2026年5月21日木曜日

実際と違うイメージを持たれるのは

 知り合いが趣味の押し花、作品展に出品するから観に来て、とのことで

行ってきました。

そこには私の思っていた押し花のイメージとは、全く別世界が広がっていてびっくり!

私の押し花のイメージといえば、小学生の時に作ったことあったかなー、くらいしかなかったから、繊細で美しい作品たちにびっくり、

知り合いのイメージとはかけ離れた芸術品にまたびっくり(失礼!)で

知らない世界を垣間見れて、とっても楽しかったです。











知らない事ってどうしても勝手なイメージで観ちゃいますね。

人は見たいようにしか見ないものだし、知らないことなら尚更です。

占いも同じ。占いから遠くにいる人ほど、実際とはかけ離れて「その人の思う占いのイメージ」という枠の中で解釈するものだなと思います。




よく知らない人に、本当の自分とは違う全然イメージを持たれる事もあるし

誤解されることもあるのは、

人は見たいようにしか見ないし、思いたいようにしか解釈しない。

そう思うと、ある意味仕方のないことと言えます。

誤解されても特に問題ないなら、まあいいか、と流すのもひとつ。

でもぜんぜん良くない!勝手なイメージと本当の自分とのギャップを埋めたい、誤解されたくない!と思うときには知ってもらう努力というのが要るのでしょうね。

努力というと大げさだけど、

「自然とわかってくれるもの」「理解されて当たり前」そういった期待をどこかで持ちがち。

ただ、人に対する期待が大きいほど落胆傷つきも大きくなります。

期待とは、それが叶うことをあてにして待つ状態です。

期待が悪いということじゃなくて、

待つ以外のこともやってみるとバランスがとりやすくなるから

ちょっとした努力が加わるとちょうど良くなるみたいです。



2026年5月16日土曜日

『気付き』がきっかけに

集まる用事があって向かう途中、

知り合いが行き先とは真逆な方向へ歩いていくのが見えました。

あれ?どこへ⁈と声をかけたら

ハッ!! として

考え事してたから、どこを歩いてるのかわかなかった、との事。

普段がしっかり者なだけに意外な印象で、本人も自分で自分にびっくり、と笑っていましたが


直前に戸惑う出来事があったとお聞きして、

気になる事で頭がいっぱいになる事あるよね、と思いました。













インパクトのある出来事に出くわすと、目の前の事が見えないくらい、その事に気を取られてしまう事があります。

そんな経験ありませんか?

私はあります。

目の前の事が手につかないし、いろいろ考えているようでいて、出口は見えず重苦しい気分だけが広がってしまう。


こういう時、ハッ!とする事がきっかけになって

別の意識の向け方にシフト出来るみたいです。

ハッ!は、気付きのことで

無意識のまま浮かんでくる考えに支配されずに、主導権を自分に戻すイメージです。

2026年5月10日日曜日

運や才能は早めに気づいた方がお得

 「運」は目に見えません。

目に見えないものは、実感しにくかったり怪しまれたりしやすいです。

でも、多くの人は「運というものはあるんじゃないかなぁ」とふんわり思っているんじゃないかな。


占いを使ったり勉強したりしている人たちは「運は確かにある」と身をもって感じる瞬間をたびたび経験されています。

人間は地球の一部。

自分の意志でコントロールできる部分と出来ない部分、自然界から受ける影響など複雑に絡み合っているから運とは不思議で面白いです。












運というものを知ると「もっと早く知っておけばよかった!」とほとんどの人が思うのは、

努力で開運できる部分と、頑張るより受け入れた方が開運するるところ、の区別がはっきりするし

自分の長所や才能を伸ばす生き方につながるのは、大きなメリット。


才能というと、言葉の響きから何か特別で世界的に評価されるものだけを指していて、大谷翔平みたいな才能は自分にはないって思う人もいるけど

あなたがやすやすと行えることは、才能のひとつなんですよ。


屋外でお仕事している人を見ると

たぶん一時間が限界な私にはその才能は皆無だなと思います。

9時から5時までパソコンの前でお仕事しても苦でない人もいれば

とても座っていられない人もいます。

人と関わることが楽しい人もいれば

ストレスが溜まって無理という人もいます。


自分がやすやすと出来ることは、当たり前すぎて価値を感じにくんだけど、

自分の才能に気づかないとすごくもったいないです。

自分の事はみえにくいけど、他人に置き換えると価値を感じやすくなります。

客観的にみれるからね。そんなこともお試しください。



2026年5月3日日曜日

嫌な人が現れる?

人間関係のあれこれは、どこに行ってもつきものです。

 「仕事は結構大変だけど、職場はいい人たちばかりだから頑張れます」

とお聞きすることもあって

人に恵まれることは大きな財産ですね。


でも、生きていく中では変な人や意地悪な人に当たることもあるし

「なぜか、いつも私だけに嫌な態度をしてくる人がいる」

「意地悪な人に当たりやすい気がする」

という場合もあります。

基本的に人に恵まれていると思うけど、一部の人にはきつくあたられて、常にそういう人が現れる。

こう感じている人は、自分だけがこんな目に遭っていると思いやすいけど

当てはまる人は少なくないみたいです。



自分には心当たりがないのに何故か嫌われてしまう、意地悪されてしまう、

というのは、相手が「そういう人」という場合が多いです。

「そういう人」というのは

常に誰か憎む対象を必要としている、とか

敵を作ることで周囲を味方につけられると思っている、とか

ストレスのはけ口を探している、とか

あなたをコントロールしようとしている、とか

なんか気に入らない、とイラついている人。

つまり、意地悪をするその人の問題です。

いろんな不満を正当化してぶつけてくる人は、あまり相手にしない方がいいみたい。

自分には関係ないわ~と思うのが望ましいんじゃないかな。











国民的スター、国民的アイドルなどと言われる人も

すべての国民から好かれているわけじゃなくて必ずアンチもいます。

だからあなたもすべての人に好かれなきゃ、と思う必要はないです。


意地悪されたことがが頭から離れずモヤモヤする・・・こともあるけど

嫌な人のことで頭が支配されているのはもったいない!

もっと気分の良くなることに時間を使おう!

と無理やりにでも思ってみると

楽しいことで頭を満たしたり、有意義なことに時間を使うなど

自分を大切にしやすいようです。