2026年1月17日土曜日

宿命と運命はどっちが大事なのか

宿命とは、あらかじめ決められたもの、生まれながらに与えられたものを指します。

自分の意志では変えられないし自分で選ぶこともできません。

この与えられた宿命を知ることは、自分を知ること。

自分という存在を多角的に知って、備わった運をどう活かすのか。

自分にあった生き方を知ることで、運命を切り開くヒントが得られます。


一方、運命とは、自分の意志、努力で選ぶことができます。

だから、「宿命は変わらない、運命は変えられる」と言うんですね。




具体的には、生年月日時は生まれた瞬間に授かった宿命です。

これによってどんな性格の人間か、人間関係がどうか、仕事の向き不向きや好みや、お金や異性とのこと・・・その他どんな運気が巡ってくるのか等々、用意された縁などもわかります。

加えて遺伝も宿命です。


生年月日時と遺伝(生まれた環境と体質気質)が宿命で

それ以外は運命です。だから、運命の範囲はとても広くて

出会ったものをどうしていくかは自分次第で選べます。

どんな環境に身を置いて、何を選んでいくのかで未来は変わってきます。


宿命と運命、どっちが大事かといえばどっちも大事。

宿命と運命の両輪で運気を創っているからね。