2025年12月26日金曜日

時間にしか得られないことがある

辛い事があった場合、いろんな回復法があります。

信頼できる人に話す、似たような事例を調べて知的に納得していく、

趣味に没頭する、食べて寝て忘れる・・・など。

あなたにはどんな回復法がありますか?


どれを試してもあまり効果が得られない場合もあって

そのときは「日にち薬」。

体や心の傷を癒すには、時間が必要です。

焦っても日にちが経たないと前に進まなくて、でも日にちが経てばいずれ癒されていくという意味ですが、

この日にち薬という言葉、関西の方言から広まったそうです。

そういえば、初めて耳にしたのは神戸だったな。

の方は当たり前のように表現されていて、

私は初めて聞いたけどわかりやすくて納得の表現に「良い言葉だなあと思った記憶があります。


時間にしか癒せないこともあります。でも辛さは永遠に続くものじゃないから

焦って自ら傷を広げないようにしたいです。










癒しもそうだけど、成長にも時間が必要。

ある人が自分の専門について、〇〇は一日にしてならず。を格言にしていましたが

本当にそうだよね。

種を蒔いたら翌日実がなる事はないから

多くの達成したい事は〇〇に適応するのかもしれませんね。