2026年7月26日日曜日

実際の誕生日と戸籍の誕生日が違う時の運は?

 最近はあまりないようだけど

「実際に生まれた生年月日と、戸籍上の生年月日が違う」という方がいます。

数日で学年が変わるためにとか、縁起を担いで、など様々な理由があるようです。

この場合、どちらが宿命に影響するのかといえば実際の生年月日時です。


いつも使うのは戸籍の生年月日だから、本人の宿命は

実際の生年月日に加えて、戸籍上の生年月日も影響しているのでは?の疑問がよく出ます。


戸籍によって学年が変わった等の影響はもちろんあります。

でもそれは後天的な環境要因。

だから運命としての影響は大きいです。

生まれ持った個性や才能、用意された運気などは、実際に生まれた瞬間である生年月日時で読み解きます。


実際の生年月日がよくわからない、知らない、という方も少なくないです。

そうなると、実際の誕生日がわからない人は運は読み解けないの?とさみしく思いますが、大丈夫です。

戸籍の誕生日の前後の命式をいくつも出していきます。

たくさんの命式の中から、ご本人にあった命式をどんどん絞っていき

最終的に一つに絞るという逆説的な手法で実際の誕生日を割り出すことができます。

ただし、時間がかかるという点と

ご本人にしかわからない質問をいくつかするので、ご本人がおられないとできません。










生まれた日が一日違っても運は全然違います。

生まれた時間が一刻違っても全然変わってきます。

そんなの小さな違いだよね?と思うけど、

いろんな物事のタイミングを考えてみて。


ほんの些細なタイミングのズレでうまくいったりいかなかったり。

わずかな時間の違いが、大きな違いになることがよくあります。


2026年7月14日火曜日

「四柱推命超入門」講座

 四柱推命って?どんなもの?

定時講座は気にはなるけど敷居が高い?という方にぴったりの一日講座のお知らせです。


●7月16日(木)15時15分~16時45分

NHK文化センター浜松教室:7/16 『四柱推命超入門』~ご自身の個性を読み解いてみませんか~ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー


●8月29日(土)13時10分~14時40分

NHK文化センター浜松教室:8/29 『四柱推命超入門』~ご自身の個性を読み解いてみませんか〜 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー


NHK文化センターの会員さん以外の方も、ご受講できます。


2026年7月11日土曜日

宿命と運命の相互作用

運勢は、宿命と運命の両輪でつくられています。

宿命は、宿る命で生まれながらに決まっているもの。

生まれた場所や時代、遺伝などは先天的要素。生まれた後で本人次第で変えられるものではなくて生まれ持ったものです。


運命は、運ばれる命。後天的であり流動的です。自分の行動や選択しだいで変わります。いわば、命の運び方。


世の中にはいろんな運命論があります。

「宿命こそがすべてだ!」「運命こそが大事だ!」などいろんな考え方があるけど、先に出会った運命論に傾きがち。

だけど片方だけでは成り立たず、どちらも大事ですよね。













私の偏見では

すごい努力家の方の中には運命論を好む人が多いみたい。

自分の努力で人生切り拓いて来られた実績があるからこそ、努力は裏切らない、努力は報われるものであり、自分の意志とは無関係な宿命論には、甘えとか言い訳のように思えて嫌悪感のような気持ちを抱くのもわかります。

人生経験が豊富な方の中には、宿命論を大事にする人が多いみたい。どうも、人間の意志とは無関係な何かが作用しているんじゃないか?不思議な経験や辛い出来事などから、目に見えることがすべてとはいえないのでは、と感じ取って大切にされているみたい。


そうこうしながら、運というものに関心を向けていると

自分次第で変えられることと変えられないこと、受け入れて活かしていくことで良くなっていくことなどが明確になります。

そうすると、宿命論のみに陥らず運命論だけに陥らず

宿命と運命、たしかに両方の作用で運勢がつくられているんだ!と感じるよう。



2026年7月6日月曜日

他人から言われたことが頭から離れない時

人から言われた事が気になる・・・

誰かの言った何気ない一言が気になって頭から離れない。

気にしないようにしても、どうも引きずってしまう。

など

他人からの言葉に傷ついて、そのことがずっと気になってしまう。

こういう経験、ありますよね。


自分で傷ついた原因がわかる時もあるけど

なんで傷ついているのかよくわからないけどなぜかショック。ということも。

で、ずっとそのことを考えてしまうけど

傷ついた言葉、その場面をなんども頭の中で繰り返し再現してしまうことは

なるべく避けよう。

繰り返す「反すう思考」は、傷を深めて長引かせてしまうので

頭の中で考え続けないようにしよう。

それより

紙に書き出したり口に出したりして、自分の外側に出していった方が、客観的にみやすくなるし、気持ちの整理がつきやすいです。


人には人の考えがあって、自分のそれとはかけ離れいて

想像もつかない価値観を持っていることも少なくないです。












私の場合は一般的でない仕事だから、あれこれ言われやすい職業です。

実際にいろいろ言われます。

「人を占うこと、よくできますね」(だぶん褒めている)という人もいれば

「人を占うなんて、よくできますね」(たぶんけなしている)と言う人もいるし

「人の相談、大変ですね」(たぶんよくそんな事できるよね、の意味)

「いろんな人の人生にたちあえて、羨ましい」(たぶん自分もやってみたい意味)


私の感想は「へえー、そう思うんだ」。

自分は同じことをしているのに、人が変われば言う事が変わる。

同じ事を見てもどう思うのかはほんと、人それぞれですね。

占いに対するイメージによってもどう思うのか変わるし、その人の好みや価値観で

感じることは変わるんですね。


人の言葉が頭から離れないときに大事なことは

すぐに結論を指さないこと。

きっとこうに違いない!と決めつけ過ぎないこと。

その言葉からすこし距離をとって眺めてみるといいです。



2026年6月27日土曜日

価値観が変わるとき

「価値観の変わるようなことに巡り合う時」

というと、衝撃的な出来事とかドラマティックな事が起こるようなイメージがあります。

そのような運勢の時には、そのように大きな出来事に巡り合うことがあって

これまで経験したことのないような、未知の世界に足を踏み入れる出来事や

今までの自分では計り知れないような、価値観の変革が起こったりします。

それによって一回りも二回りも成長できるとき。


でも、中には

「特に大きな変化はなかったかなあ」という方もいます。

そのような方の場合は、出来事というより

内面の変革が大きく起こっていて、そのように伝えると

「まさに!」と気がつかれることがほとんどです。











衝撃的な事柄や環境の激変などから受ける影響は、自分自身でもわかりやすいもの。

一方、内面の変化は、一つの大きな出来事から受けるというより

複合的なことから徐々に進んでいきます。

いきなり変わるわけじゃないから、自覚しにくいことも多いです。

日々の変化はわかりにくくて

ふりかえったときに、大きく変わっていることに気が付きます。


内面の変革が起こる時は、心が柔軟になっていたり成長しやすい時でもあります。

・良い情報を得る

・視野を広げる

・勉強する

・経験を大切にする


これらが糧となって

良い意味での内面の変革が起こるみたい。

価値観の変わるような巡りあわせの運勢にいるときには、

このようなことを積極的に取り入れていくのがタメになります。



2026年6月14日日曜日

趣味があると人生が充実するのか

 「ものすごく忙しい時期を経て、今ひま。

暇があるから好きな事がいつでも出来るんだけど、全然楽しくない。」

これって案外あるあるなんです。


忙し過ぎると心身の疲労が蓄積されて、体を壊しかねませんよね。

ならば暇なら良いのかといえば

暇過ぎるとやる気がなくなったり余計な事なかりを考えたりして

ネガティブに苦しめられることも少なくありません。


ほどよく忙しく、ほどよく暇なのが一番良いのでしょうが

実際はそんなにうまい事いかないですね。

ただ、どちらも極端になりすぎないように調整を気にするだけで、ずいぶんと違うんじゃなかな。














時間の使い方を意識すると、気になるのが「趣味」について。

自分の趣味はこれです!とわかりやすく言える人もいれば

人に言えるような趣味がない、という声があって

それなんとなく、わかります。


改めて趣味は何ですか?と聞かれると、「えっとー」となりやすいですよね。

日ごろは好きな事楽しいことをしているのに。

洗車が大好きな人がいて、周りからマメですね、と言われると「趣味みたいなもんなんです」と言っているのに、改めて趣味を聞かれると「特にないかなあ」ってなったりして

人に聞かれると、好きな事よりもっとわかりやすく特別な事でないと趣味にカウントしずらくなるみたい。ものすごく熱中、没頭することや生きがいみたいなこと。


でも没頭するのか、ゆるーく楽しむのかは、趣味によるというより人によるように思います。

運命学の観点でも趣味縁の薄い人というのがあって、これは良し悪しの問題じゃないんです。

何事も向き不向きがあるという視点です。


これから趣味をみつけたい人は、

好きな事、得意な事、一人でも続けられる事などからやってみたいことを探してみるのがおすすめです。

誰か特定の人と一緒でないと継続しにくいものは、その人の都合によるからどうしても続きにくくなりがちです。


2026年6月2日火曜日

運を動かせる人は

 あの件以来、AIとの向き合い方が話題にのぼることが多いです。

どんなに良いものでも使い方によって結果が変わってくるのですね。

「酒を飲んでも飲まれるな」というのと似ているような?

酔いに支配されず適量を自分でコントロールせねばなりません。

「占いは信じるものでなくて使うもの」というのも似ているみたい?

占いでいくら大器晩成といわれても、何もせずに時をただ待っているだけで自動的に大成するわけじゃないです。努力がすぐに実らなくても、積み重ねていくのちに才能が開花する意味です。

いずれも主体が「人」である点が似ているし、

主体が「人」でないと、どんなものもうまい使い方にはならないんでしょうね。

そこが簡単にいかないところで

自分次第よりモノ次第のほうが、気楽だし簡単に思える時も出てきます。

ただ、今回の件で使い方を見直すきっかけになった人は多いはず。


大器晩成型は、何歳から花開くのか?の疑問を持つ方は多いのですが

中年以降、が目安になります。人によって違いがあるから中年から老年の人もいます。

時間をかけて成長していくタイプといえるので

こつこつと積み重ねることで、だんだんと人生が拓けていきます。

自分をそのように使うことで運が拓けるんです。













運とは、使うことで作用する性質があるようで

いくら素晴らしい名前に改名しても、実際にその名前を使わなければ効果は出ません。

日ごろは本名を使い、良い名前は特別な時に、という場合があるけど

常日頃使っている名前の方に運の作用があります。

最高の家相の家を建てたとしても、住まない人にはその効果は得られません。

家相の効果はお金を出した人でなくて、住む人に作用するからです。

いくら良い運の時でも、何もしなければ何も起こりません。

え?と思うかもですが

どんなに地頭が良くても、頭を使わなければ良さは発揮されないのと同じなんです。

こうなるとすごくもったいないですよね。

自分を、運を、どう使おうか?の視点が開運につながります。



2026年5月21日木曜日

実際と違うイメージを持たれるのは

 知り合いが趣味の押し花、作品展に出品するから観に来て、とのことで

行ってきました。

そこには私の思っていた押し花のイメージとは、全く別世界が広がっていてびっくり!

私の押し花のイメージといえば、小学生の時に作ったことあったかなー、くらいしかなかったから、繊細で美しい作品たちにびっくり、

知り合いのイメージとはかけ離れた芸術品にまたびっくり(失礼!)で

知らない世界を垣間見れて、とっても楽しかったです。











知らない事ってどうしても勝手なイメージで観ちゃいますね。

人は見たいようにしか見ないものだし、知らないことなら尚更です。

占いも同じ。占いから遠くにいる人ほど、実際とはかけ離れて「その人の思う占いのイメージ」という枠の中で解釈するものだなと思います。




よく知らない人に、本当の自分とは違う全然イメージを持たれる事もあるし

誤解されることもあるのは、

人は見たいようにしか見ないし、思いたいようにしか解釈しない。

そう思うと、ある意味仕方のないことと言えます。

誤解されても特に問題ないなら、まあいいか、と流すのもひとつ。

でもぜんぜん良くない!勝手なイメージと本当の自分とのギャップを埋めたい、誤解されたくない!と思うときには知ってもらう努力というのが要るのでしょうね。

努力というと大げさだけど、

「自然とわかってくれるもの」「理解されて当たり前」そういった期待をどこかで持ちがち。

ただ、人に対する期待が大きいほど落胆傷つきも大きくなります。

期待とは、それが叶うことをあてにして待つ状態です。

期待が悪いということじゃなくて、

待つ以外のこともやってみるとバランスがとりやすくなるから

ちょっとした努力が加わるとちょうど良くなるみたいです。



2026年5月16日土曜日

『気付き』がきっかけに

集まる用事があって向かう途中、

知り合いが行き先とは真逆な方向へ歩いていくのが見えました。

あれ?どこへ⁈と声をかけたら

ハッ!! として

考え事してたから、どこを歩いてるのかわかなかった、との事。

普段がしっかり者なだけに意外な印象で、本人も自分で自分にびっくり、と笑っていましたが


直前に戸惑う出来事があったとお聞きして、

気になる事で頭がいっぱいになる事あるよね、と思いました。













インパクトのある出来事に出くわすと、目の前の事が見えないくらい、その事に気を取られてしまう事があります。

そんな経験ありませんか?

私はあります。

目の前の事が手につかないし、いろいろ考えているようでいて、出口は見えず重苦しい気分だけが広がってしまう。


こういう時、ハッ!とする事がきっかけになって

別の意識の向け方にシフト出来るみたいです。

ハッ!は、気付きのことで

無意識のまま浮かんでくる考えに支配されずに、主導権を自分に戻すイメージです。

2026年5月10日日曜日

運や才能は早めに気づいた方がお得

 「運」は目に見えません。

目に見えないものは、実感しにくかったり怪しまれたりしやすいです。

でも、多くの人は「運というものはあるんじゃないかなぁ」とふんわり思っているんじゃないかな。


占いを使ったり勉強したりしている人たちは「運は確かにある」と身をもって感じる瞬間をたびたび経験されています。

人間は地球の一部。

自分の意志でコントロールできる部分と出来ない部分、自然界から受ける影響など複雑に絡み合っているから運とは不思議で面白いです。












運というものを知ると「もっと早く知っておけばよかった!」とほとんどの人が思うのは、

努力で開運できる部分と、頑張るより受け入れた方が開運するるところ、の区別がはっきりするし

自分の長所や才能を伸ばす生き方につながるのは、大きなメリット。


才能というと、言葉の響きから何か特別で世界的に評価されるものだけを指していて、大谷翔平みたいな才能は自分にはないって思う人もいるけど

あなたがやすやすと行えることは、才能のひとつなんですよ。


屋外でお仕事している人を見ると

たぶん一時間が限界な私にはその才能は皆無だなと思います。

9時から5時までパソコンの前でお仕事しても苦でない人もいれば

とても座っていられない人もいます。

人と関わることが楽しい人もいれば

ストレスが溜まって無理という人もいます。


自分がやすやすと出来ることは、当たり前すぎて価値を感じにくんだけど、

自分の才能に気づかないとすごくもったいないです。

自分の事はみえにくいけど、他人に置き換えると価値を感じやすくなります。

客観的にみれるからね。そんなこともお試しください。



2026年5月3日日曜日

嫌な人が現れる?

人間関係のあれこれは、どこに行ってもつきものです。

 「仕事は結構大変だけど、職場はいい人たちばかりだから頑張れます」

とお聞きすることもあって

人に恵まれることは大きな財産ですね。


でも、生きていく中では変な人や意地悪な人に当たることもあるし

「なぜか、いつも私だけに嫌な態度をしてくる人がいる」

「意地悪な人に当たりやすい気がする」

という場合もあります。

基本的に人に恵まれていると思うけど、一部の人にはきつくあたられて、常にそういう人が現れる。

こう感じている人は、自分だけがこんな目に遭っていると思いやすいけど

当てはまる人は少なくないみたいです。



自分には心当たりがないのに何故か嫌われてしまう、意地悪されてしまう、

というのは、相手が「そういう人」という場合が多いです。

「そういう人」というのは

常に誰か憎む対象を必要としている、とか

敵を作ることで周囲を味方につけられると思っている、とか

ストレスのはけ口を探している、とか

あなたをコントロールしようとしている、とか

なんか気に入らない、とイラついている人。

つまり、意地悪をするその人の問題です。

いろんな不満を正当化してぶつけてくる人は、あまり相手にしない方がいいみたい。

自分には関係ないわ~と思うのが望ましいんじゃないかな。











国民的スター、国民的アイドルなどと言われる人も

すべての国民から好かれているわけじゃなくて必ずアンチもいます。

だからあなたもすべての人に好かれなきゃ、と思う必要はないです。


意地悪されたことがが頭から離れずモヤモヤする・・・こともあるけど

嫌な人のことで頭が支配されているのはもったいない!

もっと気分の良くなることに時間を使おう!

と無理やりにでも思ってみると

楽しいことで頭を満たしたり、有意義なことに時間を使うなど

自分を大切にしやすいようです。


2026年4月26日日曜日

「違和感」は自分を守ってくれる

子供のころ、駅前に行くことを「街に行く」と言っていました。

周りの大人も子供も言ってたから、疑問にも思わなかったけど

あるとき習い事の先生が「街に行くって!?山から下りて都会に行くみたいな表現!」と爆笑されて。確かに!と「駅前に行く」に言い換えますーとなりました。

そんなことを思い出すきっかけになったのは

他県の人から、子供のころ駅前に行くことを「街に行く」って言っていたとお聞きして。

びっくり!ローカルな言い方と思っていたけど、広く使われていたのでしょうか。











ところで


大きな事が起こる前には予兆を感じます。

なんとなく違和感を感じる。

何か落ち着かない。ざわざわする。この感覚は何かの前触れ?

など感じる方が多いです。


良い変化が起こる時には、違和感みたいな感覚からそんなに時間がたたずに

何か起こる傾向があります。

反対に悪い変化が起こるときには、違和感からずいぶん経ってから

放置して忘れた頃に起こる傾向があるみたい。






以前から違和感があったけど、

自分が我慢すれば良いのだから

考えすぎ、気にしすぎ、と受け流して我慢を重ねてしまう。

こういう経験一度や二度はありますよね。


本当は気づいていたけど、向き合わなかった。

これは気づく余地もないよりずっと後悔につながりやすくなります。

どうしてあの時放置してしまったの?と悔やむし

我慢を重ねているから、事が大きくなりがちなんです。


違和感は、とっても大切な感覚です。


2026年4月19日日曜日

変化に適応するために

新年度から環境が変わった人は、まだひと月もたっていないから

慣れるまでにはもう少しですね。

大きく生活が変化した人ほどドキドキわくわくしたり、あたふたしたり、いろんな経験があります。

良い変化の人もいれば、嬉しくない変化の人もいるけど

変化とは、知らないうちに心身に負荷がかかるもの。

それはたとえ嬉しい変化だとしても同じです。

負荷=ストレスだから、良くないイメージかもですが

ストレスはまったくないのが良いわけではなくて

適度なストレス(負荷)は、私たちに一番良い影響を与えると言われています。


ストレスが適度であればその負荷をバネにして、意欲が出たり行動力を高めたり、能力発揮につながったり、充実感を得られる期待ができます。


一方気を付けたいのは、過度なストレスが長期に渡って続くとき。

これを放置したり気づかないふりをしていると、疲労や不快が積み重なって何らかの悪影響が出てしまいます。

この時期、変化に適応しすぎて無我夢中で頑張りすぎると、五月病になってしまうことも。


だから、ストレスは積み重なる前にある程度、解消するのが大事みたいです。

頑張り屋の人ほど、これを意識しておきたいです。














あなたのストレス解消法はどんなこと?

好きなものを食べるとか、お酒を飲むとか、スポーツやゲームなど

趣味に没頭することも多いでしょう。

日ごろから自分に合ったストレス解消法を見つけておくとても役に立ちます。


睡眠、呼吸や瞑想、気心の知れた人とのおしゃべりなんかも効果的。

「自分に合った」というところがポイント。

食に興味のない人が食べ歩きをしてもぜんぜん楽しくないし

逆にストレスになりかねないです。


ここでも自分を知ることがベースになるんですね。

自分をある程度知ることができて、はじめて自分に優しくできるんでしょうね。

2026年4月11日土曜日

人生の過渡期にある人は

人生のバイオリズムは人それぞれ。

現在が、安定期の人もいれば上昇期の人もいるし、

停滞期の人もいれば、過渡期にあたる人も。

人それぞれだから、他人と比べても役に立つことはあんまりなくて

過去の自分と比べた方が得られるものや気づきがあります。


現在が過渡期にある人は、変化が大きくなります。

これまで以上に自分らしさを構築したり、発展のために移り変わっていく時だから、

何かに挑戦したり生活や価値観が変化するなど、期待と不安が入り混じります。











あまりの変化に戸惑うこともしばしばあって、

本人以上に周囲の戸惑いは大きくなるんですよね。

いったいどうしちゃったの?と、何とか元に戻ってほしいと望みます。

突然の変化に周囲は気持ちがついていかないから、元に戻ってくれた方が安心なんです。

でも過渡期にいるときは、元に戻るよりも前に進んだほうがよくて

バージョンアップした自分になっていく成長の機会といえます。

変化には不安が伴うけど

この機会をできるだけ前向きに使っていけるといいよね。

それが良い未来へ結びつくみたいだから。

2026年3月31日火曜日

出会いとご縁

人生で出会う人の数は限られています。
今出会っている人も、もし少しでも場所やタイミングが違ったら
出会うことすらなかったでしょう。
そう考えると縁は偶然であり必然でもあって不思議ですね。

あの出会いがなかったら、今の自分はないだろう。
という経験ありませんか?
私たちは自分の力で人生を切り拓いているように思うけど、
さまざまな縁の重なり合いで存在しているんですよね。

ご縁は長く続くものもあれば、切れるご縁もあります。
意図しなくても自然と続く場合もあるし、
なぜか障害が立ちはだかって続かなくなることも。
そこには人間の意志に加えて、お互いの波長とタイミングなどが合うか合わないか
など関与しているみたい。



















切れそうになっているご縁を何とか修復するよう、頑張ることがあるかもしれません。
頑張りが実を結ぶこともあれば、悲しいけど実を結ばないことも。

こういうとき、どうしてもその縁に執着しがちなんだけど
自分の希望を通そうと思えば思うほど、厳しい状況になってしまいがち。
やれることをやりきったら

「縁があれば、きっとまた会える」

そう思って天に身を委ねてみる。
これって怖い事かもしれません。
ただ、執着を手放して身を委ねることが
辛い状況を打破することになる場合が多いのも事実です。


2026年3月26日木曜日

このチャンス、活かそうか見送ろうか?のとき

物事にはタイミングというものがあるんだな。
というのは、たいていの人は実感したことがあると思います。
タイミング次第で、同じ事柄もうまくいくこともあればうまくいかないことも。

転職に良い時期とか、良縁を求めるのに良い時期、など
運気によって良し悪しのタイミングがあります。
動けば良い結果が出しやすいチャンスのとき。

とはいえ、転職を求めていなければ
職探しの必要はないです。
運気と言っても「転職しなければならない」わけじゃなくて
動くのであれば有利に働く時がチャンス!となります。

















このチャンス、活かそうか見送ろうか?なんとなく気持ちがまとまりにくいときもありますよね。
気持ちがまとまる前に勢いで動くと後から後悔しやすいので
勢いが大事なことも時にはあるけど
大切な決断は、大切に扱う方が良い場合が多いみたい。

焦ってしまうと

「もう最後のチャンスだよ」
「これを逃したら後がないよ」


と自分で不安をあおることをやりがちだけど、
不安になればなるほど、自分の気持ちがわからなくなり
より気持ちがまとまりにくくなります。
気持ちがまとまっていないから、何を選んでも

これで良かったのかなあ
もし違う方を選んでいたら・・・?

と、不信が続いてしまう。

不安もあるけど、選択肢があることは恵まれた事。
気持ちがまとまらなければ初心に戻ってシンプルに考えてみると
良い方向に向かいやすいです。




2026年3月17日火曜日

運の低下から早く抜けだすためには

朝夕の風は冷たいけど、だいぶ日が長くなってきました。

三日後は春分の日ですもんね。

お彼岸といえばぼた餅(おはぎ)です。

ずっと昔、おはぎ屋さんが市内に増えたことがあって

私「毎日おはぎを食べる人いないのになぜかお店が多いね」

友人「あのねー、甘い物が好きな人は毎日おはぎを楽しみに買いにいくんだよ」

という、食習慣も人それぞれなんだねー。のやり取りをいつも思い出します。



さて

自分の考えというのは、自分がコントロールしているようで

コントロール出来る範囲としにくい範囲があるように感じています。

自分の意志に反して、なぜか浮かんでくる考えもあるし、

良いと思う事悪いと思う事などの考え方も、年月を経ていくうちに変化しているんですよね。

いちいち気にしないから細かな変化などは気づかないけど

運を長年研究していると、運の変化とともに人の考えが変わることに気が付きます。

この変化は珍しいものじゃなくて自然な事。

むしろ変化しないことの方が珍しくて、そういう場合は変わらないことへの理由があります。















変化するなら良い変化をしたい!これは万人に共通する願いですよね。

どんどん運が悪くなりたい、自分の為にならないことに夢中になって運を悪くしたい、

という人はいないです。

なのに、自分で自分を悪くすることに熱心になってしまうことはあって

運の不安定なときには、自ら悪くなる方へ進んでしまうことが起こりやすいみたい。

もちろん決して悪くなるつもりはなくて、自分では良かれと思って頑張るけど

あれ?何かおかしいな・・と違和感を感じた時や、誰かから何か忠告を受けた時には

「自分で自分を不幸にしていないか」の点検をしたいです。

誰の意見も聞く耳を持たない時は、ずいぶん悪さが進んでいる証拠。

そんな時こそ、自分の考えに固執しないで早めに行動を変えていきましょう!


点検せずに流されて進んでいると「自分の為になる事に取り組む!」ことは、そんなに簡単なことではないのかもしれないです。誰にとっても。


といっても難しく考える必要はなくて

「自分を大切にする」「たまには自身を点検する」

こういったスタンスが運の向上に導いてくれるようです。


2026年3月16日月曜日

自己評価値と他者評価のズレは

自己評価値と他者評価は、一致していない事が多いです。
すごく頑張っている人が、全然頑張りが足りないと思っていたり
気配りの上手な人が、自分は配慮ができないと感じていたり。
周りから見たら経験の浅い人が、自分は経験豊富だと自負していることも少なくないです。

たくさん結果を出しているのに「これでは褒めるに値しない」と自分に厳しい人にとっては
それが普通で、ぜんぜん厳しいつもりはないものだけど
人から見たら「すごい」「厳しい」「近寄りがたい」などと映ることも。


自分で自分を評価するのと、他人が自分を評価することは、視点が違うのだから
完全に一致することはないのが当然。
だけど、あまりにもギャップが大きいと周りと認識のズレがおこり
調和がとり辛くなります。
















自己評価は主観に基づきます。それゆえ、長所を見逃してしまったり、
短所をクローズアップし過ぎたり反対に目を背けたりすることが起こりやすいです。

他人からの客観的な視点では、自分では気づかないところが見える可能性が高いです。
人に褒められてもあんまりピンとこない、
そんな甘い評価で良いの?と感じる方は、

「人からの視点というのも一理あるものだ」と思って受け止めてみて。


物事の受け止め方が増えると、同じ経験をしても広がりが増えていきます。
楽しみも増えます。
メリットしかないんですよ。


2026年3月11日水曜日

人間関係のバランスの法則

 親が頼りないと、子がしっかりするとか

夫がお金にだらしないと、妻がお金に細かくなるとか

彼女が尽くしすぎると、彼は頑張らなくなるし

母が過干渉すぎると、父は放任になるなど


よくありますよね。


このバランスは同じ人間関係の中でも変化していく場合もあるし

ずっと一定で維持していく場合もあります。


通常は、日々微調整をしながらうまくバランスをとっているから

問題にはなりません。無意識にこういうバランスをとるのだから、人ってすごいです。

ただ、どちらかが極端になりすぎてしまうバランスがとれなくなるし

お互いに極端になりすぎてもバランスがとれなくなってしまいます。

そうなると、苦しさにつぶされそうになるしいろんな問題が起きてきます。


苦しくなると、何とか相手を変えようと頑張ります。

相手が変われば問題が解決するのだから、相手が変わるべき!と思って努力するけど

この努力は問題をますます大きくさせることが多いです。













相手を変えようと思うなら、まずは自分から変わりましょう、とよくいいます。

これを聞くと

なんで私が変わらなきゃいけないの?変わるのは向こうでしょ。

と腹立たしく思う場合もあるけど

自分が変わることで、相手も変わらざる得なくなるんです。

一方が変わることでバランスが変わり

バランスをとるために(無意識)もう一方も変わらざる得なくなります。

変わるつもりはないけど自然と変わる。


人間関係のあるところには、このような作用が働くので

問題が起きたら、まず自分から変わってみると良い方向へ進みやすいので

試してみて。


ちなみに

関係性のない相手には、いくら自分が変わっても相手が変わることはありません。




2026年3月1日日曜日

すべてが相手次第になると、つらい

 暦(こよみ)の見方を、改めて生徒さんに説明。

すると、「えーっ?こんな事前から書いてあったっけ?」

何年もみていたのに、気づかなかった!という事がよくあります。

こういう体験すると

みている所は自分が思う以上に案外限定的。

同じ物をみても人によって見ているところが違うものだな、

を頭で知っていたけどこういう事か、と腑に落ちて今後に役立つんじゃないかな。













同じものを見てどう感じるのかも、人によってさまざま。

コップに水が半分入っているのを見て

「半分もある」と思うのか「半分しかない」と思うのか、人によって違うし同じ人でも、その時の状況によっても変わってきます。


彼からメールの返信が数時間なくてパニックになる時もあれば、

2、3日なくてもあまり気にならないという時も。


パニックになっている時はどうしても、ある事ない事考えては心配を膨らませ

不安を自分で煽ってしまいがち。それは仕方ないんだけど、

対等な関係性というのを見失わないようにしたいです。

あまりにも受け身、依存の気持ちが強いと

相手の言動のひとつひとつに振り回されてしまいます。

相手の言葉ひとつで天国と地獄を行き来していませんか?


相手の事で頭の中がいっぱい。頭が乗っ取られている状態で何をやっても上の空。

これを助けてくれるのは、相手しかいない!

こう感じているなら、この先ハッピーな事よりしんどい思いをすることが増えていきます。

相手次第で自分が決まるという状況は、相手に振り回されて一喜一憂を繰り返していくことを意味するのでどんどん疲弊していってしまいます。

自分がつらいのは相手のせいだと感じて、好きだけど腹立たしくて相手といるとつらい。

だけど、距離がとれなくてしがみついてしまいます。

依存が高くなりすぎると人は弱くなっていくので、自分の気持ちと向き合おう、自分で気持ちを立て直そう、というのを放棄してしまうけど

その行為自体がどんどん自分を傷つけて自信を失わせてしまうんです。


自分を失っているのはしんどいです。

この状態を続けるより自分を取り戻す、

これを目標にした方が不安が軽減されるしハッピーな事が多くなるし、相手との関係性もうまくいくようになります。