常性が備わっているから
これまでどおりから、なかなか抜け出せなかったりします。

さらに、年々頑固になりやすいもので
もちろん個人差はあるけれど、年を重ねるごとに
意識しておかないと柔軟性は保ちづらくなっていることも・・・。
創意工夫して柔軟でいるよりも、
頑固に凝り固まった方がラクな状態ってのもあるんですよね。



そして
誰かに言われたから、しぶしぶ新しい事を取り入れようと思っても
なかなかうまくいかないものです。
誰かに言われたにしろ、言われないにしろ
そこに「自発性」があるのかないのかが
新しいことによって、進展していくか否かが
決まります。

信頼できる家族や友人に相談したり、占いなどを手がかりとしながら
それを活かせるかどうかは、自発性という内部の力にかかっているんです。
要するに、本気モードのスイッチを入れられるかどうか、です。

というと、重ーい気分になりますか?!
重ーい気分になったとしたら、今はエネルギーがないんだ、という目安になります。
そういう時もあります。
そういう時は、動くとか、変えるよりも
エネルギーをためる方法を考えるのが先決です。



2019年7月12日金曜日

「知る」ことで、自分との付き合いも、人との付き合いもしやすくなる

私は普段、車移動が多いのですが
たまにラッシュ時の電車に乗るときは
いつも以上に気が抜けません。

のはずなんですが、

先日はじめてやってしまいました。

乗り換えるために急がないと、と思いつつ
人が多すぎて思うように前に進めず・・。

発車のベルが鳴っていて、なんとか間に合うか!?
と駆けよったものの

目の前で扉が閉まる・・・という悲しい事態に。

あれって虚しいものですね。
一瞬頭真っ白になりますね。
でも、すぐに
乗り換えアプリに頼ったおかげで
予定どおりの時間に到着できてよかったです。

















さて

とあるグループの方達と、何かの拍子に血液型の話題になり
とても盛り上がりました。

血液型占いは、好きな人はとても好きで
信じている?人も多いですね。

私の考えは、4パターンにすべての人をわけるのは
ざっくりしすぎていて、遊びとして面白い程度に思っています。
もちろん、そんな水を差すようなことは言わないし
その場を楽しく、話のネタにちょうど良いのでは~と思います。


女性は血液型占いが好きな人が多いようですが
中には大嫌い!って方もいますよね。
そういう方は、決めつけられるのが嫌って仰ります。
占い=決めつけられる というイメージを持つ方も少なくないですしね。

決めつけられるのは、誰でも良い気はしませんもんね。


そうはいっても
性格占いの類いが人気があるのは、
決めつけられるのは嫌だけれど
「知りたい」からだと思います。
わからない事って、不安でストレスになります。
わかるだけで安心できる事は少なくありません。



自分は一体どんな人間なのか?
本当はどんな性格なのか?

わかっているようでよくわからない事が明確になる事で
自分と付き合いやすくなります。


あの人はどんな性格なのか?
何を考えているのか?

がわかれば、人付き合いもしやすくなります。



2019年7月6日土曜日

好きなことをよく覚えるのは、心に刻むから

今日は、午前は浜松、午後は豊橋で子平の講座でした。

授業の流れによっては、他の術もまたいで説明するんですが、
そういう「流れ」でお伝えした内容は、テキストを薦める以上に
記憶に残るものなんですよね。
なぜなら「暗記しよう!」と、頭で考えたものより、
心に響いたものの方が自然と記憶に残りますからね。


人相について、人の顔を読み解くには、お顔にあるそれぞれのパーツの役割を
考えてみれば良いんです。
ものを見るための目、空気を取り込むための鼻、食べ物を取り込むための口、音を聞くための耳・・・。
ね?すごいヒントになるでしょう?

















さて、
午後からは久しぶりの晴天になりました。

午後の生徒さんのお二人は、もう長いお付き合いになるのですが
お二人は「運命の人」なんです。


なぜか、同じ時期に同じ行動をしたり、同じ物を選んだり。
偶然同じような出来事が起こったり。
坂口のもとで習い始めたのも、同時期です。

どうしてこんなに、いつもタイミングが合うのかというと
命式がよく似た形になっているからなんですよね。
とても共通点の多い命式ですから、起こる出来事も共通点が多くなるんです。


そして、なんとご両親の命式も!
お二人のお父様同士、お母様同士の命式もまた、よく似た形になっていたんです。

もうやっぱり、運命ですね!
男性同士ですから、カップルになるわけじゃないんですけど。
でも、縁ある人ってそんな風に
自然に同じ方向に進んだりタイミングが合うものですね。

仲良い友達で時には良い刺激にもなる。
向上し合える人との出会いは、人生の財産です。



2019年7月2日火曜日

動機と結果の関係性

「色彩心理」の講座は、今日から新しい生徒さんが入られました。
質問やご意見が飛び交う、活気ある授業となりました♪

さて

物の色をよく選ぶから、その色が好き、とは限りません。
例えば、黒の服をよく選ぶ=黒が好き とは限らないのです。

選ぶ理由が

似合うから選ぶのかもしれませんし、
合わせやすいから選ぶのかもしれません。
痩せて見えるから?安い物でも、それなりに見えるから?
汚れが目立たないから?無難だから?
などなど
合理的な理由で選んでいる事が少なくないからです。


合理的理由でなく、
心の波長とマッチしているときは
物で選ぶ場合もありますが、選ばなくてもその色を眺めるだけで
様々な「快の感情」が動くんですよ。

安心する、おちつく、しっくりくる、
ワクワクする、ときめく・・・などの心地よい気分になるんです。


自分の感情の動きを確かめれば良いだけですから
どっちで選んでいるのか、知るのは全然難しい事じゃありません。


















それから
「動機が大切」というのは
やればやるほど、動機は強まる。という法則があるからなんです。

たとえば、

親孝行をしたい、と感じている人ってたくさんおられます。

しかし、親孝行とは無縁に生きてきて
「これまで1つも親孝行していないから、これからは・・・」という事は案外少ないんです。

これまでも十分に親孝行してきた人ほど、
強く「親孝行したい」「もっと親孝行せねば」って考えている事が多いんですよ。




そこには、親の期待に応えられなかった罪悪感とか、
親を助けてあげられなかった罪悪感とか無力感などが関係しているみたい。

親孝行の動機が
「罪悪感(こんな娘でごめんなさい)」とか「無力感(親を喜ばせるだけの力もない)」
だったりすると、

親孝行すればするほど、その罪悪感や無力感が強まっていく。
やってもやっても全然足りない、だめな自分だと思う。
という、努力が逆方向に実ってしまうのです。
それが
やればやるほど、動機は強まる。という法則です。

罪悪感から動けば、更に罪悪感が強まってしまうんです。

だから、動機が大切なんです。




2019年6月23日日曜日

コンプレックスは、劣等感だけじゃなくて優越感も感じている

  
誰でも、何らかのコンプレックスを持っています。
生まれてから一度も、コンプレックスを感じたことない!という人はいないでしょう。
普段は、コンプレックス=劣等感 のように使いますけど 
 辞書でコンプレックス(complex)を引いてみると
「複合な」「合成の」という意味が出てきます。
なるほど。
コンプレックスとは、単純に「劣等感」といった感情だけじゃなくて
もっと複雑な感情が絡み合っているのだろうなーと思います。
 特に、大人になってなお、根深く残っているコンプレックスは
複雑で、タイトルのような真逆な思いがあるみたい。



お客様からお聞かせ頂くコンプレックスは、
そのほとんどが、人が聞いたら「まさか?」「どのへんが?!」
と思うのでしょうが、ご本人にとっては大きなコンプレックスとなっているんですよね。
という事で、コンプレックスとはどんなものかをまとめると
 
・ぜんぜんない事は、コンプレックスにはならない
・すでに手に入れているけれど、もっとそれを開花させたい
・ご本人が、そのことに価値をおいている、重要なことと思っている
  のです。
 
 
 
例えば、学歴コンプレックスって
まったく学歴がない人よりも、学歴がある人のほうが感じやすかったりするものです。
 
 
そもそも、学歴に関心がなければ出身校を聞いても「へえー」「そうなんだ」
とそんなに気にとめませんよね。
 
 
 
頭が良くて、偏差値の高い大学を出ている。それが自慢の1つでもあるのだけれど、
自分より上の大学を出ている人に会うと、急に自信を失ってしまう。
見下されたような気がしてしまう。
その人の値打ちが、出身校によって決まるような気がする。
 「この人は自分より上だから負けた」
「この人は自分より学歴が下だから勝った」
と思います。
 
 
 
学歴コンプレックスを持つと、学歴が人としてのランクのように思います。
それは、誰よりも自分がそこ(学歴)に価値をおいているからなんですよね。
価値をおいているから、絶えず人と比較競争するポイントとなります。
勝つときは優越感を感じるけれど、負けると自信を喪失してしまいます。
 学歴以外にも、容姿コンプレックスなども同じです。
 
 
 
もう一度、まとめると
・ぜんぜんない事は、コンプレックスにはならない
・すでに手に入れているけれど、もっとそれを開花させたい
・ご本人が、そのことに価値をおいている、重要なことと思っている
  んですね。

コンプレックスを克服したり、コンプレックスとうまく付き合っていくためには
人に認めて貰うことより、
自分が納得できるかどうかが重要なんですよね。

2019年6月20日木曜日

チャンスはいつもあるわけじゃないから。

今日は暑い1日でしたね。
移動が多く、車に乗っている時間が長かったのですが
エアコンが効いていても、太陽光の強さがしっかり伝わり
夏を感じました。

季節を問わず、毎日お外で働いている方は
本当にすごいなーと思います。






さて
私たちの業界は
目に見えない「運」というものが存在している。としてわけで

運の観点からいうと、
思い立ったが吉日。とは、ならない事もあるのです。


「残念ながら、今はそういう時じゃない」場合もあるし、
「今がちょうどそのタイミング!」っていう事もあるわけです。

運が自分の都合と合致することは、割と限られていたりするのです。
いや、もっと正確に言うと
「チャンスは限られている」
ものなんです。


その、限られたチャンスが「今がその時」だとしたら
そんな幸運なことは少ないんですよね。

希少なチャンスに気づいたら、
自分でお尻をたたきましょう。
ぼやぼやしている時間はありません。
本気モードになるかならないか・・・が、運の分かれ道ですから♪



2019年6月13日木曜日

名前と運の関わりは、本当にあるのか?

昨夜は聖子ちゃんコンサートに行ってきました。














シングル曲だけのコンサートで、懐かしの曲ばかり♪
ファンの人達をウォッチングするのも楽しみのひとつで
とてもかわいい、気合いの入った衣装の人達を
見られて、楽しかったです。






さて、

名付けに関して


お子様が生まれる前から
楽しく頭を悩ませますよね。

画数やら音やら気になるものの
「本当に名前が運と関係あるの?」と
気になるけど疑いの目を持つ(笑)
場合も少なくないでしょう。


 生年月日は、生まれ持った宿命、「先天運」に対し
名前は、生まれた後の運命、「後天運」です。

生まれた後に、決めることが出来る運で
名字が変われば運は変化します。

名前の影響とは

四ヶ月の胎児の頃から、音は聞こえているといわれていますが
物心つく頃には、名前を呼ばれたら、それが自分なんだと認識するようになります。
何千、何万回も呼ばれ、それは脳への刺激となります。
成長とともに自分で自分の名前も言うわけですから
その刺激たるもの相当な影響になりますね。
音の響きが与える影響を考えると、「どう呼ぶか」も重要なことだと思います。



また、書くことも同様です。
一生のうちにいちばん多く書くのは自分の名前です。
子供の頃から書き続けますから
文字の持つ意味や、文字と文字の組み合わせなどが
知らず知らずと自分に影響を与えていることがわかります。


と、いうように
名前は自分に影響を与えて個性をつくり出し
運命となっているんですよ。
 
 
 

2019年6月10日月曜日

悩みがぐるぐるする時は、いつも以上に自分を大切に

悩みがぐるぐるして、前に進めない・・・。
そういう事は、よくありますよね。

ぐるぐるする時は、共通点があります。


「彼がこう言うんです」
「彼はいつもそうなんです」
「彼がああしたから、私はこうしました」

自分以外の誰かに焦点が当たっているんです。

だから、お話を聞いていると彼がどんな人で、どんな言動をして何を好むかなど、
彼に関してはすごくよくわかります。
反対にご本人様の気持ちは出てきません。
それほど、相手に焦点が当たっているんですよね。
相手軸になっていて、自分軸ではないんです。

そういうのは恋愛だけに当てはまることじゃないから
「彼」の箇所は、「子供」「母」「上司」など、
自分にあてはまるように入れ替えてみてください。
















自分にとって、大切で影響が大きいから焦点が当たるわけなんですが
相手軸になると、自分は置き去りになってしまいます。


相手軸って相手の出方次第で、幸福にも不幸にもなるんです。
自分の気持ちは、相手の言動にかかっているから、なかなかしんどいです。
自分に軸がないため、グラグラしますし、不安定になるものです。

ぐるぐるして、前に進めない・・・けど、進みたい。


という時に、
相手軸になって相手のことばかりを考えてしまうと、前に進めないんです。
主語を「私」にするといいですよ。
自分に軸を戻して、自分の気持ちを大切にすることが
前に進むためには必要なようです。



2019年6月5日水曜日

愛は、テストすればするほど不安が膨らむもの

先日、お声がけ頂き
異業種のバーベキューに参加してきました。
何十年かぶりにバーベキューしましたが、
バーベキューが似合わないのは昔と変わっていないことがわかりました笑
しかし、いろんな方とお会いしてお話できて、勉強になりました♪
とーっても楽しかったです。

















あるお方、
「私って嫌な女なんです」
彼が出来ると、ものすごーくワガママを言ってしまうのだそう。
たとえば?
と、実際のエピソードをお聞かせ頂いたら、
なるほど、なかなかの破壊力!!笑
で、彼はだんだん疲れてきちゃうんですね。


いつも後から
「あーあ、なんであんな事いっちゃったんだろう」と
反省するのだけど、
でも、やっぱり「やりたい放題できる人じゃなきゃ嫌!」
の思いもあって、
どうしたら良いものか、自分の本心はどうしたいのかわからない・・・。


こういった対等じゃない関係性を、自ら構築しがちなときには
2つのパターンがあります。

1つめは、両親特に父親にとても可愛がられて育った場合。
何でも言う事をきいてくれるし、欲しいものは与えてもらえるし
それが当たり前すぎる環境にいた。
自分のために周りが動いてくれるのが当然で
相手の気持ちを考える機会がなかったわけですから
ワガママだろうが嫌な要求だろうが、受け止めてくれて当然!だから
まったく悪気はないし、彼が疲れるとかいう発想なく言ってしまうんですよね。

2つめは、彼の愛は本物か不安がある場合。
こんな事言っても許してくれるよね?
これくらいのワガママは受け入れてくれるでしょ?と
試してしまうんです。
わざとじゃなくて無意識に。
私ってこんなワガママだけど、それでも愛してくれるよね?
このテストに合格してくれたら、彼の愛が信じられるのに。
しかし、多くの場合はテストに合格しても、
これはどう?じゃあ次はこれ。と、テストを続けるために
いずれはテストをクリアできなくなって傷つく事になってしまうんですが・・・。


「この2つのどちらでしょうかね?」とお聞きしたら
「どっちもある気がします」と言っていて
すごーい。
ご自身のことをよく知っていらっしゃって、すばらしいです。

きっとどちらもあるのでしょうね。
どちらもあるものの
後から反省する点を考えると、2つめの要素の方が
強いかもですね。


不安を解消するためにした事で、更に不安が増してしまう。
こういう事ってけっこうあるんですよね。



でも、これだけ自分の本心が見えていて
無意識のパターンに気づいたということは、
今後はこれまでとは違った関係性をつくっていける。という事ですよ。


2019年6月1日土曜日

時間とエネルギーの要る事は、面倒になりがちだから、仕切り直す

今日の講座も、生徒さんが「こういうのワクワクする♪」と
ワクワク顔で感想を伝えてくれました。
うん、わかります。私もずっとワクワクと勉強してきましたから♪
今は生徒さん達のマニアックぶりにワクワクさせてもらっています。

さて


ここのところ、土地探しや転職などのご相談が相次いでいます。
ご本人様がそういう時期になると、そういう変化が自然と出てくるものです。



変化は、大きければ大きいほどエネルギーが要ります。
なので、仕事など他にエネルギーを費やす事があれば
たとえ喜ばしい変化であっても、それにパワーを費やす事が
だんだん面倒になってくるのも無理はありません。


















大切な事だけど、面倒な気持ちになると
「誰かに丸投げしよう。」と思ったり、
「とっとと終わらせちまおう」と思いはじめます。

その気持ち、わかります・・・。
考えるのも、面倒になりますしね。

どうして人によって思いが分かれるのかは、

普段から誰かによく頼み事をする人は、誰かに丸投げ思考に、
自分の事は自分でやる癖がついている人は、とっとと・・の思いに、と分かれるみたいです。
さあ、あなたはどちらタイプ!?笑



誰でもエネルギーが要るとか時間のかかることは
面倒になりがちなんですが
しかし、大切な事をやっつけ仕事的に片付けるのと、
大切な気持ちで扱うのでは、後々違ってくるものですよね。

面倒だけど大事なことは、
「どんな気持ちで扱おうか」と、何度も仕切り直せば良いと思います。
ポイントは「何度も」です。


2019年5月25日土曜日

弱っている時と元気な時とでは、違う選択をする

人間の気持ちって
矛盾を含んでいるものだから
「自分で自分の気持ちがわからない・・・」
となる事は全然珍しいことじゃありません。

「わからない事をわかっている」
時は、平静さがあるため大きな判断違いの心配はありません。

私たちは、平常心を失っている時、
正常な判断能力を失いやすくなるんです。

「わからない事が見えていない。」
こいうい時は、誰しも判断違いをしてしやすくて
気をつけたい時なんですよね。


平常心を失っている時といえば、
イライラや憂鬱などいろいろありますが

弱っているとき、というのも本来の自分と違う判断をしがちなんですよ。
















よく、「好きな人が弱っているときはハートをつかむチャンス!」
などと言われますが
落ち込んでいる時って支えが欲しくなりますよね。
だから、そばでサポートしてあげると好意を持ってもらえますよってことです。

確かに弱っているときに、話を聞いてくれたり、優しくされたりすれば
嬉しいし安心できるし、この人のことが好きって錯覚しやすいです。
弱い自分をありのままに受け止めてくれる人!って思いますよね。

弱っていれば助けてくれそうな人を心が求めるし、
すがれる相手ほど運命の人!って気がします。

しかし、錯覚って事も少なくないです。




弱っている時の気持ちと、元気な時の気持ちは違います。

元気な時は忘れているけれど、
弱ってくると思い出す人、とか会いたくなる人ってのもあります。


だから、弱っている時にはじまった恋愛は
すぐに大きな決断をしないほうが良いのです。
後で後悔することが少なくないから。
元気を取り戻して、それでも気持ちは変わらないか
見極めてから決断する方がいいんです。
ちゃんと、自分で選んだんだって気持ちにもなりますしね。


弱っているときは、本当の自分の気持ちと違う。
まずは元気を取り戻そう。

2019年5月24日金曜日

体験講座のご案内です

夏の講座のご案内です。

毎月行っている講座を一緒に受講できる
「体験講座」があります。

「色彩心理」
7月2日(火)13時~14時半
NHK文化センター豊橋教室

ご興味がありましたら
お越しくださいね!




2019年5月20日月曜日

流れは目に見えないけれど、感じることはできる

お仕事関係の方と、会う約束があったのですが
会う数時間前に遅れるとの連絡が。

「忙しかったんですか?」
「いえ、暇でした」

ここのところ、仕事はかなり減らしていて
時間も体力もあまっていたとのこと。
ただ単に、打ち合わせの日時をすっかり忘れていて
直前に思い出して慌てて連絡をくださったのだとか。


そういえばこういうケース、過去に何度かあったな。
いつも予定を忘れがちな方は例外ですが笑
意外な方が予定を忘れるときって、時間に余裕がありすぎる時みたい。


忙しいときにこそ、時間ややることに追われて
予定を忘れてしまうような気がしますが
実際には時間があるときの方が、予定を忘れることが圧倒的に多いようですね。

ある程度、忙しく動いている時の方が
その流れに乗って、活動性が高くなります。
やることが複数あるから計画的に動くために手帳を確認するし、
予定を忘れることも少ないのでしょう。

時間が余っているときは、その流れに乗って
手帳を見る回数も少ないし、活動性も低くなりがち。
だから予定を忘れることが多くなるみたい。



 

流れってありますよね。
運の流れとか、気の流れとか。
やっぱり流れはというのは、停滞させるより
ある程度流れているほうがよいもののようです。



日常的に流れを感じている人もおられます。
お客様から
「最近こういう感じなんです」
「こんな感じが続いていて」
「なんか流れが変わったみたい」

などとお聞きすると、
ご自身の流れをよく感じておられるのだな、と思います。

流れをキャッチすることは
幸運の波に乗るためにとても役に立ちます。












2019年5月18日土曜日

運を良くするには、当たり前なことが基本になる

今日は午前は浜松、午後は豊橋で講座でした。
生徒さんには、日々私が行っているトレーニング法をお伝えしました。
易者としてのトレーニングです。
何かを身につけるには、習慣化してしまうのが一番ですからね。



















「今年は運が良いはずなのに、
インフルエンザにかかったし、治ったと思ったらまた風邪をひくし。
どうして?」とのご質問が。


それだけ、疲れがたまっているんですよ。
体が休息をほしがっているのでしょう。

フルタイムの仕事をして、家事をして、勉強をして、スポーツジムへ行き、
休日は占いの勉強に出かける。って
そりゃー体は疲れますよね。
充実した毎日を過ごしていている中でも、気づかぬ間に疲れが蓄積されてるんですよね。
前は平気だったとしても、疲れが抜けにくくなるのが普通ですからね笑

運が良いからそれくらいで済んでいて
運の悪いときだったら、もっと体調を崩しているかもしれません。



家を引っ越したり増改築したりすると、
住んでいる人に何らかの影響があることは、
割合皆さんご存知かと思います。

「家長に災いが出る?」などと言われることが多いようですが

働き手であれば、のんびりする時間は少なく、疲れやストレスが溜まりがち。
免疫も低下します。
家族の中でも、家にいる人より働き手に何か出やすい、と言われるのは
そういった由縁なんですよ。
それから幼いお子さんも抵抗力が弱いから、という意味で注意が必要です。


家長に災いが出る=家族が路頭に迷う。という
おそろしい祟りが出る、という事ではなくて
体力を温存しておこう!という、当たり前なことが大切です。
当たり前でも見過ごされがちなことなんですよね。






2019年5月17日金曜日

どんな環境に身を置くか、を自分で選ぶ重要性

いつもは娘さんのご相談が多いお方、
今日は息子さんについて。
生年月日を伺って命式を出してみると、とても頼もしい男性のよう。

「タフで正義感の強い方ですね。お仕事は何を?」
「はい、警察官です。」

どんぴしゃな適職につかれていて
すばらしいなー、運が良いなあー。と
嬉しくなりました。

それは
適職に就かねばならない、という意味ではなくて
自分を活かせる環境を選ぶ事って
人生においてすごく重要な意味を持つと思うんですよ。

















考える事が得意な人は、頭を使う環境にいることで
自分らしくいられますし、才能を発揮できますし、自信もつきます。

反対に
「緻密に考えることが得意、体力には自信がない。」
という個性なんだけど
「体力勝負、質より量をこなさなければならない。」
という環境に身を置いていた場合、

毎日無理の連続。才能をつかう機会がない。消耗する一方で自信喪失。
となるわけです。

そういうときの解決策は
「もう、一刻も早く環境を変えましょう!」
自分らしさを取り戻すためには、環境を変えない限り、解決しないこともあるんです。


そういえば先日、
あるお方が自分の過去の失敗を振り返って

「あのときは仕方なかったよなぁ。ああいう環境にいたし、
そういう人達と一緒にいたから。でも、今はそんな事はしない」

とおっしゃっていました。
環境の影響、人間関係の影響の大きさを
心から理解されておられるのだなー、と
感心してたんですよ。Sさん♪






2019年5月9日木曜日

昔と比べて勢いがない、怖がりになった。と多くの人が思っている

令和の元号にもだいぶ慣れてきました。
仕事柄、暦をたくさん持っているので
平成から令和へと、表記を直しているところです。

平成80年までついているものもあるので
この作業だけでも、令和を書き慣れるわけです。






















さて、
人は変わらないけど変わる。

当方、長いお付き合いのお客様が多いので
以前と変わったねー。あの頃はこうだったよね。という事が日常なので
人は変わる部分があるのが当然。と思っています。
それは、運勢の影響もあるし環境の影響もあるし、年代的な変化もあります。

あるお方がご自身のことを
「年ばっかりとって、気持ちはもろくて全然ダメ・・・」と仰るんですが
私は
「それでもろいつもりですかね(笑)」とお返しします。
私からすると、もろいというより気丈なお方なんですよね。

心配事が心を占めると不安になるのは当然のことです。
普段が気丈な方ほど、不安な自分をだめって感じやすいんですけど、
不安だからもろい、心が弱い、とはならないです。


年齢を重ねると怖がりになる、という事はよくお聞きします。
昔は何でもなかったことにも慎重になる、
勢いで進められなくなった、
あの頃の方が強かった、等など。

はい、それ普通の感覚です。
色んなことが解ってくる年代に入ると
勢い任せで進むことのリスクも解りますしね。

家族や子供など、守るものができるとなおさら
慎重になるものです。


「地元じゃ負け知らず~♪」という歌がありましたが
勢いのある、若者らしい歌詞ですよね。
ある程度の大人になると、そのフレーズと自分の気持ちが
マッチする方は少ないんじゃないでしょうか。

先生や上司に文句言っていればよくて
自分は正しいと思っていた頃より、
視野と世界が広がると、むやみに強気にはならなくなるみたい。

子供の頃は、台風で学校が休みになるとラッキー!って思ったものですが
災害の怖さがわかっていないからです。
何もわかっていなくて自分は死なない、と思っているから。

いろいろわかってくると、怖くなるのはふつうの感覚なんですよね。
そんな風に進化するのは自然な事です。

個人的には
自然な変化を受け入れることに、強さを感じたりしています。


2019年5月5日日曜日

気づいてくれるのを待つより、言った方がいい

占いを利用するのは、女性ばかりではなくて
男性のお客様もいらっしゃいます。

やさしい男性のお客様
彼女が現在、運勢的に仕事がうまくいかなくて
精神的にまいっている様子。

「今日もこの後、話を聞くことになっているんですけど、
なんて言ってあげたらいいですかね?」
と気遣ってあげたいようです。

「ただ、話を聞いてあげるといいですよ。」



 














女性が彼に話をするときは、アドバイスが欲しくてすることは少ないんです。
聞いて欲しい
わかって欲しい
味方でいて欲しい
そんな気持ちで話す事がとても多いんですよね。

一方、男性は
アドバイスなり、解決法がなければ、
相談?ぐち?の類いに意味はなしって考える方が多いんです。

だから、女性がただ聞いて欲しくてしゃべったことに対して
正論やアドバイスを返すんですよね。
それは、男性の役に立ちたい、なんとかしてあげたい
といった優しさなんですけど
言われた方は、なんか傷ついてがっかりする・・・とすれ違いがちです。

「やっぱりですか。
それに気づいてからは前よりうまくいくようになりました。」
とおっしゃっていました。


私の彼は一向に気づかないんですけど・・・という場合は
「ただ聞いて欲しいんだよね!」って
お伝えするといいですよ。
自然に気づく人の方が、少ないですからね♪

2019年5月4日土曜日

浮気と、バランスの法則

連休をいかがお過ごしですか?
私は2日と3日をお休みしたので、今日から通常モードです。

さて、楽しい連休にふさわしくない話題です。
浮気について。

人間関係はバランスをとろうとするものです。
おとなしい夫には、主張の強い妻がいたり
おおらかな男性には、細やかな女性がいたりするものです。

浮気という問題には、いろんな要素がありますが
ここでも、バランスの法則は働いているみたいです。
















たとえば、妻が子育てを精一杯頑張っている最中、
夫が浮気・・・という、最悪な事態になる場合があります。
ここでも、心理的にはバランスをとろうとしている事があります。

何のバランス?
「子供がいれば夫はいらない」とか「手がかかる夫がじゃま」とか
潜在的に感じる場合があります。
じゃまにされた方は、バランスを取るために外に居場所を求める・・・
そうやってバランスを取ろうとすることを、無意識にしてしまうのです。
無意識にしていることですから
「え?まさか!」
「そんな風に思ってない!」と思うことがほとんどなんですが

頭で考えること(1割)より、潜在的なパワー(9割)の方が圧倒的に強いため
私たちは「気づいていない力」に支配されていることが
多いんですよね。


子育て以外にも、
仕事だったり趣味、実家(母親)などもよくあります。

実家と仲が良すぎたり、何かと実家を頼ったり
母親をいつも気にしていたりするなど、心が実家に向いてしまっていると
夫は浮気に向かったり、
ほかにもお酒やギャンブル、ワーカーホリックなど
お互い関心がバラバラなところでバランスをとっている、ことがあるんですね。

こうしたバランスによって生じた問題は
新たなバランスにつくり変えていけば解決に向かいます。

そうはいっても、今日はじめて明日結果が出ることはありませんから
ひとつずつ、積み重ねていくのが遠回りなようで一番の近道です。


付き合っている相手に、いつも浮気されて終わる・・・
そういうパターンを持つ場合にも、
どんなバランスが働いてるの?と
心理的な視点からみてみるといいかもしれません。



2019年4月29日月曜日

独自の解釈をしやすいのは、なぜ?

「人は自分の見たいように物事を見ている」と言います。
普段は気づいていなくても
誰でも自分の「フィルター」を通して見ているのだから
フィルター越しに、見たいように物事を見ている、といえます。


お金が沢山あれば幸せになれるのに!と思っていれば
お金持ち=何の悩みもなくて、毎日がバラ色!との自動思考が働きます。
そういう自動思考のことを主観といいますが、
自分の主観に自分が気づいていないと
フィルターをはずす機会はなかなかないものです。
お金があってバラ色の人もいれば、お金あっても悩みの多い人もいる。
そんな当たり前の事実さえも、フィルターを通すと見えなくなるものです。



フィルター越しに人の話を聞いている時は、
事実とずれた解釈になることが多いんですよね。
その人が伝えたい事と異なった、自分なりの解釈になってしまうんですね。
自分の主観に気を取られていて話を聞けていないからなんです。


じゃあ、どうすれば良いの?

















「理解したい!」「理解しよう!」
そう思って聞くと良いですよ。
興味を持ったことは、もっと理解したいし知りたくなりますから。


反対に、話を聞きながら
「次、これを言おう!」とか
「私だったらこうなのに!」って思っている時は
相手への興味より自分への興味が勝っているんですね。
だから聞けていないし、誤解した解釈をしやすくなります。
あと、自分のフィルターって、こういう傾向があるなぁ。と
自分の癖みたいな物を把握しておく事も役立ちますよ。





2019年4月20日土曜日

意味ある再会は、象徴を考えてみると

今日は浜松で講座でした。
生徒さん達とても熱心で、占術家の思考と行動になっている!
本日も実例をたくさん挙げて、濃い授業になったと思います。


帰りの道中、用事を済ませようと立ち寄った先でのこと。
背後から熱い視線を感じる・・・と振り返ったら
お久しぶり~なお客様が「先生ー」と
私をみつけて追いかけてきてくれました。

結婚や家を建てるときなど、いろんな場面で人生のお供をさせて貰いました。
お名前をつけさせて貰ったお子さんは、もう10歳と8歳になるんですね。
















仕事と家庭と、忙しくも充実した毎日を送っている様子が
一目見てわかりました。


「気になっていたことが、ちょうど昨日解決して。
このタイミングで先生にお会いできるなんて、何か意味がある」
と喜んでくださりましたが
私も嬉しかったです。

偶然お会いできたことに意味がありそうですよね。
何かしら変化のタイミングが近いみたいです。
人生が次の展開へと移り変わるようですよ。


心が動くような、偶然の再会をする時って
再会したその人、あるいはその状況が
象徴として、変化の意味を知らせてくれることが多いんですよ。






2019年4月18日木曜日

誰かのことを知るには、誰かをみないとわかりません

今日も無事1日が終わりました。
今月はいちだんと早く過ぎていくような気がします。
平成の終わりが近いから?

今日の月です。
















明日は満月です。
血の気の多い方は、いろいろとお気をつけください。



話は変わって

人にはそれぞれの運勢があります。
だから、いくら家族だからといっても
自分の命式で夫の仕事運をみることはできません。
夫のことをみるには、夫の命式でみなければわかりません。

「じゃあ、どうして自分の命式だけで、夫との結婚生活についてがわかるの?」

と疑問が出てきます。

それは、自分の結婚運がそうなっているから。なんですよ。
あ、なんか感じ悪い言い方ですか?
良いとか悪いとかは置いておいて、
自分が自然とそうしやすい、そういうのに縁があるものを持っている、わけです。

子供のことも同様で、
子供のことを知るには子供の命式をみる必要があるのです。
「子供の生年月日をいう前に、子供について言われて当たってましたけど?」
というのも
自分の子供運がそうなっているから、
自分から見た子供がそう、自分との関係という意味で当たるんです。


なんか回りくどい言い方でわかりにくい?
多方面に配慮致しますと、回りくどい言い方になるものでございます。



自分との関係を知るには、自分の命式でわかりますが
本人の運勢はその人の命式をみないとわからないんですね。


誰かのことを知るには、その誰かをみないとわかりません。
それは命式だけでなくて。
あまりにも何か他に気を取られていて、
その誰かを見ているようで見ていないときには
やっぱりよくわからない!ってなりがちですなんです。






2019年4月11日木曜日

家相が大事?風水が大事?運は複合的。

今日は岡崎市でした。
素晴らしい新居にお招き頂き、ありがとうございました。
家は住む人を表しているものです。
ご家族とこれからも仲良くね♪
















さて

引っ越しして、良くなったとか悪くなったとか
家を建てて、良くなったとか悪くなったとか、
そういった事を耳にする事あると思います。

吉凶のはたらく点は、大きく分けて3つのポイントがあります。

・風水(環境)
・家相(家の形や間取りなど)
・引っ越し(人の移動)


ですから、これから家を建てる場合は
どんな土地に、どんな家を建てるのか。
いつ、どちらの方角に引っ越すのか。
と、複合的にみていく事をおすすめします。


風水と家相は、
住んだとたんにすぐにドンッと効果が出る事はなく
じわじわと作用してきます。そしてその作用は続きます。
引っ越しの吉凶は、動いてすぐ~5年くらい作用します。





2019年4月8日月曜日

自分はこのままで良いの?と焦り出す時

寒いうちは食べたくなくて
あたたかくなると、食べたくなるもの。
すっごくおいしかったです。
今から秋口までたくさん食べたいです。


















春はになると、やたらと眠たい・・・となりませんか?
しっかり寝てるんだけど、寝たりない感じが続くと
どこか悪いのか?と不安になることもありますよね。

どこも体が悪くないのに眠たいのは、
気温や気圧の変化で、自律神経が乱れやすくなってるからか。
と原因がわかれば
不安はなくなって、変に考えすぎることもなくなって
今やれることに取り組めます。




運の変化のときも、似たような感じがあるんですよ。

自分はこれで良いのか?の気持ちが出てくる。
何がしたいのかわからなくなる。
なぜか焦る。
イライラもやもやする。

次の運に入るときには、こういった気持ちが出る方がとても多くて
それは「変化の準備に入った証拠ですね」と思います。


自分は、このままで良いの?
今何をすれば良いの?
という気持ちって、人生に何度か出てくるもので
変化のための必要なプロセスみたいですね。

ぼーっとしてると出てこないんですが(体験談)
命式をみて
「いま、○○をすることが大事な運」と気づいた事があります。



もやもや、焦る気持ちが出てくることも
必要プロセス。
「運が悪いから」というばかりじゃなくて
「順調ですねー」って時もあるんですよ。



変化の波に乗るには、
人は人、自分は自分。
と自分のやる事にフォーカスする事も大事ですね。

2019年4月6日土曜日

占いを学ぶのに向いている人は?の質問について


ある専門職の人とお話していたら
「自分はオタク気質なんですよ」と仰いました。
仕事はもちろん、プライベートでも好きなことだけものすごい打ち込むけれど
興味のないことは本当にどうでも良いらしく
その落差がひどいそうです笑

ひどい落差のエピソードを聞きながら
「そんな感じしますよー。」と笑っていたけど、
ハタと我にかえったら、あれ?私も同じ。
「私もそうです。」
「そりゃあそうでしょう。」

という事で、自分がオタク気質だと教えて頂きました(笑)















さて

占術の勉強をするのに向いている人は?
のご質問をいただいていたのですが


占術の勉強は
どんな勉強も終わりがないのと同様で、
わかってくるとますます面白く、
同時に更なる疑問が出てきて、もう一歩奥を学んで・・・ですから

知的好奇心が旺盛(知りたがり)で、
凝り性(飽き性の反対)なタイプ、かな。

それから、
宿命にはまり過ぎず運命を考えられる、という点では
現実的な方が良いのかもしれません。


以上は私の個人的な考えです。
総括して、
ちょっとやってみて「楽しい!」と思った人が
続く人で向いている人です。
やってみたフィーリングが大事ですね。




不変的な世の道理を学ぶのと同時に
変化する価値観も併せて勉強します。

昭和と平成では、同じ命式でも世の中が変わっていますから
象意にも違いが出ます。
殺より財が有利な時代です。
令和になればまた違うでしょうね。

2019年4月2日火曜日

身近な人に優しくできる人って、一番強い人

今日は寒い1日でしたね。
NHKの日でしたので、休憩時間に豊橋公園の桜を見に行きました。

いつもは四月第一火曜日の講座の時が、ちょうど満開のタイミングにあたるんですが、
今年は遅めですね。
写真を撮り忘れたので先日撮ったやつです。
















講座は、体験型の内容を行いました。
受講生の皆さんの、
自己肯定感がとーっても高いことがわかりました!
恥ずかしー!などと言っていましたが、素晴らしいことです♪

そんな皆さんだから、
セッションのちょっとした言葉にも暖かみが出るんですね。

人間関係は映し鏡だというけれど
「人は自分を扱うようにしか人を扱えない」という法則があります。

自分が自分とどう付き合っているか、の癖が
他人との付き合い方に反映されるんですね。

自分にダメ出しをいつもしているときは、
誰かにもダメ出しばかりしてしまいます。
もちろん良かれと思って。
ですが、状況によっては
押しつけになってしまったり、ただ単に傷つけることになってしまう事も
少なくありません。

自分にきつくすればするほど、
誰かにもきつく当たってしまうんですが
当たられた方はびっくししたり、八つ当たりされたように感じたりしがちです。

この
「人は自分を扱うようにしか人を扱えない」という法則は、
特に心理的に距離の近い相手ほど、強く出やすくなるんです。
家族や親しい友人など、身近な相手ですね。

遠くの他人に優しくするのは、割合簡単です。
困っていたら手助けしててあげたいし、
なにかあっても笑って許せたり、大目に見ることもできます。

しかし、相手が彼氏だったら?
大喧嘩に発展!
相手が親だったら?
いいかげんにしてよ!って腹が立ったりします。

ようは、気持ちの近い相手ほど
自分のいつもの癖がそのまま出ちゃうってことです。

例えば
自分の事は自分でやるべき。人に頼ってはいけない。って
自立して頑張れば頑張るほど、甘えたことを言っている人に腹が立ちます。
自立して頑張るのは素晴らしいこと。
だからこそ、身近な人も同じように自立して頑張るのが当然で
自分が甘えを禁止している度合いが強ければ強いほど腹が立つものです。

或いは
自己否定が強い場合は、そんなつもりは全くないのに
大切な人を否定してしまう態度になってしまう。
なんだかお互い嫌な思いをしてしまうのです。
誤解されやすい人って、こういうパターンに陥っている事が非常に多いんです。

自己肯定感によって
大切な人を肯定的に受け止められので
人間関係がうまくいくわけです。
自己肯定感って、幸せの土台となるんですよね。


遠くの他人だけでなく、身近な人に優しくできる人が
いちばん強くて優しいって感じるのは
そんな理由からです。







2019年3月24日日曜日

ひねくれてしまうと、なぜ運が良くならないのか

今日は午前も午後も講座でした。
午後は、経験の長い生徒さんの授業でしたが
今までみてきた命式をみて
「あ!!」と、これまでにない気づきと理解があった様子。
継続して学ぶことで、命式から読み取れる事がどんどん増えていきます。

午前の授業はある事例の説明で、
「ひねくれていると、なかなか幸せになれない」と表現しました。
実際、運の良い人は素直です。ひねくれていると、運が悪くなってしまうんです。


そしたら、生徒さんたち、
「ひねくれているって?」「どういうこと?」「どんな人?」って
ひねくれている意味がピンとこないらしく。

えっ?そこ?と結構驚きましたが
素直に生きてくると、なかなか縁遠い言葉という事でしょう。



















ひねくれているの反対は素直。
ひねくれているとは、素直になれない、とも言い換えられます。


「私、できるだけひねくれて人生を過ごしたいわ♪」
という人はいないのに、
ひねくれてしまう事が起こるのはなぜ?


どうして素直になれないんだろう?
人が素直になれない時って、どういう時だろう?
って考えるとわかりやすいです。

素直になってしまったら・・・
嫌な思いをしてしまう、傷ついてしまう、困ることが出てくる。
ひねくれる方がメリットがある。と、どこかで判断します。
その人は、その時は、ひねくれが必要、と理解できます。


素直さを出してしまったら、どうせ嫌な思いする。
そう思えばそれにフタをした方が過ごしやすいですもんね。
それほど、傷ついていたり自己否定、拒否感が強かったりしているとき、といえます。
自己防衛として、ひねくれが必要なこともあります。

しかし、ずーっと防衛し続けていたら
誰かが手を差し伸べてくれても払いのけることしかできません。
自分の本心も自分で払いのけているから、
なんかしんどいし、頑張っているのにうまくいかなくなってしまいます。

ひねくれてしまった!変わりたい!って時は
癒やしと受容によって道が開けていくようです。






2019年3月20日水曜日

相性は育てることも出来る

一年のうちで、春が一番好きです。
と言ったら
「春生まれですか?」
と、聞かれる事があります。

冬生まれだから、冬が好き。とか
生まれた季節=好きな季節 という定説があるんでしょうか?
運命学的には無関係だし、
私としては、その人が一番過ごしやすい快適度の高い季節が
好きな季節、だと思っていたのですが

生まれと相関関係があるようなことを最近よく耳にするので
一般的なのですかね?



















今日は、お客様から結婚のご報告とともに
お式の写真を見せて頂きました。

素敵な写真を見ながら、
勝手に親戚のおばちゃんのような気分を味わわせて貰いました。
ありがとうございます♪
末永くお幸せにね!




結婚につながるご縁かどうかは、相性とタイミングです。
すべてが100%合う人はいませんから、
合わない部分を、お互いに歩み寄れるか、
合わせていきたい・・と思えるかどうかは大切です。

四柱推命では、日柱が干合支合している相手は運命の人とか?
別れられない相手、などと言う事もあるらしいのですが
そんな事はないようです。
これまで鑑定してきた経験上、そんな事はなかったです。




2019年3月17日日曜日

開運するには、命(めい)から


松田聖子様のジャズコンサートへ行ってきました。
素晴らしく良かったですー。

デビュー40周年ですって!
40年たった今も、
大御所感よりも透明感を漂わせているところがすごいし、
新しい事へチャレンジする精神と情熱を
燃やし続けているところもすごいです。

熱い魂を感じにまた行きたいなあと、思いました。





















さて


自分の人生を良くするために、何をすれば良いのか。
の質問に関して

より良い人生にするためには、
まず「命(めい)を知ることから」と考えます。

どんな素質や才能を持って生まれてきたのか、
長所や短所、癖や陥りやすいパターンなどをよく知って
その上で頑張る方向性や開運法を用いるのが
いちばん効果的だと思います。
自分を知らずに自分を活かすことは出来ませんからね。



最近は、偶然にもお子様が誕生したばかりのお母様達から
「子供の性格や才能を知って、どう伸ばしてあげたら良いか把握しておきたい」
とのご相談が続いていました。


自分に合った環境や選択肢をできるだけ用意してもらえるって、
お子さんは幸せだなあー。いいなあーって感じます。
でも、用意してもらえなくても、それは不幸な事じゃありませんよ!
やってもらえなかったことを悔やんでも恨んでも何も始まりません。
用意してもらえなかったのなら
これから自分で用意すればいいんですからね♪



2019年3月12日火曜日

人は見た目が9割、というのは本当か

中医師である今中健二さんという方の本を読んでいたら、
こんなことが書かれていました。

「全身の病理変化が真っ先に現れるのは顔です。」
「顔の見た目とは、体内の異常や異変を真っ先に教えてくれるありがたいサインなのです。」

(「胃のむくみを取ると健康になる」 サンマーク出版 より)

自分で肌や顔の調子を観察することを勧めておられて
ほんとうに大事なことだなぁ、と
久しぶりに自分にとって良書に出会えて
おもしろかったです。









 



人相や手相っていうのは、
人の見た目にあれこれケチをつける占いって思われがちなんですが


「内側が外側に表れる」
という考えなんですよ。

この考えって占いでも、セラピーでもとても重要なポイントとなります。

内面と外面は表裏一体といいますか、
内と表は一つのもので切り離すことができません。
外からアプローチするか内からのアプローチか、で
同じことになります。


あ、人相に戻って
人相は顔のつくりがどうのってだけじゃなくて
顔つき、体つき(体相)などの雰囲気、
目つきや顔の筋肉の動かし方などの表情、
動作、色艶、身なりなど、全体をいっていて
その全体の見た目には、その人自身が表れています。

人に多く会う職業の方であれば
例えば優れた営業の方などは、
見た目からその人の生活背景がとっさにわかることでしょう。



ということは、
見た目はその人自身の情報。

自分を幸せにしやすい情報を出しているのか
それとも幸せにしにくい情報を出しているのか


雰囲気や表情や身なりなどは
誤解を与えないように気遣うことが大切ですね。








2019年3月7日木曜日

環境によって人生は変わるもの



ここのところ、受験生のお客様から合格のお知らせが続いています。
おめでとうございます。
新しい世界が広がりますね。
物理的にも行動範囲が広がるし、心や視点も広がることでしょう。
人間の成長と、こういった広がりは比例しているようです。



















進学や就職などで環境が変わる方も多いシーズン。

環境が変われば、考えや行動やあなた自身が変わり、
そして、あなたの人生が変わります。

運命は、環境によって大きく変わりますから
自分に合った環境に身を置くことが一番大切ですね。

今の環境はあなたに合っていますか?
子供の時は与えられた環境にいるしかありませんが
大人になったらある程度選べるから
自分に合ったタイミングで、自分に合った選択をしたいですね。


環境を変えるとき、落ち着くまではいろんな事が起こりやすいときです。

自分が動く引っ越し以外にも
リフォームなどで家を動かす、外構を動かす、
お墓を動かす、などの時も
いろんな事が起こりやすいときですよ。

2019年3月6日水曜日

自分が自分の人生をどう思うかが大切


幸せかどうかは主観的なもの。
それは、固定的な主観じゃなくて今の主観によるものです。



「これまでの人生、ひとつも良いことがありませんでした」
と仰る方で、
本当に運が悪くてひとつも良いことがなかったね、
と思ったことは一度もないです。

むしろ、運が良いしいろいろ結果を出してこられたんですね、
という場合が多いんです。

「こんな良いことありませんでした?」
「こんな素晴らしい事もありましたよね?」
と、ひとつひとつ確認していくと
ちゃんと幸運を受け取ってきた事を思い出してくださります。


良いことがあったのは忘れていないけれど
今がつらい時には、
良かった過去の思いはどこかに飛んでしまったりするんです。
今に焦点が当たっているから、そりゃそうですよね。



また、誰でも苦しくつらいダメージを受けると
良い記憶よりも悪い記憶の方が強く心に残るんです。

幼い頃の傷ついた気持ちなどは、
大人になっても強く残っている事があるでしょう?
人間には防衛本能があるから、
良いことより痛みのほうが敏感なんです。


















何にも良いことがなかったって思うほど落ち込んでいるときには
無理に「そうじゃない」って思う必要はないと思います。
だから
こんなに良いこともあったよねってポジティブになろうって話じゃないです。

「良いこともあったけれど、今はそんな風に思えない」って
どーっぷり落ち込むといいと思うんです。

最近は何でもポジティブ信仰なんですかね?
なにかあっても、すぐ前向き前向きってする風潮?に
そんなわけないだろー。と心の中で思ってしまいます。

大変な状況にあっても、本人が前向きな発言をした方が周りは楽です。
でも、本人は楽になるわけないです。

落ち込んだ心に前向きな発言をしても、すぐに心はついてきません。
ある程度の時間が必要です。

すりむいた傷だって瞬時に再生しませんよね。
再生するには時間がかかるんです。心の傷も同じです。
無理しないで手当した方が治りが早いのと同様に、
落ち込むときはどっぷり落ち込んだ方が
前向きになるのが早いものだと思います。


2019年2月26日火曜日

幸運は意外な形でやってくる

お客様が以前から
「いつかは・・・」と願っていたことが叶った。

いつかは、こうしたい。
それに向けていろいろ努力されていて
それが意外な形で実現しました。
ほんとうに良かったですね!



夢が叶うとか、実現するときって
意外な形で叶うことがとても多いんです。
だからプロセスも結果も、あまりガチガチに決めすぎないほうが
いいみたいですってお話です。

結婚するなら素敵な彼と運命的な出会いをして・・・
こんなデートをして、こんなプロポーズをされて・・・って
いろいろ理想がありますよね。

出会うなら
本屋で本棚の本を取ろうとしたら、偶然同じ本に手を伸ばした人と・・・、
とか

朝、遅刻しそうで慌てていたときに曲がり角でぶつかった人に、
その日のうちに何度も再会して・・・とか・・・?


















まあ、古い例えはさておいて

すっごい偶然の出会い、ドラマチックな出会いこそが運命の人って決めこんでいると
友達の紹介とか、飲み会などの出会いは、出会いにカウントされなくて
結果、出会いの可能性がものすごく低くなってしまうんですよ。

人がセッティングしたのはだめ、自然の出会いじゃないと意味がないって感じる方って
少なくないんですが
セッティングされたとしても、出会える人は限られるわけで
それもひとつの縁。


はじめからビビビって出会いもあれば
なんとなく~から始まる場合もあるんです。

第一印象から直感で!って場合もあるけど
はじめは乗り気じゃなかったけれど・・って場合も多くて
いろんな出会いがありますね。

それもこれも、動きがないと始まらない。
人に会わないと何も動きがないから
決め込みすぎないで、動きを持たせたほうがお得!






2019年2月22日金曜日

自分らしさが出てくるって?

ご家族で当方をご利用頂いているあるご家庭、
今回はお母様と息子さんでお越しになりました。

息子さんがお母様の性格や、価値観について
「子育て中の母は、真面目で堅物で、
自分たちのことを一生懸命してくれていて今とは全然違う(笑)
こんなに○○な人だとは、昔はまったく知りませんでした。」

と仰っていました。

人は、自分の変化より他人の変化に敏感で、
変化を受け入れがたく(無意識)
昔のイメージに当てはめてみやすいものです。

特に親子関係ではそういうことが多いのですが、
息子さん、お母様の変化をまるごと理解し、受け止めていて
素晴らしいなあ、なかなか出来ないことだよなあ、と思ったのです。



















年齢を重ねて変化している場合、
ほとんどの人が今の方が
持っている本質が強く出るように変化します。

若いときのほうが環境に左右されやすいし、合わせられる、無理できます。
年を重ねると、だんだん無理できなくなるっていうのもありますが
無理してまでも合わせなくても良いか、って自分らしさが出てくるんですね。
人から見たら、変わったって思うんですが、
ご本人にとっては自然な変化で楽になったって思うんです。


それから


関係性とか役割によって、変わったと感じられることがあります。

親子の関係は変わらないものの
以前は大人と子供の関係でしたが、
今は大人と大人の関係になった、というのもありますよね。

役割が変わると、相手の違う面がはじめて見えてくるものです。
反対に、役割が固定している関係は
いくら近い人でも一面しか見えないってことになるんです。
そういう意味では家族は一番近くて一番よくわかっている反面、
一番知らない相手、といえるんですよね。









2019年2月19日火曜日

たまたま、には意味があるのかないのか


手相って手のひらの線をみるのはもちろんのこと、
その他にも、手の形やつめや指の形状、
色や膨らみ、そのほかに様々な記号(サイン)もみます。


最近、手相の勉強を始めた生徒さん、
手のひらをよーく観ると、小さな赤い斑点が。
赤い斑点って、割合よく出るサインです。

斑点は、出た場所の意味を弱めるサインですから
親指の付け根部分に出ていたため
今、疲れていてスタミナに欠けている、
その割には遊びにエネルギーを使っている様子。

「ええー!たまたま赤くなってるだけじゃなくて?」

たまたまです。
しかし、そのたまたまに意味があるって考えるんですよ。

たまたまクリームを塗ったら、それが合わなかったみたいで赤くなった。
という場合だったら、クリームのせいで赤くなった、という事です。


なんか知らんけど、たまたま赤くなってる。
この場合には、手相の意味があるって考えます。


たまたま、指を挟んで血豆になったのでしたら

それが薬指なら、
配偶者とのトラブル、不幸、或いは人気の転落、地位の失墜に注意。
というサインです。
その血豆が消えるまでそういった事が起こりやすくなっているんです。
今そういう流れだから気をつけよう!ってことです。


















肉眼で見えるサインですから、わかりやすくないですか??

サインは、なんか知らんけど、たまたま、に意味があるんです。

2019年2月18日月曜日

忙しすぎる事と、暇すぎる事

とある場所へお参りに行ってきました。

お守りを購入しようとしている人が、支払いを
「ペイペイでお願いします」と言っていて

へ?ここで?

と思ったのですが、よく見たら
「ペイペイ使えます」と張り紙がしてありました。
キャッシュレスはそんなに進んでいるんですね。


さて


時間をどう使うかは、どう生きるかに通じます。

忙しすぎると心をなくす
暇すぎるとろくな事を考えない

と言いますが、
どちらも本当みたい。

忙しすぎても暇すぎても、元気がなくなるんですよね。
忙しすぎて元気がなくなるのはわかりやすいけれど
暇なら元気いっぱいになりそうなものですが
暇すぎて、元気!活力に満ちる!ことはないんですね。


















忙しすぎると、心身が疲労します。
やることをこなすのにいっぱいいっぱいで
そちらにエネルギーを全力投球することで
自分自身のエネルギーが枯渇します。

そこで休んでエネルギーを回復できたら良いのですが
休めない状態が続いてしまうと
枯渇している事も麻痺してしまって
何も感じなくなることがあるんですよね。
感じられるエネルギーが残っていないんです。

麻痺しているから、麻痺している事には気づかないんですが
その状態が続いてしまうと、自分が壊れてしまいます。


一方、暇すぎると退屈します。
時間を持て余すと気力をなくすんですよ。


よく「仕事をやめて暇になったら、家を徹底的にきれいに掃除する」
って思うじゃないですか。
でも、仕事を辞めて暇になっても
家が見違えるようにきれいになる事ってほぼないですよね。(笑)
暇でごろごろするか、他にやりたいことを見つけて暇していないか、
のどちらかじゃないですか?

ごろごろするほど、何かするのが面倒くさくなるものです。
何かをするには面倒くさいけれど、時間を持て余してつまらないって感じると

要らぬ心配事に没頭してしまうか
手っ取り早く簡単に、何かを得ることを考えるんですね。
人間ってそういう生き物みたいです。

しかし、すぐに簡単に充足感が得られることで、
自分にとって有益な事ってあまりないから

余計なことに手を出すことになりやすいのです。

忙しすぎず暇すぎず、ちょうどよいって状態は
自然に作り出されることは少ないから
ある程度意識してコントロールしていった方がいいようです。






2019年2月16日土曜日

ショックなときは、何も見えなくなるもの

あるお方、
健康のため、と思って病院で貰う薬の他に
サプリメントを熱心に飲んでいたそう。

あるとき、病院から「今飲んでいるのを、いったん全部やめて」と電話が。
血液検査の結果がとんでもない値が出ていたとのことで
受診時に
「何か飲みました?」と聞かれ
「これとこれのサプリを・・・」

明らかに飲みすぎだったのです。
その上薬との相乗効果で危険な事になっていたらしく

ドクターに激怒されたそう。
いつも優しい先生が、ものすごい顔で怒っていたらしく
あんな先生みたことない・・・と
たいへんショックを受けておられました。
もう病院やめようかな・・・
とも思ったようでした。

ショックな気持ちはわかります。
よかれと思ってやったのに。まさか怒られるなんて。

でも、緊急事態に笑っているほうが不信感をもちますよね。
だって命に関わるような緊急性なんですから。

怒ったのは、その先生が
とても真剣に患者と向き合っているからこそ、
患者の身体を良くしよう、と熱い気持ちがあるからこそ、だと思うんですよ。















ショックな気持ちの時には、
誰でも気持ちに引きずられた判断になります。
大事なことも見えなくなりがちです。
そういうときには大事な判断は先送りにしたほうが良いですね。

今回のことで言うと
病院を変わろうか、と思っていたようなんですが
やっぱり今の先生にこれからも診ていただくことにしたようです。

大事な判断は
時間をおくとか、誰かに話すなど
気持ちと頭を整理してから判断することで
自分にとって一番良い選択がみえてくると思います。



2019年2月11日月曜日

こだわりが強いことは幸せなのか




こだわりの強い、弱いって個人差がありますが
自分の中でこだわっているところは、価値を置いているところ。

ボールペンにこだわっているなら、自分の求める書き心地、デザイン性、触感など
納得できるものに出会うまで探し続けるのも楽しいし、
理想的なボールペンにであえたときの喜びも大きいものです。

こだわりは、価値をおいているわけで、
だからこそ、その人の喜びや幸せに結びつくところなんですよね。



ただ、こだわりが強いことで、なかなか喜びに出会えないこともあります。
手近なものでは納得できない。
だから探し続けるんですが、探しても探しても納得できないと
だんだん疲れてきます。
自分のこだわりに自分が振り回されてしまうんですよね。

こだわればこだわるほど、疲れる。いやになる。うまくいかない感じ。
全然納得できない。許せない・・・
という具合にストレスの元になる事も。





















「こだわりが強い」ことは、自分の価値観がはっきりしていて長所といえます。
そのこだわりを楽しまなければ
だんだんしんどいものになりやすい性質があるんですよ。
だから、こだわりは喜びの元にもなるし、自分を追い詰める元にもなるんですね。

だからといって、こだわりを捨てる必要は全くないと思うんです。
こだわりが強いからこそ、得られる幸せも沢山あると思います。


深刻モードにならないで
こだわる事にこだわるぞ!
徹底的にこだわろー!と
こだわる過程を楽しむのがいいように思います。

こだわりに振り回されるんじゃなくて、
自分がこだわりを使っている、という
主体性が大事みたいですよ。

2019年2月5日火曜日

今しか出来ないことをやろう

今日はNHK豊橋教室の日。
講座内容は、ちょうど一年前にやった事と同じ内容だったらしく。

先週、講座内容について、やったことあるか確認した時は
全員「 ない!」  との返事だったのですよ〜。
みんな、初めて聞く話のような顔で受講されていて
講座終わりに あれ?と、去年やった事に気づいたわけですが

新鮮な気持ちで勉強できたなら、良かったです。
一度読んだ本を、後日また読んだ時に似ているのかな。
再び読み返すと、前と違う感じ方や、以前と違った気づきがあるように
繰り返すことで、新たな境地に達するものかもしれません。















話は変わって

盛運もあれば衰運もあるのが人生。
なんだかスイスイと物事がうまく運ぶときもあれば、
頑張ってもうまくいかない時もあります。
思いもよらないアクシデントに見舞われることもあります。


もう、どうしたらいいのかわからない・・・

そういう時にこそ、真剣に自分の人生を考えるのです。
問題に向き合う、自分の事に取り組む。
これは、衰運にしかできない事ですから
そう思うと衰運もあながち悪いばかりではありません。

あとから振り返れば
「あの出来事があったから今がある」
そういう話、よく聞きませんか?


うまくいかない問題に向き合っているときは、
「あながち悪くないよね」とは、とても思えません。

でも、後に「あの出来事があったから今がある」
と思えるようにするには
今何をすれば良いんだろう。って考えてみるのも
衰運を充実させることにつながります。




2019年1月31日木曜日

意欲的に生きるからこそ、悩みがある

 
 
持って生まれた命式からは、様々なことがわかります。
その方の気質、才能、物事の考え方、感じ方、人との接し方、行動パターン、好み・・・等など・・・
誰もが好ましく思う事を持って生まれていたら良いのですが、
中には好ましくない事も出てきて
「えーっ!それはどうしたら良いの?どうしょうもないの?」
という思いになることもあります。
 
「それは変えようがないこと?」
のご質問には
「本人が変えたいと思えば変えられますよ。」
とお答します。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「それをなんとかしたい」と思う人は
熱意と、それをなんとかできる才能を持っている人です。
その意欲と行動で運命を切り開いていくわけです。
 
逆に

「なんとかしたい」と思わないことは、宿命に支配されやすいのです。
 
なので、周りがあの人をなんとか変えさせよう、と思っても
本人がなんとか変えたい、と思っていないことは何も変わらないんです。
 
一般的に、悩みはない方がいいとされやすいんですが、
それは悩み方によっては自分を苦しめることになるから。
苦しめる悩み方のナンバー1は、自分を責めること、
ナンバー2は、悪者探し、かな。
しかし、悩むことって意欲があるからできることなんです。
すごいパワーが要りますからね。
 
何も困っていないから悩みがない、時以外だと
意欲がないときは悩みは出ない、ようですよ。
 

 
 
  

 

2019年1月24日木曜日

運は徐々に移っていくもの

「占いでいう1年の始まりはいつかご存じですか?」
「節分?」

というお答が多いのですが、
正しくは節分の翌日にあたる「立春」からスタートします。
立春は年によっても違いますが、2月4日にあたることが多いです。

節分って季節を分ける、という意味で年に4回あるのですよ。
それが春の始まり=1年の始まりということで
立春の前日の節分だけが、風習として残ったのです。


立春から一年が始まるといっても、ガラリと幕開け、とはなりません。
徐々に変わっていきます。
1月に入った頃から、皆様の運の変化を感じています。
早い方だと12月からだんだん・・・です。


大運だと、さらに幅が広くなりますから
次の運に移り変わるのに1、2年となるのです。


運の変化でガタガタしている時は
慌てずいつも通りに過ごすのが一番!
そういう時に新しい事しよう!ってひらめいたことは
ひらめきというより衝動が多くて
あまりうまくいきません笑
うまくいかなくても、ある意味当たり前だから
落ち込む必要はありません!




















以前、こんな言葉を聞いた事があります。

うまくいった事は自分のおかげにすればいい
うまくいかない事は運のせいにすればいい


自分勝手なような?深い言葉なような?
よくわかりませんが・・?
うまくいかない時は力を抜く事と
自分を責めない事は大事ですね。
責めても何も生まれません。
だったら運のせいにすればいいですよね。

2019年1月19日土曜日

あなたの人生は唯一無二

今日は午前も午後も講座でした。
楽しくお仕事ができ、ありがとういございました。

生年月日時は生まれ持った宿命です。
宿命を生かすも殺すも環境と経験次第。
そのことを運命といいます。
たとえ同じ命式だとしても
同じ人生はひとつもなくて
みんなオリジナルな人生を歩んでるんですよね。


皆様の2019年を楽しく充実した一年にするために
占いをご活用くださいね。
















ところで
この前、赤ちゃんだった子がもう高校生になるなんて、びっくりしました。
過ぎた時間はあっという間に感じます。
子供の頃、親が10年前のことを昨日のことのように話しているのを聞いて
「それっていつの話?大昔のことを・・・」なんて思ったものですが
今は気持ちがよくわかります。

この前、元日を迎えたと思ったら、もう19日です。
この調子だと、今年も年末まであっという間に過ぎていきそう。
1日1日を大切に過ごしたいですね。

2019年1月13日日曜日

相性って、五感で感じ取っている

人との関係の中で、「相性の良し悪し」ってありますよね。
相性って目には見えないけれど、だれでも感じたことがあるでしょう。


接していて、なぜか気が合う、自然でいられる、意思の疎通がスムーズにいく場合もあれば
どうもしっくりこない、かみ合わない、無理しないと成り立たない・・・という場合もありますよね。

















婚活などでは、頭で「素敵な人」と思っても、
心が「なんか合わないかも・・・」って感じたり
その反対に
「合う!」って感じても、条件的に不安になることもあります。


相性の良し悪しを感じるのって、本能に近いものなんです。
理屈じゃないんです。
だから、説明しにくいし頭で考えることとは一致しないことも多いんです。


それから、身近な人の中に意外と相性の良くない人がいたりします。
親とか、子どもとか。職場の上司や部下など。

身近な人や大切に思う相手が相性が悪いと、ショックを受けるかもしれません。
でも、相性が悪くても、うまくやれるので気にする必要はありません。

「ああ、そういうものね」
「だから、こうなるのね」
と理解すればいいんです。

そうしたら、
これまでよりずっとスムーズでストレスの少ない関係になっていくんです。