2026年1月25日日曜日

良い兆しを掴めるかどうか

久しぶりにお会いした方、

会った瞬間にこれから運が上がる前段階にいることがわかりました。

今、少し揺れている運勢だけど揺れがおさまったら上がっていくであろうというエネルギーを全身から感じました。

それをお伝えすると、ご本人も納得の表情。


自分の運勢を実感できる場合とあまりピンとこない場合があって

運の悪い時。これは困難に直面したり悩みが増えたりするから嫌でも実感しちゃいます。

反面、

「今が良い時か普通の時かわからない」

「え?これは良い時なんですか?」

知らないうちに良い時が過ぎ去っていた!という事も。












良い事悪い事の内容は人それぞれ。

何が嬉しくて何が悲しいのかも、千差万別。

いろんな人生があるから。

そこで大事なのが自分自身の基準を持つこと。

自分を客観的に見るための基準、ものさしがあると

人生の流れや良し悪しの変化をキャッチしやすくなります。

良い兆しが表れたら、早くそれに気づいてうまく掴むことができるでしょう!


2026年1月19日月曜日

笑顔の人相の観方

 多くの人にとって最も良い顔は笑顔です。

笑顔はその人を魅力的にみせるだけでなく、

その場の空気を明るくするし、人をポジティブな気持ちにさせますね。


作り笑顔であってもある程度のあたたかさや余裕などが生まれるから

笑顔は幸運を招く表情といえます。

よく「口角を上げると運気が上がる!」なんて言いますがそれは本当。

ブスッとしているより好感を持たれるし、

笑う門には福来たるです。

ただ、良い表情をするには心に余裕がないとできないです。

大変な時はどうしても険しい表情になってしまうから、それは仕方ないんだけど

リラックスしながら余裕をつくっていきましょう。










ごくたまに見かける笑顔が怖い、不気味な笑顔の場合は?

美醜の話ではなくて表情のお話。

顔は笑顔を作っているけど、心は笑顔の表情とは程遠いみたい。

本当はポジティブな気持ちとは真逆でいるけど、ポジティブを演出しなきゃ、などの場面で見かける事があります。

ただこのように本音と外面のちぐはぐが顔に出る人の中には、本当の悪人はいません。

本来心根は正直なんだけど、今は様々な良くない策を講じている。

このようなときに、なんだか怖い笑顔になりがちです。


2026年1月17日土曜日

宿命と運命はどっちが大事なのか

宿命とは、あらかじめ決められたもの、生まれながらに与えられたものを指します。

自分の意志では変えられないし自分で選ぶこともできません。

この与えられた宿命を知ることは、自分を知ること。

自分という存在を多角的に知って、備わった運をどう活かすのか。

自分にあった生き方を知ることで、運命を切り開くヒントが得られます。


一方、運命とは、自分の意志、努力で選ぶことができます。

だから、「宿命は変わらない、運命は変えられる」と言うんですね。




具体的には、生年月日時は生まれた瞬間に授かった宿命です。

これによってどんな性格の人間か、人間関係がどうか、仕事の向き不向きや好みや、お金や異性とのこと・・・その他どんな運気が巡ってくるのか等々、用意された縁などもわかります。

加えて遺伝も宿命です。


生年月日時と遺伝(生まれた環境と体質気質)が宿命で

それ以外は運命です。だから、運命の範囲はとても広くて

出会ったものをどうしていくかは自分次第で選べます。

どんな環境に身を置いて、何を選んでいくのかで未来は変わってきます。


宿命と運命、どっちが大事かといえばどっちも大事。

宿命と運命の両輪で運気を創っているからね。





2026年1月16日金曜日

あなたらしさを育てるために

今日は駅から駐車場に着くまでの間に、歩きながらアイスを食べている人を3人見かけました。

冬の日没後、ジャイアンコーン1名、ソフトクリーム2名。

冬アイスといえば暖かい部屋で食べるもの。私にとっては。でも寒空の下で食べる人も少なくないんですね。何事も個人差が大きいです。











話は変わって


大人になってから気づくことって沢山あります。

あなたって人見知りよね、と言われて育つと自分でも、自分は人見知りなんだと思い込んでそのような人になります。

人と会うたびに緊張していたけど、

いつの間にか社交的になっていて、今は人見知りの気配なし!

このような事はとても多いです。自分が育つ前に言われた事は、何の疑問もなくそのまま受け止めます。だから、人から言われた事が絶対でテレビで見たことが正しい。と素直に思います。

純粋無垢な良さと、支配されやすい危うさの同居時代を経て

だんだん自分らしさが育ってきます。

すると、かつては何も思わなかった事に対して

あれ?と違和感を持ったり疑問が出てきたりします。

その違和感こそが自分の内側から出た価値観なのですね。だから、やみくもに打ち消さない方が良いんです。


打ち消し打ち消しを繰り返していくと、何を見ても聞いても、何を言われてもすべて真に受ける。これになります。それは、誰かにとってはコントロールしやすくて都合の良い人であります。


違和感を打ち消さないで心に留めておく。

疑問に向き合う。

自分を大切に育てるためには、このような事が功をなします。




2026年1月11日日曜日

ブレないことを目指したい年


今年はこれをしたい!これをやめたい!など、いろんな思いを巡らせる時期です。

立春まではそんな事を意識するのも良いですね。

今年は特にこれをやめたい!の決意表明をお聞きする機会が増えています。

こういうのは、大きなことより日常の習慣化されたことを変える方が難しいものです。

食後の甘いもの、やめよう!と言いつつ、

それがないとがないと物足りないよね・・っていうような

すぐやめれそうな事ほど難しい。

習慣化された事を断ち切る時は、断ち切る事と同時に新しい習慣をつくる事を併用するとうまくいきやすいです。










2026年全体を見渡すと、目的意識をもって過ごすのがおすすめです。

そのためにある程度、見通しを立てて計画的に動く方がうまくいきます。

考えや行動など、ブレないことを目指しましょう。一貫性を持つことで幸運をつかみやすくなります。

気を付けたいのは、衝動に突き動かされて混乱を招くこと。

その場しのぎが積み重なると、何かが崩れやすくなります。



2026年1月5日月曜日

2026年は丙午

 2026年もよろしくお願いします。

皆さまにとって幸多き1年になりますように。

飛躍を目指す人も、現状維持を目指す人も目指したい事は人それぞれ。

あなたの今年はどんな事を目指しますか?











今年の干支(かんし)は丙午です。

立春を境目にして丙午がスタートしますが、いきなりガラっと変わらずにだんだん移行していきます。

丙午の女性は夫を食い殺す、という迷信は有名。

占いに興味のない人もご存知だし、かつてはその迷信は多くの人に影響を与えてたんですよね。

迷信の由来のひとつは、

江戸時代の八百屋の娘、お七が恋人に会いたいあまりに再会を願って放火し、火刑に処せられたというお話。

お七が丙午年の生まれだった事から(所説あり)、丙午生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮めるという迷信が広まったとされています。


でもよく考えたら、同じ歳生まれだからといって同じような気性を持つ事はないですよね。

何年生まれは〜、でくくるのは大雑把過ぎなので心配御無用。


同じように

なに年生まれとなに年生まれは、相性が良いとか悪いというのも、大雑把過ぎだから、

なんか当たらないなあー⁈となるのはあるあるです。

遊びとしてとらえるくらいがちょうどいいです。


2025年12月31日水曜日

来年を良い年にするために

 今年もめまぐるしく一年が過ぎましたが

いろんな事がありましたね。

365日の中には良い事も良くない出来事も起こります。

あなたの良かった事といえば、どんな事が思い浮かびますか?

嬉しかった事は、どんな事?


というのも、自分の良い事は誰かの悪い事になることもあるんです。その逆も。

望むことは人それぞれだから

穏やかに過ごしたい人にとっては、刺激的な出来事はうれしくないし

マイペースを守りたい人にとっては、いろんな人との出会いは疲れるけど、

逆を望む人にとっては素晴らしい出来事になるわけで


自分の価値観を知っておくことは、幸せを実感するには必要不可欠なんですよね。


あなたにとって、今年良かった出来事、うれしかった事を思い浮かべてみましょう。

一年の最後の日を良い気分で過ごす事は、来年の運気に良い影響を与えます。














今年もありがとうございました。

関わってくださったすべての方に感謝です。

来年もよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えください。