2026年7月26日日曜日

実際の誕生日と戸籍の誕生日が違う時の運は?

 最近はあまりないようだけど

「実際に生まれた生年月日と、戸籍上の生年月日が違う」という方がいます。

数日で学年が変わるためにとか、縁起を担いで、など様々な理由があるようです。

この場合、どちらが宿命に影響するのかといえば実際の生年月日時です。


いつも使うのは戸籍の生年月日だから、本人の宿命は

実際の生年月日に加えて、戸籍上の生年月日も影響しているのでは?の疑問がよく出ます。


戸籍によって学年が変わった等の影響はもちろんあります。

でもそれは後天的な環境要因。

だから運命としての影響は大きいです。

生まれ持った個性や才能、用意された運気などは、実際に生まれた瞬間である生年月日時で読み解きます。


実際の生年月日がよくわからない、知らない、という方も少なくないです。

そうなると、実際の誕生日がわからない人は運は読み解けないの?とさみしく思いますが、大丈夫です。

戸籍の誕生日の前後の命式をいくつも出していきます。

たくさんの命式の中から、ご本人にあった命式をどんどん絞っていき

最終的に一つに絞るという逆説的な手法で実際の誕生日を割り出すことができます。

ただし、時間がかかるという点と

ご本人にしかわからない質問をいくつかするので、ご本人がおられないとできません。










生まれた日が一日違っても運は全然違います。

生まれた時間が一刻違っても全然変わってきます。

そんなの小さな違いだよね?と思うけど、

いろんな物事のタイミングを考えてみて。


ほんの些細なタイミングのズレでうまくいったりいかなかったり。

わずかな時間の違いが、大きな違いになることがよくあります。


2026年7月14日火曜日

「四柱推命超入門」講座

 四柱推命って?どんなもの?

定時講座は気にはなるけど敷居が高い?という方にぴったりの一日講座のお知らせです。


●7月16日(木)15時15分~16時45分

NHK文化センター浜松教室:7/16 『四柱推命超入門』~ご自身の個性を読み解いてみませんか~ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー


●8月29日(土)13時10分~14時40分

NHK文化センター浜松教室:8/29 『四柱推命超入門』~ご自身の個性を読み解いてみませんか〜 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー


NHK文化センターの会員さん以外の方も、ご受講できます。


2026年7月11日土曜日

宿命と運命の相互作用

運勢は、宿命と運命の両輪でつくられています。

宿命は、宿る命で生まれながらに決まっているもの。

生まれた場所や時代、遺伝などは先天的要素。生まれた後で本人次第で変えられるものではなくて生まれ持ったものです。


運命は、運ばれる命。後天的であり流動的です。自分の行動や選択しだいで変わります。いわば、命の運び方。


世の中にはいろんな運命論があります。

「宿命こそがすべてだ!」「運命こそが大事だ!」などいろんな考え方があるけど、先に出会った運命論に傾きがち。

だけど片方だけでは成り立たず、どちらも大事ですよね。













私の偏見では

すごい努力家の方の中には運命論を好む人が多いみたい。

自分の努力で人生切り拓いて来られた実績があるからこそ、努力は裏切らない、努力は報われるものであり、自分の意志とは無関係な宿命論には、甘えとか言い訳のように思えて嫌悪感のような気持ちを抱くのもわかります。

人生経験が豊富な方の中には、宿命論を大事にする人が多いみたい。どうも、人間の意志とは無関係な何かが作用しているんじゃないか?不思議な経験や辛い出来事などから、目に見えることがすべてとはいえないのでは、と感じ取って大切にされているみたい。


そうこうしながら、運というものに関心を向けていると

自分次第で変えられることと変えられないこと、受け入れて活かしていくことで良くなっていくことなどが明確になります。

そうすると、宿命論のみに陥らず運命論だけに陥らず

宿命と運命、たしかに両方の作用で運勢がつくられているんだ!と感じるよう。



2026年7月6日月曜日

他人から言われたことが頭から離れない時

人から言われた事が気になる・・・

誰かの言った何気ない一言が気になって頭から離れない。

気にしないようにしても、どうも引きずってしまう。

など

他人からの言葉に傷ついて、そのことがずっと気になってしまう。

こういう経験、ありますよね。


自分で傷ついた原因がわかる時もあるけど

なんで傷ついているのかよくわからないけどなぜかショック。ということも。

で、ずっとそのことを考えてしまうけど

傷ついた言葉、その場面をなんども頭の中で繰り返し再現してしまうことは

なるべく避けよう。

繰り返す「反すう思考」は、傷を深めて長引かせてしまうので

頭の中で考え続けないようにしよう。

それより

紙に書き出したり口に出したりして、自分の外側に出していった方が、客観的にみやすくなるし、気持ちの整理がつきやすいです。


人には人の考えがあって、自分のそれとはかけ離れいて

想像もつかない価値観を持っていることも少なくないです。












私の場合は一般的でない仕事だから、あれこれ言われやすい職業です。

実際にいろいろ言われます。

「人を占うこと、よくできますね」(だぶん褒めている)という人もいれば

「人を占うなんて、よくできますね」(たぶんけなしている)と言う人もいるし

「人の相談、大変ですね」(たぶんよくそんな事できるよね、の意味)

「いろんな人の人生にたちあえて、羨ましい」(たぶん自分もやってみたい意味)


私の感想は「へえー、そう思うんだ」。

自分は同じことをしているのに、人が変われば言う事が変わる。

同じ事を見てもどう思うのかはほんと、人それぞれですね。

占いに対するイメージによってもどう思うのか変わるし、その人の好みや価値観で

感じることは変わるんですね。


人の言葉が頭から離れないときに大事なことは

すぐに結論を指さないこと。

きっとこうに違いない!と決めつけ過ぎないこと。

その言葉からすこし距離をとって眺めてみるといいです。